北見塩やきそば

地元民がおすすめする北見ランチ12選!おしゃれカフェから焼肉、ラーメンまで

オホーツク地域の拠点となる、北海道北見市。新鮮な海の幸をつかった寿司、ラーメンや焼肉、北見市ならではのご当地グルメなどおいしいものが豊富です。

ランチタイムに営業している店舗も多く、少しお得にグルメを楽しめますよ。そこで今回は、地元民おすすめの北見ランチスポットをご紹介いたします!

1:森のごはん。cafe / 北見市・清見町

童話に出てくるようなくまさんやうさぎさんと一緒に森の中でごはんを食べる。そんな光景を子どもの頃思い描いた人もいるのではないでしょうか。

北見駅から車で約6分、美山通り沿いにある「森のごはん。cafe」は、そんなかわいらしい雰囲気の中で食事ができる隠れ家的カフェです。すでに名前からしてかわいらしい響きのお店内は、木のぬくもりが感じるシンプルで落ち着いた作りです。

「森のごはん。cafe」では、各限定10食のスペシャルメニューがあります。写真は、洋食中心の大人のお子様ランチ『森のごちそう。』です。色とりどりのおかずが並び、そのボリュームとかわいらしさに、つい歓声を上げたくなるほどテンションがあがります。

なかでも珍しかったのはポテトサラダ。なんと、アイスクリームのコーンの上に乗っています。もちろん食べるときはかぶりつきスタイルです! ジューシーなハンバーグ、カリっと味わい深いパン、アツアツトロトロのグラタンなどどれをとっても大満足の逸品です。

<店舗情報>
■店舗名:森のごはん。cafe
■住所:北海道北見市清見町74-55
■電話番号:0157-88-1087
■営業時間:11~17時(L.O. 16時30分)
■定休日:水曜日
■駐車場:あり(約8台)

【もっと詳しく】キュートな森の中で大人のお子様ランチ!地元の人に大人気の「森のごはん。cafe」(2021年2月17日掲載)

2:ディアウェンゲン / 北見市・双葉町

北見駅から車で10分ほどの場所にある「ディアウェンゲン」は、ほっと一息つく時に訪れたくなるカフェの1つです。

北見駅から夕陽が丘通りを進んでいくと左側に見えるおしゃれな洋館風の建物。1987年から30年以上、地元の人に愛されているお店です。真っ白な壁とチャップリンが描かれた看板が目印で、お店の目の前には商店街の駐車場があり、車も多く駐車できます。

メニューを見ると、種類の豊富さに驚きます。カフェメニューのほかにもフードメニューが多く、ランチタイムやディナータイムには多くの人が訪れます。

写真は、ランチサービスメニューのCセット『ナポリ・ハンバーグ』です。ツヤツヤのナポリタンの上に肉感がしっかりあるハンバーグがドドン!と乗っています。ナポリタンのケチャップ感が絶妙で、肉汁たっぷりのハンバーグと一緒に食べると幸せを感じます。

「ディアウェンゲン」では、食事だけではなく、デザートも充実しています。アップルパイやパフェなどそれもおいしそうで迷ってしまうほど! お友達同士で午後のひと時を過ごす時にも重宝しそうです。

<店舗情報>
■店舗名:ディアウェンゲン(Dear WENGEN)
■住所:北見市双葉町1丁目1-6
■電話番号:0157-36-6436
■営業時間:火~土 10~22時30分、日・祝 10~22時
■定休日:月曜

【もっと詳しく】ボリューミーなランチが絶品!地元住民が愛して30年以上のおしゃれカフェ(2021年3月27日掲載)

3:レストラン チロル / 北見市・山下町

北見駅から繁華街を抜けて車で5分の場所にある創業50年超えの老舗の洋食屋さん。それが「レストラン チロル」です。

数あるメニューの中でも、昔から人気なのは『ポークチャップ』! 『特製ポークチャップ』と『ポークチャップ』があります。

鉄板の上で「ジュージュー」と厨房から運ばれてきたポークチャップの驚きは豚肉の分厚さです。そこにナイフを入れてみると……次から次へと溢れ出てくる肉汁! このジューシーな油と深いコクのソースが合わさり脂っこさを感じさせません。分厚いのに簡単に切れるほどの柔らかさ。

ライスもついていて、こんなにボリュームがあって1,300円なんですよ。小食でも軽々完食してしまうはずです。そして、さらにうれしいのが、付け合わせのポテト・インゲン・昔ながらの甘いニンジン、そして目玉焼き! 4種類もついてきてお得感満載です。

そのほかにも、エビとカニの『クリームコロッケ』が絶品。揚げたてのサクサクのコロッケの中にトロッと甘く溢れ出てくるクリーミーなソースが最高です!

<店舗情報>

■店舗名:レストラン チロル
■住所:北海道北見市山下町1丁目2-10
■電話番号:0157-25-2555
■営業時間:
〈昼〉11〜14時(L.O.13時30分)
〈夜〉17時30分〜21時(L.O.20時)
■定休日:月曜

【もっと詳しく】地元の老若男女に愛されて50年以上!昔ながらの洋食屋さん「レストラン チロル」(2021年4月1日掲載)

4: 回転寿し トリトン / 北見市・東三輪

北見駅から車約11分、国道39号線沿いにある『回転寿し トリトン』。気軽に立ち寄れて、ランチにもピッタリです。オホーツク地方で「回転寿しといえばどこ?」と聞くと必ず上位にランクインするほどメジャーなお店で、今や道内だけではなく「スカイツリー」のおひざ元、『スカイツリータウン・ソラマチ』にもある回転寿し屋さんです。

『回転寿し トリトン』では、その時期に食べごろのお寿司をいただけます。おいしさのヒミツは、ネタの厚みと鮮度! 毎日市場で仕入れてくる新鮮な魚介類はお店に到着後、しっかりと下ごしらえしたあと、職人さんの手で丁寧なお寿司となります。

回転寿しと名前はついていますが、注文を受けてから作ってくれるので鮮度は抜群! さらに、ネタが比較的大きめなため、ネタのうまみがお口いっぱいに広がります。

新鮮な海の幸の他にも、手作り杏仁豆腐などのデザート系もおすすめ。席の予約は行っていないので、時間に余裕をもって行くとよいでしょう。

<店舗情報>
■店舗名:回転寿し トリトン 三輪店
■住所:北見市東三輪4丁目12-20
■電話番号:0157-23-555
■営業時間:11~22時(L.O.21時30分)
■定休日:なし

【もっと詳しく】口の中で弾けるオホーツク!「回転寿しトリトン」でちょっと贅沢ランチ【北見】(2021年3月28日掲載)

5:シェルブルー / 北見市・山下町

オホーツクエリアの中核都市の1つである北見市は、北海道の中でも屈指の広さを誇り、さまざまな名産があります。『オホーツク北見塩やきそば』は、そんな北見の名物を1つの鉄板の上で融合させたB級グルメです。

食べ応え満点で、また食べたくなるオホーツクでしか食べられない塩やきそばは、市内の12店舗でいただけます。(2020年11月現在)

2007年4月に誕生した『オホーツク北見塩やきそば』は地産地消にこだわり、やきそばに使う麺やタレなどありとあらゆるものがこのやきそばのために開発されました。

また、オホーツク北見塩やきそばは、シズル感なしでは語れません。運ばれて最初にかけるのが“魔法の水”と呼ばれるもの。なにかというと、ホタテの煮汁なんです。それをアツアツの鉄板の上にかけると、ジュワ~っと立ち込める濃厚な香り。ホタテや素材それぞれの香りをまずは鼻で楽しめます。

老舗ホテル「ホテル黒部」のレストラン「シェルブルー」で提供される『オホーツク北見塩やきそば』の特徴は、ダイナミックに入っている野菜と、食べ応えのあるホタテ、そしてそれをまとめる温泉卵です。

四角い鉄板の上には、ジャガイモが半分もゴロリ。そして、北見特産の玉ねぎがたっぷりと入っています。

『オホーツク北見塩やきそば』の上に鎮座した温泉卵。そのままでも十分おいしいやきそばですが、ぜひとも温泉卵を割って、麺をからめて食べてみてください。トロットロの卵黄の中から出てくるやきそばを一口食べると、もうやみつきになってしまいますよ!

ホテルレストランの落ち着いた雰囲気の中で、やきそばを食べる。一見ミスマッチのような感覚にもなりますが、オホーツクの贅沢な素材を楽しめる料理を贅沢な空間で楽しむのも一興でしょう。

<店舗情報>
■店舗名:ホテル黒部レストラン「シェルブルー」
■住所:北見市北7条西1-1
■電話番号:0157-23-2251(代表)
■営業時間:
〈昼〉11~14時
〈夜〉14~20時30分(L.O. 19時45分)

【画像】ホテル黒部

【もっと詳しく】北見の鉄板!ホタテエキスで幸せ感じるホテル黒部の「オホーツク北見塩やきそば」(2021年1月4日掲載)

6:オホーツクビアファクトリー / 北見市・山下町

北見市の名物グルメ、『オホーツク北見塩やきそば』をいただけるおすすめ店舗をもう1店ご紹介します。オホーツクビール株式会社が運営している「オホーツクビアファクトリー」です! こちらの店舗では、ランチからディナーの全ての時間帯で食べることができます。

ビアホール内は広く異国情緒感ただよう開放的な雰囲気。

注文して数分後、パチパチじゅーじゅー!とアツアツの鉄板で提供される『オホーツク北見塩やきそば』は、その音を聞くだけでテンションが上がります。さらに玉ねぎの甘い香りが鼻をくすぐります。

玉ねぎを始め彩り豊かな野菜と大きなホタテ。口の中にいれるとふわっとおいしさが広がります。この豊かな味わいのヒミツは、シズル感を大切にするために入れる“魔法の水”。

「オホーツクビアファクトリー」でも、ホタテを煮た時のだし汁を魔法の水として使っているそうです。上にふりかけるかつお節のようなものは“鮭節”。魔法の水でいっきに蒸しあがった上にかけると、蒸気と共に踊ってさらにおいしさを引き立ててくれます。

「オホーツクビアファクトリー」は、日本で最初にクラフトビールを販売したお店でも知られています。もちろんテイクアウトもできるので、北見に訪れた際には一度味わってみてはいかがでしょうか。

<店舗情報>
■店舗名:オホーツクビアファクトリー
■住所:北海道北見市山下町2丁目2-2
■電話番号:0157-23-6300
■駐車場:35台
■営業時間:11時30分~22時(L.O. 21時30分)
■定休日:年末及び元旦

【もっと詳しく】アツアツの鉄板の上には北見の全部が詰まってる!「オホーツク北見塩やきそば」(2020年11月25日掲載)

7:レストランエフ / 北見市・留辺蘂町

北見市の玄関口“留辺蘂町”。ここに位置する老舗「レストランエフ」には、海鮮の珍味では有名、中華食材としても3大調味料の1つとして数えられるホタテの干貝柱を使った濃厚なラーメンがあるんです!

旨みがたっぷり詰まった『オホーツク干貝柱塩ラーメン』は、稚内から網走までのオホーツク沿岸で獲れるホタテのおいしさを多くの人に食べてもらいたくて平成21年に誕生しました。

透き通った黄金色のスープは濃厚なのにゴクゴク飲めてしまうほど後味さっぱり。スーっと身体にしみるおいしさは、食べ進めるほどに名残惜しいとさえ思える1杯です。麺の上にはホタテがドドンと2個鎮座。それ以外は普通のどこにでもありそうな塩ラーメンに見えますが、食べた瞬間只者ではない実力を感じます。

スープを一口飲めば、目の前にオホーツクの海が見えてしまうんじゃないかと思うほどの濃厚なホタテの味。そして、まろやかでやさしい塩味が口の中を駆け抜けていく味わいに、はしが止まらなくなります。

「レストランエフ」では、オホーツク醤(ジャン)を混ぜ込んだライスがセットになっているものや、オホーツク管内のおいしいものとコラボしたメニューなども多く提供されています。

<店舗情報>
■店舗名:レストランエフ
■住所:北見市留辺蘂町旭西220
■電話番号:0157-42-4574
■営業時間:11~18時30分(月~金)、11~20時(土・日)
■定休日:水曜日(2月のみ水・火曜休)

【もっと詳しく】スープを飲み干す旨さ!3つの味が楽しめる「オホーツク干貝柱塩ラーメン」(2020年12月6日掲載)

8:北海道らーめん 奥原流 久楽 / 北見市・栄町

北見市には身体がポカポカ温まる、みそラーメンの人気店があります。それが「北海道らーめん 奥原流 久楽(くら)」。

全国に10店舗あるフランチャイズのラーメン店です。本店は札幌にあり、こってりとした豚骨ベースのスープが多くのラーメンファンを魅了しています。

おすすめは看板メニューの『白味噌らーめん』。

麹たっぷりの甘口みそと豚骨スープがコクと滋味深さを感じさせてくれる一杯です。とんこつ特有のくさみもなく、スープみまでしっかり飲み干したいと感じるほど。麺は北海道のラーメンらしく中太のたまごちぢれ麺で、スープを程よく絡めて相性抜群です。

通常のトッピングでも十分おいしいのですが、おすすめは全部乗せの『白味噌らーめん 特選トッピング』です。チャーシューや海苔の他に味玉も乗ってボリューム満点!

フランチャイズのお店ですが、北見店ではオリジナルサイドメニューも豊富です。店内のメニューには「北見店限定」の文字をあちらこちらで見かけるので、ここでしか出会えない味を食べてみたい方には特におすすめします。

「北海道らーめん 奥原流 久楽 北見店」は国道39号線沿いにあり、車が約18台も駐車できる広々とした駐車場も完備。店内はカウンター席だけではなく、ボックス席や小上がり席も豊富なので、グループやご家族連れでもゆっくり食事を楽しめます。

<店舗情報>
■店舗名:北海道らーめん 奥原流 久楽 北見店
■住所:北見市栄町1丁目1番地2
■電話番号:0157-69-6610
■営業時間:11~23時30分(年末年始は異なります)
■定休日:無休(年末年始は異なります)

【もっと詳しく】コク深いみそがしみる!極寒の地でも身体がポカポカになるラーメンといえばココ(2021年2月10日掲載)

9:麺屋 中山商店 / 北見市・中央三輪

北見市は盆地のため、夏は暑くて冬は極寒という道内でも気温差の激しい地域です。そんな厳しい環境下でも、乗切るパワーをくれるのは「麺屋 中山商店」のパワフルなラーメン! 北見駅から車で約11分札幌方面へ向かうところにあります。

ガッツリとしたボリュームの見た目は、北見でも数少ない二郎インスパイア系のお店です。国道沿いではなく、住宅街に近い場所にありますが、お店はいつも賑わっている印象。

「麺屋 中山商店」でのおすすめは何といっても『にんにく醤油』! 極太麺のため運ばれてくるまでには少々時間がかかるということを告げられます。

ドーン!と盛られたもやしとキャベツの上には、たっぷり背脂と大量のきざみニンニクがまるで降ったばかりの雪のように乗っかっています。そして、かたわらには岩のように大きなチャーシュー。

実はこのチャーシュー、固いかと思いきやビックリするくらい柔らかいのです。じっくり煮込んだ角煮のようなぷるぷるのチャーシューは、はしでスッっと切れてとろけるおいしさ。スープはキリッとした醤油味です。

具材の下に眠っているのは、このラーメンの主役ともいえる極太麺。細めのうどんレベルの太さで、若干固めで提供されるので、具材を味わってから麺に進んでもおいしくいただけます。食べ進めるほどに背脂ときざみニンニクがスープに溶け込み、どんどんコク深くなっていくのがわかるはず!

「麺屋 中山商店」で驚いたのは、個性豊かなメニューのバリエーションが多いことです。『にんにく醤油』と同じ極太麺で味わえるのは油そばやつけめん。その他にも中太麺メニューも揃えられており、一般的な味噌・醤油・塩ラーメンの他に、胡麻・魚介・醤辛と、とにかくメニューのバリエーションが豊富なのです。

何度行ってもいろいろなラーメンを味わえるのがこの「麺屋 中山商店」の魅力なのかもしれません。

<店舗詳細>
■店舗名:麺屋 中山商店
■住所:北見市中央三輪9-11-16
■電話番号:0157-36-6606
■営業時間:月・水~金 11時~14時30分、17~21時、土日祝 11~21時
■定休日:火曜日
■駐車場:あり

【もっと詳しく】ガッツリ系にんにく醤油で攻める!パワフル好き必食のラーメン「麺屋 中山商店」(2021年2月25日掲載)

10:らぁめん しんば / 北見市・中央三輪

「食べたら感動する」と地元の人たちに人気のラーメン店が北見市中央三輪にある「らぁめん しんば」。

写真は、『淡麗白醤油』です。スープはきれいに透き通っていて、ゆずの皮入り。見た目は塩ラーメンのようですが醤油の風味がしっかりあって、ゆずがふわっと香ります。

半分ほど食べてからお店のファンの方から教えてもらったおすすめのトッピング、すりおろし生姜を追加。生姜が加わるとピリッとした特有の辛みで絶妙な味わいに。食欲がさらに増加します!

食べ終わるころには生姜のチカラもあって、からだもぽかぽか。『淡麗白醤油』を注文されるときは、ぜひ生姜も一緒に注文してもらいたいです!

「らぁめん しんば」にはほかにも、濃厚な『鶏白湯スープ』のラーメンや、期間限定のラーメンもあるんです!

期間限定で登場する『濃厚みそつけめん』や『まぜそば』はメニューに出るのを心待ちにしているファンもたくさんいます。

どんな期間限定ラーメンがあるのかは、お店のInstagramをチェックしてみてくださいね!

<店舗情報>
■店舗名:らぁめん しんば
■住所:北見市中央三輪4丁目511-3
■電話番号:0157-57-3887
■営業時間:11時〜14時30分、17〜20時
■定休日:火曜(祝日の場合は翌日)
■Instagram:@ramen_shinba

【もっと詳しく】清湯と魚介のダブルスープ。見た目も味も繊細なラーメンを味わえる「らぁめん しんば」(2021年4月4日掲載)

11:味覚園 / 北見市・栄町

北見市は、北海道でも屈指の焼肉の街。全国的に見ても、人口比率に対して焼肉店が多いことで有名です。北海道で焼肉というと、ラム肉が多く食べられていますが、北見市ではラム肉も食べるものの内臓肉が主流。

北見市民の焼肉好きのルーツには諸説あるようですが、一説によるとその昔、北見市の駅裏にと畜場があり、当時はさほど主流ではなかった内臓肉が新鮮でお手頃な値段だったため食べられるようになったという説があります。

そんな北見焼肉の特徴として、お肉屋さんが経営している焼肉店が多いことがあげられます。なので、焼肉はおいしくてリーズナブルなお店が多いのです。

(株)坂口精肉店が運営する『味覚園』はそのひとつ。国道39号線沿いにあり、いつでもおいしい焼肉を楽しめます。このお店の特徴は、オホーツク管内のおいしい熟成和牛が食べられること。そして、家族みんながゆっくりと楽しめる空間がブランドコンセプトとなっているお店です。

もちろん七輪で食べるのですが、無煙ロースターなので、モクモクとした煙に包まれることなく、はじめて北見焼肉を楽しむ方でも焼肉を思う存分堪能できるでしょう。こちらでいただける希少な熟成焼肉は、北見に来たなら一度は食べて欲しい逸品です。

七輪で焼くお肉。北見で焼肉を食べると、ジューシーでおいしい焼肉が食べられます。まずは基本のサガリやホルモンから食べてみてください。そして、日本有数の生産量を誇る北見タマネギとお肉の相性がバツグン! お店によってオリジナルで作っている生タレにも注目です!

<店舗情報>
■店舗名:味覚園 栄町店
■住所:北見市栄町2-1-7
■電話番号:0157-26-6000
■営業時間:
〈昼〉11〜14時30分(L.O. 14時)
〈夜〉17〜22時30分(L.O. 22時)
■定休日:無休

【もっと詳しく】煙まで旨いって本当!? 道内随一の焼肉の街で堪能したい「北見焼肉」【肉好き必見】(2020年12月9日掲載)

12:和牛炭火焼肉あべべ / 北見市・中央三輪

2020年10月にオープンした「和牛炭火焼肉あべべ」もおすすめの北見焼肉店のひとつです。“和牛焼肉”を中心にサイドメニューまで豊富に種類があります。

写真は手前が『熟成和牛ザブトン』。真ん中が、お店の看板ニュー『分厚い熟成和牛カルビ』! こちらのメニューを注文したらわさびと泡醤油のタレがついてきました。奥が『ネギ牛タン』です。赤身の色がとてもきれいですね。

「和牛炭火焼肉あべべ」はサイドメニューも豊富にそろっています。焼肉のシメに食べたくなるのが冷麺。一般的な冷麺はチャーシューが入っていますが、こちらの冷麺にはなんと和牛ローストビーフがのっているのです! 赤身のあるお肉が乗っていると高級感が一気に増します!

平日は限定のお得なランチセットを注文できます。北見焼肉ならでは、サガリやホルモンを手軽に楽しめるのでとってもおすすめです。

また、「和牛炭火焼肉あべべ」では、札幌にあるシメパフェ専門店「パフェ、珈琲、酒、佐藤」監修のオーダーメイドパフェを注文できることで話題のお店。

キッズルームとキッズメニューもあり、週末にはキッズルームでイベントも開催されているみたいで、お子様と行っても満足できそうです。

<店舗情報>
■店舗名:和牛炭火焼肉あべべ
■住所:北海道北見市中央三輪2丁目312番地1
■電話番号:0157-33-3329
■営業時間:
〈昼〉11時〜14時30分(L.O. 14時)※ランチメニューは平日限定
〈夜〉17時〜22時30分(L.O. 22時)
■定休日:年末年始 臨時休業はホームページで告知

【もっと詳しく】焼肉屋のパフェが絶品!? 北見で今話題の「和牛炭火焼肉あべべ」(2021年4月7日掲載)

 

絶品グルメが盛りだくさんの北見市。おしゃれな雰囲気のカフェから、家族でわいわい楽しめる焼肉店や回転寿司まで一度は訪れたいお店ばかりでしたね。

北見市を訪れた際は、ぜひおいしいご当地グルメを楽しんでみてください!

※こちら記事は北海道Likersの過去掲載記事をもとに作成しています。メニューや営業時間はお店の公式SNS等でご確認ください。

北見ってどんなところ?
#北見グルメ #北見焼肉

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