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旭川

旭川市まるわかり情報【グルメ・観光】

旭川市は北海道の中央に位置する街です。人口は北海道で2番目に多く、北北海道の拠点となっています。

「旭山動物園」をはじめとする観光スポットや地元の人に愛されるご当地グルメがたくさん!

旭川市の基本情報

所在地

北海道の中央、上川地方のほぼ中央に位置する北北海道の拠点都市。

面積

747.66km2

人口

331,091人・177,814世帯*

*令和3年2月1日時点

由来

「旭川」と言う自治体名は、市内を流れる忠別川をアイヌが「チュクペッ」と呼んでいると和人が聞き取り、それを「チュプペッ cup-pet :太陽 川(転じて)日が昇る川」と解釈して、1890年(明治23年)に命名されたものである。

「チュクペッ」の音の解釈については、cuk-pet(cuk-cep):秋 川(秋 魚(転じて)鮭)、ciw-pet:波 川とする3つの説がある。

引用元:アイヌ語地名表示板 「旭川」の命名由来 / 旭川市

旭川市へのアクセス

<札幌からのアクセス>

札幌から旭川までの距離は約130km。

大きくJR、車、バスという3つの交通手段があります。

(1)JR

札幌・旭川間は所要時間1時間30分。ほぼ30分間隔で運行しています。新千歳空港からは、札幌駅で乗り換えが必要です。

(2)車

一般道で、道央自動車道を経由し、2時間4分。

高速道路の利用で、約1時間40分です。

(3)バス 

札幌から旭川までバスを利用する場合は、30分おきに運行している札幌発旭川行きの北海道中央バス 「高速あさひかわ号」 を利用します。

所要時間は、約2時間5分(夏)、約2時間25分(冬)。片道2,300円で利用できます。

<道外からのアクセス>

東京、名古屋、大阪から直通便が発着する旭川空港があるため、道外からのアクセスも良いです。旭川空港から旭川駅はタクシーで約30分、定期バスで約40分です。

旭川市の気候

旭川市は、北海道内の都市の中でも寒暖差が大きい都市。平均気温を見てみると、最も暖かい8月が21.1度、1月は氷点下7.5度に! その差は28.6度と、四季の変化に富んだ町です。

また、1日の温度差が大きいのもポイント。訪れる際は、季節に合わせた上着があるといいかも!

<春>

4月の平均気温は5.6℃と、春も少し寒い気候が続きます。暖かさを感じられるのは5月に入ってから。

<夏>

8月の平均気温は21.1度と暖かい気候です。最高気温は26.3度、最低気温は16.8度と、10度近くも気温が変わることもありますが、基本的には暖かく過ごしやすい気候です。

ちなみに最高気温が30度以上を記録する”真夏日”は、 年平均で9.8日です。

<秋>

10月に入ると、平均気温が9.2度と少し肌寒くなります。最高気温は14.8℃、最低気温はなんと3.9℃と寒暖差がかなり大きいです!

<冬>

1月の平均気温は-7.5℃と、北海道らしさを感じる寒さに。1902年には日本最低気温の-41.0℃を観測しています。年間で雪が降る日は152.7日(平年値)です。

旭川市のグルメ

北海道内第2位の作付面積と北海道内第1位の生産量を誇る米どころの旭川。お米はもちろん、地酒も有名です。

ご当地グルメの代表格は地元の醤油を使った旭川ラーメン。塩ホルモン・トントロや新子焼きなどB級グルメも揃います。

⇒旭川市のグルメ特集はこちら

旭川市の観光

行動展示で注目を集める日本最北の動物園「旭山動物園」は、北海道を代表する観光スポットとして国内外から多くの観光客が訪れています。展示にはさまざまな工夫が凝らされていて、大人も楽しめます。また、旭川を代表する大雪山連峰は圧巻。雄大な自然を感じることができ、アウトドアも充実しています。

 

寒暖差が大きく、四季の変化が豊かな旭川市。道外から直接アクセスすることができる、北海道の中核都市の1つです。

【参考】
旭川市の気候 / 旭川市
旭川市の世帯・人口 / 旭川市
アクセス / 旭川市
食べる / 旭川市
観る・遊ぶ / 旭川市

【画像】Sean Pavone、tkyszk、Kappaの旦那 / PIXTA(ピクスタ)