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興部町の街並みとオホーツク海 (興部町)

興部町まるわかり情報【観光・グルメ】

興部(おこっぺ)町は、オホーツク海に面する、酪農や漁業が非常にさかんなまちです。牧場の牛が闊歩するのどかな風景と、海の幸が存分に楽しめます。美しいオホーツク海やのどかなまちの風景を一望できるスポットが多く、時間を忘れて楽しめるまちです。

興部町の基本情報

所在地

オホーツク総合振興局管内、紋別郡に属しています。

面積

362.55km2

人口

3,740人・1,817世帯*

*令和3年3月末現在

由来

町名の「おこっぺ」はアイヌ語「オウコッペ」より転訛したもので、「川尻の合流しているところ」の意であり当時は、興部川、藻興部川が合流しオホーツク海に注いでいたところから、このように呼んでいたとされています。

引用:町の概要 / 興部町公式HP

興部町へのアクセス

<札幌からのアクセス>

・車

高速道路経由で約5時間30分

・JR+バス

札幌駅から名寄駅まで特急で2時間30分。名寄駅から路線バスを利用します。

<道外からのアクセス>

・飛行機

「オホーツク紋別空港紋別空港」から車で約40分

興部町の気候

オホーツク海に面している影響で夏と冬の寒暖差が大きく、とくに冬は厳しい寒さとなります。令和2年の年間平均気温は6.5℃と、年間通して冷涼な気候です。

<夏>

道内でも夏は比較的冷涼で、令和2年の最高気温は30.5℃です。かなり過ごしやすい気候といえます。

<冬>

非常に寒さが厳しい地域となっており、令和2年の最低気温は-23.3℃です。

興部町のグルメ

オホーツク海で獲れる新鮮なサケやホタテ、毛ガニなどが特産品として人気です。

また、酪農がさかんなこともあり、『ノースプレインファームミルクホール』の牛乳を使ったアイスクリームやヨーグルトは大人気のグルメです。

興部町の観光

7月に祭りが行われる『さるる海水浴場』は、オホーツク海の澄み切った海が魅力の浜辺です。夏には海水浴客で賑います。

また、『興部町営スキー場』は、誰でも気軽にスキーやスノーボードが楽しめる小さなスキー場です。初心者でも簡単に滑れる小さな山ですが、山頂からオホーツク海の流氷を眺められるのが魅力となっています。

そのほか自然あふれる『興部公園』や、別名『モーモー城』といわれる酪農のまちならではの『オホーツク農業科学研究センター』などの観光スポットも見逃せません。

イベント

・さるる海浜まつり(7月)

・おこっぺ夏まつり(8月)

興部町の周辺情報

興部町に隣接する自治体の情報はこちら

紋別市

雄武町

 

のどかな風景とオホーツク海の景色、美味しい酪農製品が楽しめる素敵な町です。

【参考】興部町 おこっぺ町観光協会

【画像】kiki、Tiny Nature、CRENTEAR / PIXTA(ピクスタ)