田植え

妹背牛町まるわかり情報【観光・グルメ】

妹背牛(もせうし)町は、北海道では3番目に小さく山のない町。町内には「石狩川」が流れ、道内屈指の米どころです。

妹背牛町の基本情報

所在地

空知総合振興局に属する。

面積

48.64km2

人口

2,807人・1,392世帯*

*令和3年4月1日現在

由来

アイヌ語のモセウシ(イラ草の多いところの意)に由来する。当初は望畝有志と書いていたが、明治31年に妹背牛駅が設置されたことにより、以後妹背牛と書くようになりました。

引用:妹背牛町 市町村名の由来 / 北海道開発局 札幌開発建設部

妹背牛町へのアクセス

<札幌からのアクセス>

車(道央自動車道)で約1時間。

JR札幌駅~深川駅まで約1時間、深川駅から妹背牛駅までJRで6分、車で約10分。

<道外からのアクセス>

「新千歳空港」や「旭川空港」の利用が便利です。

妹背牛町の気候

日本海側の内陸気候。年間平均気温は6.7℃程度。

<夏>

30℃以上まで気温があがることもあります。

<冬>

平年の初雪は11月上旬頃、融雪は4月と約半年間は雪があります。気温が-20℃以下になることがしばしば。

妹背牛町のグルメ

妹背牛町の特産品はもちろんお米。農薬散布をできる限り控えた、ハーブが香る水田から収穫される『北彩香(きたさいか)』は自慢のお米です。

そのほか、100%天然ハーブウォーターやハーブリキュール『葉舞な里から』、100種類以上の花きなどが特産です。

妹背牛町の観光

『遊水公園うらら』には、無料で遊べるウォータースライダー(7月・8月)や、パークゴルフ場、バーベキュー設備など、家族みんなで1日中楽しめる施設がたくさんあります。

『妹背牛温泉ペペル』は日本庭園露天風呂が人気の純天然温泉。疲れた心と身体を癒せます。家族や友人とバーベキューやテント張りも楽しめるコテージ『ムービングハウス』も隣接しています。

北国ならではのスポーツ“カーリング”を楽しむなら『カーリングホール』へ。

イベント

・もせうし夏祭り(8月)

・ミックスカーリング大会(1月)

妹背牛町の周辺情報

妹背牛町に隣接する自治体の情報はこちら

滝川市

深川市

秩父別町

北竜町

雨竜町

妹背牛町は、美しい田園風景が広がる町。小さいながらも魅力がつまった場所です。

【参考】妹背牛町 妹背牛町観光情報 Google マップ

【画像】shankoubo、shige hattori、8×10 / PIXTA(ピクスタ)