ぴっぷスキー場

比布町まるわかり情報【観光・グルメ】

比布(ぴっぷ)町は、北海道中央に位置する、山林に囲まれたのどかな町です。稲作農業が非常にさかんで、とくにブランド米『ゆめぴりか』の発祥の地として有名です。まちのどこからでも「大雪山」が望める平坦な土地が広がっています。広大な自然を活かしたレジャーが豊富で、スキーやキャンプが人気です。

比布町の基本情報

所在地

上川総合振興局管内、上川郡に属しています。

面積

86.90km2

人口

3,589人・1,796世帯*

*令和3年3月末現在

由来

比布(ぴっぷ)の地名は、アイヌ語のピプまたはピピから出たもので「沼の多いところ」あるいは「石の多いところ」の意といわれています。

昔は湿地帯が多かったことや、石狩川の川床には石が多かったためピプ、ピピが転訛し音訳して名付けられたと考えられています。

引用:まちの概要/比布町公式HP

比布町へのアクセス

<札幌からのアクセス>

・車

高速道路経由で約1時間50分

・電車

JR札幌駅〜JR旭川駅〜JR比布駅 合計約1時間50分

<道外からのアクセス>

・飛行機

「旭川空港」から車(高速道路経由)で約40分

バスでは「旭川空港」から旭川駅を経由して約1時間10分

「新千歳空港」からJRで約2時間40分

比布町の気候

比布町は盆地に位置する内陸気候のため、夏と冬の寒暖差が大きいのが特徴です。

<夏>

真夏は30℃を超える暑い日が続きます。

<冬>

寒さが厳しく、真冬の最低気温は−25℃を下回ることもあります。また、道内でも積雪量が比較的多い地域です。

比布町のグルメ

比布町は、あの有名なブランド米『ゆめぴりか』が誕生した場所です。

また、いちご農業がさかんで、希少価値の高い品種が特産品。北海道でのみ栽培される『けんたろう』のほか、『赤い妖精』『宝交』といった品種が大人気です。お土産でもいちごを活かした加工品が豊富に揃っています。

比布町の観光

比布町は真正面に「大雪山」がそびえ、まちのどこからでも高くそびえるきれいな雪山を眺めることができます。

また、比布町といえば道内トップクラスの規模を誇る『ぴっぷスキー場』も外せません。毎年6万人以上もの人が訪れ、初心者から上級者まで幅広く楽しめる広大なゲレンデが魅力です。

一方で、夏のアクティビティも豊富。緑豊かな『グリーンパークぴっぷ』では、広大な敷地で、キャンプやパークゴルフなどのレジャーが楽しめます。

イベント

・ぴっぷ七夕天国(8月)

・納涼祭〜仮装盆踊り大会〜(8月)

比布町の周辺情報

比布町に隣接する自治体の情報はこちら

旭川市

当麻町

士別市

和寒町

愛別町

比布町は、「大雪山」の麓に広がるのどかな風景と夏も冬も存分に楽しめるレジャーが魅力です。

【参考】ぴっぷ町観光情報サイト比布町

【画像】 ueda、 よっちゃん必撮仕事人 、camica / PIXTA(ピクスタ)