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オホーツクの漂流

北見市まるわかり情報【観光・グルメ 】

北見市は、北海道東部に位置する市です。気候は、年間を通して寒暖の差が大きいのが特徴で、降水量が少ないため晴天の日は「オホーツクブルー」と呼ばれています。

グルメに自然に観光、どれを取ってもオホーツクの豊かな恵みを堪能できる魅力的な地域です。

北見市の基本情報

所在地

北見市は、北海道東部に位置する市です。

面積

1,427.56km2

北海道では一番大きな面積の市です。

人口

115,351人・61,632世帯*

*令和3年1月31日時点

由来

明治政府に国名を諮問された松浦武四郎が「この地一帯を従来から北海岸と唱えて きたので、北の文字を用い、カラフト島が快晴の日には見えるので、北見としてはどうか」と進言したことによるものです。

引用:北見市の生い立ち / 北見市

北見市へのアクセス

<札幌からのアクセス>

飛行機・JR・バスでのアクセスが可能。

「新千歳空港」から「女満別空港」まではJAL・ANA・AIRDOが飛んでいます。所要時間は約45分。「女満別空港」から北見市へは空港連絡バスで約40分です。

JRは、『特急オホーツク』『特急大雪(たいせつ)』をご利用ください。所要時間は、3~4時間30分程度です。

札幌市~北見市間は、都市間バスが運行されています。乗車時間は約5時間です。

<道外からのアクセス>

道外からは飛行機を利用するのがおすすめ。

羽田空港から105分、中部国際空港から110分ほどでアクセスできます。

北見市の気候

北見市は、内陸性気候より、春暖秋冷の期間が短く、夏から冬へ、冬から夏へという印象が強い場所。年間を通して寒暖の差が大きいのが特徴です。

<春・夏>

夏期には35℃前後の猛暑になることもあります。降水量は年間800ミリ程度と道内でも比較的雨量は少ない地域です。

<秋・冬>

冬期は-25℃近くまで冷え込みます。2003年には、最深積雪量171cmを記録しました。

北見市のグルメ

オホーツクの自然が育む豊かな食に恵まれた北見市は、地元の食材を生かしたグルメが市民の生活に根づいています。

北見焼肉オホーツク北見塩焼きそば、干貝柱塩ラーメン、オホーツクビールなど、オホーツクの魅力が詰まったグルメが盛りだくさん!

名産品には、たまねぎや白花豆、ハッカ、ホタテなどがあります。

⇒北見市のグルメ特集はこちら

北見市の観光

北見には、オホーツクの自然が生む観光スポットがたくさんあります。網走・紋別が有名ですが、北見市常呂町の海岸にも流氷がやってきます。

また、『おんねゆ温泉』など温泉も豊富。淡水系の水族館『北の大地の水族館』なども北見市人気の観光スポットです。

 

豊かな自然や美味しいグルメなど、あらゆる楽しみができると、北見市は観光地としても人気の魅力ある街です。

【参考】
北見市観光テキストp27
北見市観光テキストp30
北見市最新人口統計/北見市
北見について / 一般財団法人北見市観光協会
アクセス / 北海道北見市「食&観光」ガイド オフィシャルWEBサイト

【画像】
jazzman、kiki / PIXTA(ピクスタ)