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流氷

網走市まるわかり情報【観光・グルメ】

網走市は、世界自然遺産にも登録されている知床や阿寒摩周、大雪山の3つの国立公園に囲まれた、網走国定公園の中心に位置。オホーツクの海や湖と澄んだ青空のなかで、それぞれの四季の移ろいを感じられます。

夏は過ごしやすい気温で、冬は冷え込みも穏やかなため、過ごしやすいのが特徴。流氷が有名で、オホーツク海でとれた鮭やホッケ、いくら、ホッケ、カニなど海の幸に恵まれています。

網走市の基本情報

所在地

北海道の北東沿岸にあり、世界自然遺産にも登録されている知床や阿寒摩周、大雪山の3つの国立公園に囲まれた、網走国定公園の中心に位置しています。

面積

471.00km2

人口

34,599人・18,221世帯*

*令和3年1月末現在

由来

「網走」という地名は「ア・パ・シリ」(我らが見つけた土地)から出たとも、「アパ・シリ」(入り口の地)あるいは「チバ・シリ」(幣場のある島)などの諸説があって定まりませんが、いずれにしろ「アパシリ」というアイヌ語を漢字にあてたものとされています。

引用:市名の由来と紋章 / 網走市

網走市へのアクセス

<札幌からのアクセス>

札幌から網走までは、バスとJRが運行されています。JRの所要時間は特急利用で約5時間30分ほど。

「新千歳空港」から「女満別空港」まで飛行機を利用することもできます。

<道外からのアクセス>

道外からは、飛行機で「女満別空港」を利用します。

最寄りの空港「女満別空港」から網走市までは車で30分。空港からは網走市行きのバスも運行しています。

網走市の気候

オホーツクの海や湖と澄んだ青空のなかで、それぞれの四季の移ろいを感じられます。

<夏>

一番暑い8月でも、最高平均気温は25℃以下と、とても過ごしやすい気候です。

日中は時折30℃を越える真夏日もありますが、夜は20℃以下まで気温が下がるため、暑くて寝苦しい夜を過ごすことはまずありません。

<冬>

網走は寒くて雪もたくさん降るという印象を持たれがちですが、実は北海道の中で網走は雪も少なく冷え込みも穏やかなとても過ごしやすい気候です。

夜は気温が-15℃以下まで下がることはまれにあるものの、オホーツク海沿岸は内陸部と比べれば冷え込みは穏やかで昼間は重ね着等で対応できます。

網走市のグルメ

オホーツク海でとれた鮭やホッケ、いくら、ホッケ、カニなど海の幸に恵まれています。

⇒網走のグルメ特集はこちら

網走市の観光

網走の冬の観光といえば“流氷”! 砕氷船で直に楽しむこともできます。また、ワカサギ釣りも手ぶらで手軽にワカサギ釣りができると人気ですよ。

イベント

あばしりオホーツク流氷まつり(2月)

 

網走市は、流氷や海鮮など北国ならではの魅力に加え、比較的過ごしやすい気候の魅力的な場所です。

【参考】
網走市公式サイト
網走市物産協会
おいしいまち網走

【画像】STUDIO EST 、kiyopayo、あずさ / PIXTA(ピクスタ)