海鮮丼

グルメな北海道民が認めた!北海道で食べられるコスパ最強の「海鮮丼」5選

小樽や知床、函館など新鮮な海鮮が味わえる土地で食べたくなるのが、山盛りに海の幸がのった贅沢な海鮮丼。うにやいくら、カニなどを一度に口に含んだ瞬間は、まさに至福のときですよね。

北海道には海鮮グルメを味わえるお店が数多くありますが、そのなかでも大満足なボリュームなのにリーズナブルな丼メニューをいただけるお店があるんです。

今回はグルメな北海道民も足繫く通う、高コスパの海鮮丼が食べられるお店をご紹介します。

1:元祖わがまま丼 / 北のどんぶり屋 滝波食堂(小樽市)

小樽駅を出て徒歩約3分の三角市場構内にある海鮮食堂「北のどんぶり屋 滝波食堂」は、昭和20年創業という老舗店で、観光客や市場で買い物をして立ち寄るお客さんで連日賑わいます。

そんな滝波食堂で並んででも食べたい名物メニューが『元祖わがまま丼』です。

海鮮丼を注文した時に「美味しいけれどこの海鮮は少し苦手……」そんな方もいるのでは?

『元祖わがまま丼』は、10種類の中から3種類もしくは4種類のネタを選べるので、好みのネタだけがのった海鮮丼が食べられるんです。いくら、生うに、かに以外のネタは重複して組み合わせることもできますよ。

ランチの時間帯や土日祝は30分~1時間待つこと覚悟! 開店直後かお昼のピークが終わった14~15時ころが狙い目ですよ。

<店舗情報>
■店名:北のどんぶり屋 滝波食堂
■住所:北海道小樽市稲穂3丁目10番16号 三角市場内
■電話:0134-23-1426
■営業時間:8~17時
■定休日:無休(元日のみ)
■駐車場:なし(三角市場裏に提携駐車場有、会計2000円以上で1時間無料)
■公式HP:http://www2.enekoshop.jp/shop/takinami/

【もっと詳しく】並んでも食べる価値あり!小樽駅から徒歩3分の老舗「北のどんぶり屋 滝波食堂」(2021年5月9日掲載)

2:前浜海鮮丼 / 知床食堂(羅臼町)

道東の知床羅臼町にある道の駅「知床・らうす」の2階にある「知床食堂」。知床連山から流れる川やオホーツク海がある土地柄から1年を通して約50種類以上の魚が捕れるので、海の幸を使ったメニューが豊富です。

海鮮丼や焼き魚定食のほかに、カレー、ラーメンなどのメニューも揃います。そのなかで、さまざまな海の幸を楽しみたい方におすすめのメニューが『前浜海鮮丼』。

羅臼産の新鮮なネタを日替わりでのせてくれる丼で、その日によって内容が変わるので、どんなネタがのるのかは行ってみてからのお楽しみ!

丼からあふれそうなほどにネタが盛り付けられていて、見た目もとても華やかです。もちろん味も間違いのないおいしさで、箸が止まらなくなりますよ。

<店舗情報>
■店名:知床食堂
■住所:北海道目梨郡羅臼町本町361-1 道の駅「知床・らうす」内
■電話:0153-87-4460
■営業時間:5月上旬~10月下旬 8~19時(L.O.18時30分)、11月初旬〜4月下旬 8~17時(L.O.16時30分)
■公式HP:https://www.shiretoko-syokudo.com/menu-2/

【もっと詳しく】キラキラの海鮮がまぶしい!海の幸の宝庫、羅臼町で味わう「前浜海鮮丼」(2021年5月8日掲載)

3:中トロとびっこいくらかけ彩コロ丼 / 居酒屋 HAKOYA(函館市)

函館の観光名所である「五稜郭タワー」から徒歩1分の場所に構える「居酒屋 HAKOYA」。夜は居酒屋として営業しているこちらのお店、昼はリーズナブルな価格の海鮮丼が楽しめると話題で、営業開始後すぐに行列ができてしまうほど。

新鮮な海鮮が山盛りにのった丼メニューが、なんと600円(税込)からいただけます。店主さんが鮮魚店を営むからこその価格設定です。

「居酒屋 HAKOYA」でぜひ食べてほしいのが、名物『中トロとびっこいくらかけ彩コロ丼』です。

サイコロ状にカットされた中トロやサーモンに加え、海老がご飯の上に敷き詰められており、その上にはとびっこといくらがたっぷり。ネタが豪快にのった華やかな海鮮丼ですが、価格はなんと750円(税込)。

「五稜郭公園」からも近く、観光ついでに立ち寄りやすい立地にあるので、ぜひ一度足を運んでみてくださいね。

<店舗情報>
■店名:居酒屋 HAKOYA
■住所:北海道函館市五稜郭町30‐10 1F
■電話:050‐5485‐5608
■営業時間:ランチ11~14時(L.O.13時45分)、ディナー18~23時(L.O.22時30分)
■定休日:日曜
■駐車場:あり(共有無料2台)
■公式HP:https://h912102.gorp.jp/

【もっと詳しく】信じられないコスパ!函館住民おすすめ「思わず感動する」絶品海鮮丼ランチ(2021年4月12日掲載)

4:海鮮丼 / さかなの金川(網走市)

網走の商店街にあり、ご夫婦で営業されている老舗のお店「さかなの金川」は、街で人気の魚屋さん。魚の調理の仕方など優しく教えてくれるところもファンが多い理由のひとつ。

そんな「さかなの金川」で大人気なのが『海鮮丼』。価格はなんと500円! 新鮮なネタがたくさん入っているのに、ワンコインで買えるのはうれしいですよね。

きれいに盛り付けられたえび、サーモン、まぐろ、イカ、たこ、などなど。その日の入荷によって入っている種類が変わるので内容は行ったときのお楽しみです。

ネタの新鮮さとコスパの良さからも大人気の『海鮮丼』は午前中に売り切れてしまうことも。先に電話で取り置きしてもらうことも可能ですよ(ご夫婦2人で営業されているので電話に出られない場合があります)。

<店舗情報>
■店名:さかなの金川
■住所:北海道網走市南4条西1丁目11番地
■電話:0152-43-2927
■営業時間:9〜18時30分(海鮮丼が並ぶのは11時前後)
■定休日:日曜
■公式Facebook:https://www.facebook.com/kanagawa/

【もっと詳しく】海鮮丼が500円!? 胃袋をつかまれる網走の魚屋「さかなの金川」(2021年4月10日掲載)

5:海鮮 甲 / どんぶり屋 甲(七飯町)

函館駅から車で約40分の場所に構える道の駅「なないろ・ななえ」。観光客はもちろん、地元住民もドライブの際に立ち寄る人気スポットです。

そんな「なないろ・ななえ」内に、2021年4月にオープンした「どんぶり屋 甲」では、海鮮やお肉を使用した6種類の丼メニューをいただけます。500円からと非常にリーズナブルで大人気。

お店の看板メニューの『海鮮 甲』は1日10食限定です。写真で見てもわかるように、丼からネタがはみ出す迫力満点のビジュアル。マグロをベースに、サーモン、エビが隙間なく敷き詰められています。さらにその日仕入れたおすすめの海鮮がプラスされることも。

贅沢な丼に、お味噌汁と小鉢がついてたったの1,000円。驚きのコスパの高さです。他にも時間帯限定メニューもあり、何度でも通いたくなるお店です。

<店舗情報>
■店名:どんぶり屋 甲
■住所:北海道亀田郡七飯町峠下380‐2 道の駅「なないろ・ななえ」内
■電話:080‐4519‐7931
■営業時間:9~18時(現在は17時まで*)*2021年6月14日現在
■定休日:なし
■公式Instagram:@kou_kou041

【もっと詳しく】コスパ最強!山盛りの海鮮をほおばれる「1日10食限定」おすすめ海鮮丼(2021年6月6日掲載)

 

おいしい海の幸の宝庫、北海道ではその土地で味わえる海鮮料理を楽しみたい! 一度でさまざまな海鮮を楽しめる贅沢な海鮮丼は、お店ごとにこだわりが詰まっています。今回ご紹介した海鮮丼は、道民からも人気のメニューばかり。ぜひ一度ご賞味ください。

※こちら記事は北海道Likersの過去掲載記事をもとに作成しています。販売状況などは公式サイトでご確認ください。

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