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大楽毛、安足間…。読める気がしない「北海道の難読駅名」6選

2021.01.09

北海道は難読駅名の宝庫! 今回は筆者の独断と偏見で選定した難読駅名をご紹介します。

全部読めたあなたは北海道通!?

1:大楽毛駅

大楽毛駅(おたのしけ)は釧路市に位置する根室本線の駅。かつては製紙工場の貨物駅としても栄えました。アイヌ語で“浜の中央”という意味。

なんだか楽しそうな語呂が癖になりますね!

2:長都駅

長都駅(おさつ)は千歳市に位置する千歳線の駅。“おさつ”といえばサツマイモをイメージする筆者にとって長都駅は日本一“ホクホク”している駅です!

3:網走駅

網走駅(あばしり)は網走市に位置する石北本線、釧網本線の駅。全国的に知名度が高い網走駅ですが、よくよく考えてみるとなかなかの難読駅名。初見じゃ読めませんよね。

4:昆布駅

ここでブレイク。珍駅名、昆布駅(昆布駅)は昆布町に位置する函館本線の駅。

良い出汁が取れそうな駅名です。

5:妹背牛駅

妹背牛駅(もせうし)は背牛町に位置する函館本線の駅。“もせうし”と知ってからは難なく読めますが、初見ではなかなかの難易度ではないでしょうか。

6:安足間駅

安足間駅(あんたろま)は愛別町に位置する石北本線の駅。読めそうで読めない絶妙な駅名は筆者のお気に入り。

“あんたろま”というちょっぴり間抜けな響きも心地よい。

 

北海道の地名、駅名はアイヌ語に当て字をしたものが多く、難読度合いが他所と比になりません。アイヌ語の意味も調べてみてくださいね。

【参考】
路線図から時刻検索 / JR北海道
アイヌ語地名リスト -P.28/ アイヌ政策推進局アイヌ政策課

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