重蘭窮

難しすぎて逆に有名?知らないと読めない北海道の超難読地名【5問】

たくさんの難読地名があることで知られている北海道。これまでもたくさん難読地名クイズを出題してきました。

今回はそのなかでも、“難しすぎて逆に有名”な激ムズ地名を厳選しました。いくつ読めるでしょうか?

Q1:重蘭窮

A:ちぷらんけうし 

答えは、“ちぷらんけうし”! さすがに読めませんね。

釧路郡釧路町にあるこの難読地名。由来は、アイヌ語で「船を下ろす所」という意味なんだそう。

【もっと詳しく】読めたら天才!北海道難読地名の代表格「重蘭窮」【北海道難読地名クイズ】(2021年3月24日掲載)

Q2:馬主来

A:ぱしくる

正解は、“ぱしくる”でした! “馬主”を“ぱし”と読むのは難しかったのではないでしょうか。

釧路市と白糠町にある、馬主来。「パシクル」はアイヌ語で「カラス」を意味しますが、原型は「パ(見つける)・シリ(陸地)・クル(影)」であるという説も。

【もっと詳しく】【北海道難読地名クイズ】馬が入っているけど由来は…道東の難読地名「馬主来」(2021年5月23日掲載)

Q3:入境学

A:にこまない

正解は、“にこまない”です! これはもう読める読めないの次元じゃないですね。

釧路郡釧路町仙鳳趾村にある、入境学。アイヌ語地名解から考えると、「ニコマナイ」とは“流木の集まる川”という意味なんだそう。

【もっと詳しく】【北海道難読地名クイズ】初見で読めたら天才!釧路町の難読地名「入境学」(2021年2月5日掲載) 

Q4:老者舞

A:おしゃまっぷ

正解は、なんと“おしゃまっぷ”です!

前問に続き、釧路郡釧路町仙鳳趾村にある、老者舞。語源をアイヌ語で解釈すると「オ(川尻)サマッキ(横たわっている)プ(倉“のような形”)」となり、「シュマ(岩)マップ(倉のような山)」を意味するそう。

【もっと詳しく】【北海道難読地名クイズ】もう読ませる気ないっしょ!牡蠣が有名「老者舞」(2020年12月23日掲載)

Q5:男能富

A:だんのっぷ

正解は、“だんのっぷ”です! わかりましたか?

留萌管内天塩町にある、男能富。響きが某タイヤ会社と似ていて、思わず口に出したくなりますよね!

そして男能富がすごいのは、地名の由来を探ったのですが、これといったことはどうやらわかっていないそう。記事をお読みになっているみなさんの中にご存じの方がいらっしゃいましたら、教えてください!

【もっと詳しく】【北海道難読地名クイズ】俺たちを読んでみろ!道北の難読地名「雄信内&男能富」(2021年1月7日掲載) 

 

みなさんは、いくつ読めましたか? 北海道には、まだまだたくさんの難読地名があふれています。

気になる方は、ぜひ調べてみてくださいね!

※こちらの記事は北海道Likersの過去掲載記事をもとに作成しています。

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