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ラ・ルーナ

雄武町まるわかり情報【観光・グルメ】

雄武(おうむ)町は北海道の北東部に位置しています。稚内と知床の中間地点にある雄武町は、北東側にオホーツク海が広がり、西側には北見山地が望める自然豊かな町です。豊かな海産資源や広い大地から生まれる畜産資源の恩恵をうけた町です。

雄武町の基本情報

所在地

北海道オホーツク総合振興局に属する町です。

興部町、西興部村、下川町、名寄市、美深町、枝幸町に隣接しています。

面積

636.86km2

人口

4,328人・2,257世帯*

*令和3年4月1日現在

由来

雄武という地名の語源は、アイヌ語の「オムイ」(河口が塞がる)に由来します。雄武川の河口は、嵐の時には、川から流れ出る水よりも、海から打ち寄せる波のほうが強く、河口が塞がってしまうため、このような名称がついたと言われています。

引用:北海道雄武町

雄武町へのアクセス

雄武町にJR駅はないので車やレンタカー、バスをご利用ください。

<札幌からのアクセス>

札幌から雄武町まで高速道路を走り、4時間30分~5時間30分程度です。

<道外からのアクセス>

飛行機を利用する際は「旭川空港」または「オホーツク紋別空港」がおすすめです。

「旭川空港」から雄武町まで車で約3時間、「オホーツク紋別空港」から雄武町まで車で約1時間です。

雄武町の気候

雄武町は年間を通して冷涼な地域で、1~3月にかけては海岸に流氷が接岸するため、寒い季節が続きます。

<夏>

盛夏でも日中の平均気温が20℃以下と涼しい地方です。

最高気温は31.2℃(2020年)です。

<冬>

厳冬の最高平均気温は-1℃ほどになり厳しい寒さです。

最低気温は-20.3℃、合計降雪量241cm(2020年)です。

雄武町のグルメ

雄武町の特産品は『韃靼蕎麦(ダッタンそば)』です。

名前の由来はモンゴルの遊牧民であるタタール人からついたとされています。タタール人が好んで食べたことから始まり、寒冷地で畑作に向いていない北海道でも良く育つので取り入れられました。今では全国1番の作付面積を誇ります。

オホーツク海でとれた毛ガニやホタテ、ウニなどの海の幸ももちろん豊富。

雄武町の観光

雄武町には雄武川があり、その支流のイナシベツ沢上流に『イナシベツの滝』があります。垂直に切り立った崖から流れ落ちる流水は見るものを魅了します。

オホーツク海の海岸にある『日の出岬』には、日の出や夕焼けを眺めるための展望台『ラ・ルーナ』があります。展望台は2階建ての全面がガラス張りになっており、オホーツク海の水平線を一望できる施設です。

イベント

・おうむ産業観光まつり(6月)

・雄武の宝 うまいもんまつり(9月)

雄武町の周辺情報

雄武町に隣接する自治体の情報はこちら

興部町

名寄市

美深町

枝幸町

下川町

 

自然に恵まれた雄武町。展望台から見える夕日を見ながらゆったりとした時間を過ごせそうです。

【参考】北海道雄武町 雄武町観光協会 気象庁 Google マップ

【画像】CRENTEAR、TAKA、ホーリ / PIXTA(ピクスタ)