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絶品グルメも温泉も!道民ライターがおすすめする「北海道の道の駅」33選

北海道には道の駅が127駅あります(令和4年2月現在)。グルメや景観のほか、その土地の魅力を再発見できる場所として、いまでは人気の観光スポットとなっている道の駅。旅の目的地として、道の駅巡りを楽しんでいる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、道民ライターがおすすめする、個性豊かで魅力満点の北海道の道の駅を一挙にご紹介します。

目次

1:【道央】絶景とこだわりグルメが自慢!「道の駅 石狩 あいろ~ど厚田」 / 石狩市

札幌からドライブコースにちょうどいい絶景自慢の「道の駅 石狩 あいろ~ど厚田」。石狩ならではのグルメや地元物産品を取り扱う売店、いちばんの見どころ“石狩湾の絶景”など魅力がギュッと凝縮されています。

館内には、地元厚田で獲れたにしんを使ったグルメが多数! 「厚田そば 一純」の『にしんそば』は、ほどよいコシのそばと鰹節風味のそばつゆ、甘辛く煮た石狩産にしんの旨味が絶妙に絡み合う満足感の高い一品。「石狩二三一(ふみいち)」の『二三一バッテラ』は、〆ニシンとかずの子の親子押し寿司。脂ののった〆ニシン、酢飯にはゴマが混ざり数の子のコリコリ食感がたまりません!

そして、「道の駅 石狩 あいろ~ど厚田」のいちばんの見どころといえば、何といっても石狩湾を一望できるロケーション! 海側が一面ガラス張りになったイートインスペースや、併設する展望デッキから石狩湾の壮大な景色を楽しめます。晴れた日には小樽や積丹まで見え、年に何回かは蜃気楼が見られるとか!

<施設情報>
■施設名:道の駅 石狩 あいろ~ど厚田
■住所:北海道石狩市厚田区厚田98番地2
■電話番号:0133-78-2300
■営業時間:
【4月1日~6月30日】9時30分~18時
【7月1日~8月31日】9時30分~19時
【 9月1日~10月31日】9時30分~18時
‎【11月1日~3月31日】10~16時
※飲食テナントは10時30分~16時
※2階飲食テナントおよび道の駅別館ANNEXは4〜10月までの季節営業
■定休日:年末年始
■駐車場:あり

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2:【道央】まるで気分は北欧!「北欧の風 道の駅とうべつ」 / 当別町

「北欧の風 道の駅とうべつ」は、スウェーデンの雰囲気を感じながら地場産野菜を使ったグルメを楽しめる道の駅。

当別町がスウェーデン・レクサンドと姉妹都市であることから、外観のほか館内も「IKEA」のイスや机、ぬいぐるみが飾られており、北欧を意識したデザインになっています。

この道の駅の目玉は、レストラン「カフェ テルツィーナ」。札幌のイタリア料理店「トラットリア・ピッツェリア テルツィーナ」のオーナーシェフが監修し、看板メニューの焼きリゾットのほか、地場産食材をふんだんに使ったイタリアンを楽しめます。

駅内にはほかにも町内の浅野農場自慢のブランド豚を使った『豚プル丼』や『肉まん』が食べられる「スマイルキッチン」、野菜ソムリエ考案の、当別産農家直送の野菜を使用したスープやカップそばを販売する「高陣 CUP STORE」などがあり、当別の魅力がたっぷり詰まったグルメを堪能できますよ。

<施設情報>
■施設名:北欧の風 道の駅とうべつ
■住所:北海道石狩郡当別町当別太774番地11
■電話番号:0133-27-5260
■営業時間:9〜17時
※店舗やコーナーごとに営業時間が異なるので、HPでご確認ください
■定休日:年末年始(12月30日〜1月3日)
■駐車場:あり

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3:【道央】圧巻のひまわり畑と個性派グルメにびっくり!「サンフラワー北竜」 / 北竜町

「道の駅 サンフラワー北竜」という名前の通り、北竜町は全国一の作付面積を誇る“ひまわりの里”として有名な町。「ひまわりの里」には、7月下旬~8月中旬にかけて、23.1ヘクタールの広大な丘に約150万本ものひまわりが咲き誇ります。

そんな「ひまわりの里」と散策路で繋がっているのが「道の駅 サンフラワー北竜」。レストラン・売店・温泉・宿泊施設が併設された道の駅です。

北竜町は、ひまわりのほかに『黒千石大豆(くろせんごくだいず)』の名産地でもあります。『黒千石大豆』とは極小粒大豆のこと。

道の駅にある「レストラン風車」では麺類・カレー・定食など『黒千石大豆』を使用したメニューが多くあります。見た目が黒いことが特徴で、はじめて注文する方はびっくりしてしまうかも!

<施設情報>
■施設名:道の駅サンフラワー北竜
■住所:北海道雨竜郡北竜町字板谷163番地2(国道275号沿い)
■電話番号:0164-34-3321
■営業時間:8~22時
レストラン風車: 11~20時(L.O.19時45分)
ショップ:8~21時
北竜温泉:9時30分~22時
■定休日:年中無休(施設メンテナンスのため11月中旬に3日間の休館予定)
■駐車場 :あり(24時間利用可、トイレあり)

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4:【道央】手軽にアウトドア気分が味わえる!「道と川の駅 花ロードえにわ」/ 恵庭市

札幌市と新千歳空港の中間にある「道と川の駅 花ロードえにわ」は、2020年3月12日にリニューアルオープンした道の駅。館内には地元特産品を使用したグルメやお土産コーナー、野菜の直売所など恵庭の魅力が満載です!

そんな「道と川の駅 花ロードえにわ」のフードコーナーでは、ちょっと特別な体験ができると話題。なんと、テントやカヌー、バーベキュー用テーブルがあり、アウトドア気分を味わえるんです。

また館内では、恵庭のテーマパーク「えこりん村」の牧場で放牧された『こな雪とんとん』という品種の豚を使用した熱々のスキレットカレーや、恵庭の食材を使用した可愛らしいパンが並ぶ「えにパン」の山食・角食パンなど、恵庭にちなんだグルメが楽しめます。

<施設情報>
■施設名:道と川の駅 花ロードえにわ
■住所:北海道恵庭市南島松817番地18
■電話番号:0123-37-8787
■営業時間:9~18時(4~10月)、9~17時(11~3月)
■定休日:年末年始(12月31日~1日2日)
■駐車場:あり

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5:【道央】グルメが充実で見どころ満載!「サーモンパーク千歳」 / 千歳市

全国の道の駅のなかでもとっても人気な「サーモンパーク千歳」。その魅力はグルメが充実していること!

そんな「サーモンパーク千歳」でもとくに人気なのが、「まき窯ピザ工房 ピザドゥ」。魅力は、なんといっても食べた瞬間の生地の美味しさ! 外はカリッと中はもちもち食感で噛み応えがあり、満足感抜群です。

「これぞ北海道!」という濃厚ソフトクリームをいただけるのは、千歳市にある細澤牧場でとれた牛乳を100パーセント使用している「ミルキーベル」。『ワッフル練乳ミルク』はソフトクリームと練乳の甘さが口いっぱいに広がりますよ。

「サーモンパーク千歳」にはグルメ以外にも楽しめるレジャースポットがたくさん! 敷地内には「サケのふるさと 千歳水族館」も併設されています。

館内に入ると、淡水魚の水槽としては日本最大級の『サーモンゾーン』がお出迎え! 深さ5m・水量約300トンの水槽など、3つの大きな水槽が並びます。

そして同館最大の見どころは、日本初だという『水中観察ゾーン』。こちらのゾーンは建物の地下にあり、縦1m×横2mの7つの窓から、なんと建物裏を流れる千歳川の水中を見ることができるんです! 秋にはサケの群れや産卵の様子を観察できるそうですよ。

<施設情報>
■施設名:サーモンパーク千歳
■住所:北海道千歳市花園町2丁目4-2
■電話:0123-29-3972
■営業時間:9~18時(一部店舗は20時30分まで)
■定休日:年末年始(12月29日~1月1日)
■駐車場:あり

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6:【道央】名産品を食べ歩き!「道の駅とようら」 / 豊浦町

豊浦町はイチゴとホタテの名産地。そんな豊浦町にある「道の駅とようら」では、名産の素材をたっぷりと使ったグルメが楽しめます。

道の駅の人気No.1は、豊浦産イチゴを使った『いちごソフト』。豊浦産イチゴの手作りジャムを北海道産の生乳で作ったソフトクリームに練り込んだ人気の商品です。

一風変わったおすすめ商品は『ホタテフライ級』。地元で水揚げされたホタテの稚貝を串カツのように揚げたご当地グルメ。サクサクの衣と小さいながらもうまみがギュッと詰まったホタテの組み合わせはソースなしでも絶品で、ペロリと食べきってしまいます!

<施設情報>
■施設名:道の駅とようら
■住所: 北海道虻田郡豊浦町字旭町65番地8
■電話番号:0142-83-1010
■営業時間:9~17時、テイクアウト 10~16時(L.O.15時30分)
■定休日:水曜
■駐車場:あり

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7:【道央】格安新鮮野菜とあったかグルメが魅力!「ニセコビュープラザ」 / ニセコ町

北海道屈指の人気観光スポットであるニセコは、冬はスキーやスノーボード客でにぎわいます。そんなニセコの観光拠点となるのが、「道の駅 ニセコビュープラザ」です。

館内の「フリースペース棟」にある農産物直売所コーナーでは、ニセコ町約60軒の農家の方々が出店しており、商品には生産者の名前がついているので、安心安全な農作物を買うことができます。こちらの魅力はその安さ! とくに規格外の“ハネモノ野菜”が激安なのです!

館内にはテイクアウトコーナーもあり、『かぼちゃのポタージュ』『あげいも』『いもだんご汁』など、あったかい絶品グルメが揃っていますよ。屋根の下で、暖房のついた休憩スペースもあるので、寒さで凍えた体を温めるのにはピッタリです。

<施設情報>
■施設名:道の駅 ニセコビュープラザ
■住所:北海道虻田郡ニセコ町字元町77番地10(国道5号沿い)
■電話番号:0136-43-2051
■開館時間:
情報プラザ棟 9~18時
フリースペース棟
・農産物直売所コーナー 8時30分~18時(4月下旬~10月)、9~17時(11~4月下旬)
・テイクアウトコーナー 9時30分~16時30分(4月下旬~10月)、10~16時(11~4月下旬)
■定休日:
情報プラザ棟 1月1日
フリースペース棟
・農産物直売コーナー 年末年始
・テイクアウトコーナー 年末年始
※ほか定休日あり(店舗によって異なる)
■駐車場:あり

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8:【道央】絶品パンとピザに舌鼓!「道の駅くろまつない」 / 黒松内町

札幌市と函館市のほぼ中間点に位置する黒松内町。そんな黒松内町にある「道の駅くろまつない」は、町の特産品をいかしたさまざまなグルメを味わえる人気スポット。

名物は黒松内の銘水で仕込んだ焼きたてのパンと、手作りハムやソーセージがこだわりのピザ。

館内のパン工房では、道内小麦を主原料に黒松内銘水の『水彩の森』と放し飼いで育った有精卵を使用し、添加物を使わずに仕上げた手作りパンを販売しています。

本格ピザ店「ピザドゥ」も絶品メニューぞろい。ピザ生地は天然酵母で発酵熟成させており、チーズなどの具材も地元産。乳化剤、保存料、着色料、香料などを使用しないこだわりようです。

<施設情報>
■施設名:道の駅くろまつない
■住所:北海道寿都郡黒松内町字白井川8番地10(国道5号沿い)
■電話番号:0136-71-2222
■開館時間:9~18時(4~10月)、9~17時(11~3月)
ピザ工房 10~16時(売り切れ次第終了、火曜休み)
■定休日:4~10月は無休、11~3月は火曜(祝日の場合は翌日)、年末年始
■駐車場:あり

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9:【道央】漁港を眺めながらいただくにしんそばが絶品!「道の駅みなとま~れ寿都」 / 寿都町

寿都町は、日本海に面した漁業がさかんな町。寿都漁港には、カキやホッケ、アワビ、ウニ、シラスなどの新鮮な海産物がたくさん水揚げされ、町の特産品となっています。「道の駅みなとま~れ寿都」は、そんな寿都漁港に面した場所にある道の駅です。

道の駅に入ると売店コーナーがあり、『生炊きしらす佃煮』や『寿カキ』『ウニの一夜漬け』など、寿都町の特産品がずらり。なかでもとくに有名なのが『生炊きしらす佃煮』。毎年4月下旬~5月下旬にかけて寿都の前浜で水揚げされた“しらす”を佃煮にしていて、道の駅には寿都町内の加工工場6社でつくられた『生炊きしらす佃煮』が販売されています。

売店コーナーの前にはテーブルやイスが置かれたイートインスペースがあり、大きなガラス窓際の席からは、寿都漁港を一望できます。

『にしんそば』は、薄口しょうゆを使った優しい味の温かいつゆに、ふっくらやわらかいにしんの甘露煮と昆布がのせられた逸品。寿都漁港に浮かぶ漁船を眺めながらいただく『にしんそば』は最高ですよ。

<施設情報>
■施設名:道の駅みなとま~れ寿都
■住所:北海道寿都郡寿都町字大磯町29-1(道道寿都黒松内線沿い)
■電話番号:0136-62-2550
■営業時間:9~18時(4~9月)、9~17時(10~3月)
■定休日:第1・第3月曜(10~3月)、年末年始
■駐車場:あり

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10:【道央】バードウォッチングの人気スポット!「道の駅ウトナイ湖」 / 苫小牧市

千歳空港から車で15分ほどの場所にあるウトナイ湖は、国際的に重要な湿地としてラムサール条約に登録されている自然豊かな湖。このウトナイ湖畔にあるのが「道の駅ウトナイ湖」です。

館内には湖に面した大きな窓があり、ウトナイ湖を一望できます。ウトナイ湖は白鳥やカモ、ガンなどの渡り鳥にとっては重要な中継地で、冬には湖岸を埋め尽くすほどたくさんの渡り鳥が飛来するんだとか。

これまで確認された野鳥はなんと270種類ほど。バードウォッチングの人気スポットになっています!

<施設情報>
■施設名:道の駅ウトナイ湖
■住所:北海道苫小牧市植苗156-30
■電話番号:0144-58-4137
■営業時間:
【3~10月】9~18時(5月1日~5月6日・8月10日~8月15日は19時まで)
【11~2月】9~17時
■定休日:12月31日~1月2日
■駐車場:あり

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11:【道央】名物・ガタタンが味わえる!「道の駅スタープラザ芦別」 / 芦別市

「道の駅スタープラザ芦別」は芦別駅から車で5分、国道452号(国道38号バイパス)沿いに位置する道の駅です。地域の特産品が豊富にそろっており、館内や敷地内では「星の降る里」らしくたくさんの星のモチーフを楽しめます。

2階にあるレストラン「ラ・フルール」では、芦別市の“炭鉄港めし”『ガタタン』が味わえます。

“炭鉄港めし”は、日本遺産である炭鉄港ストーリーにおいて資料的価値のあるものと定義づけられた食事メニュー。芦別名物『ガタタン』は炭鉱マンがこよなく愛した名物グルメなんです。

基本とされている『ガタタン』は、10種類以上の具材と溶き卵が入っている、豚骨や鶏ガラをベースとしたとろみある塩味のスープのこと。こちらの『ガタタン』には白菜、ニンジン、イカゲソ、豚肉、エビ、ホタテ、椎茸、山菜、なると、玉ねぎ、きくらげなどが入っているそう。

焼かれた麺が香ばしく、フワッと香るごま油が食欲を掻き立てます!

<施設情報>
■施設名:道の駅スタープラザ芦別
■住所:北海道芦別市北4条東1丁目1番地
■電話番号:0124-23-1437(観光物産センター)
■営業時間:
【売店】9~19時(5~9月)、9~18時(10~4月)
【レストラン】11~19時(5~9月)、11~18時(10~4月)
■定休日:年末年始(12月31日~1月1日)
■駐車場:あり

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12:【道南】絶景でいただく海老ラーメンが逸品すぎる!「道の駅 上ノ国 もんじゅ」 / 上ノ国町

「道の駅 上ノ国 もんじゅ」は、日本海を見下ろせる抜群のロケーションが自慢! 過去には『北海道ウォーカー』の絶景感動部門で金賞を受賞したこともあるほど。

2階にあるレストラン「グルメブティックもんじゅ」の店内は壁一面が窓となっており、眼下には日本海のダイナミックな景色が広がります!

そんな「グルメブティックもんじゅ」のおすすめは、『海老ラーメン』。味噌仕立てのラーメンで、スープを口に含んだ瞬間に広がる海老の風味と味噌のまろやかさは絶品です! 有頭海老が3尾も入っているのも贅沢。出汁がたっぷり出ていて、味わい深い一杯となっています。

そして、もう1つのおすすめは、上ノ国の名物とされている“てっくい”。はじめて聞く方も多いかもしれませんが、“てっくい”とは“大きなヒラメ”のこと。「道の駅 上ノ国 もんじゅ」では、てっくいを使った漬丼や天丼を食べることができます。

季節や時間で表情を変える日本海の景色と共に絶品グルメが堪能できる、まさに一石二鳥なスポットです。

<施設情報>
■施設名:道の駅 上ノ国 もんじゅ
■住所:北海道桧山郡上ノ国町原歌3(国道228号沿い)
■電話番号:0139-55-3955
■営業時間:9~17時、レストラン 11〜15時
■定休日:年末年始(12月31日~1月5日) ※レストランは11〜3月のみ月曜定休(祝日の場合は翌平日)
■駐車場:あり

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13:【道南】迫力満点な山盛り海鮮丼をほおばれる!「道の駅 なないろ・ななえ」 / 七飯町

函館駅から車で約40分の場所にある「なないろ・ななえ」は、2018年春にオープンした道の駅。観光客はもちろん、地元住民もドライブの際に立ち寄る人気スポットとなっています。

そんな「なないろ・ななえ」内にある「どんぶり屋 甲」さんでは、コスパ最強の山盛り海鮮丼がいただけるんです!

お店の看板メニューは『海鮮 甲』、1日10食の限定メニューです。丼からネタがはみ出す迫力満点のビジュアルが大人気! マグロをベースに、サーモン、海老が隙間なく敷き詰められています。さらに、その日仕入れたおすすめの海鮮がプラスされることも! これにお味噌汁と小鉢がついてたったの1,000円と、驚きのコスパの高さです。

ほかにも時間別の限定メニューやお肉を使った丼などもあり、何度足を運んでも楽しめますよ。

<施設情報>
■施設名:道の駅 なないろ・ななえ
■住所:北海道亀田郡七飯町字峠下380-2(国道5号沿い)
■電話番号:0138-86-5195
■営業時間:9〜18時
どんぶり屋 甲:9~18時
■定休日:年末年始(12月31日〜1月3日)
■駐車場:あり

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14:【道南】観光、絶景、グルメすべてが充実!「道の駅 北前船 松前」 / 松前町

「北の小京都」と称されている、日本最北の城下町・松前町。そんな松前町にある「道の駅 北前船 松前」は、津軽海峡を望める絶景ポイントとしても人気のスポット。松前城や松前公園から車で3分ほどの距離にあり、観光ついでに立ち寄りやすいのも特徴です。

館内に併設されている「うみかぜ食堂」では、新鮮な海産物から郷土料理まで楽しめます。地元で水揚げされた本マグロや、北海道産の小麦を使用した麺と無化調のスープにこだわったラーメン、希少な岩海苔を使った松前町の郷土料理である『松前岩のり段重』など、地元ならではのグルメが充実していますよ!

なかでも、夏期の週末限定で開催される『うにフェア』でいただける数量限定の『松前産生うに丼』は絶品! 松前町・前浜で獲れたばかりの新鮮なキタムラサキウニを贅沢に使っており、うにの甘みや濃厚な味わいを楽しめます。

また、海にせり出すように作られた「うみ風テラス」は津軽海峡を一望できる絶景スポット。テイクアウトコーナーで購入したソフトクリームやコーヒーを片手に、壮大な海の景色を楽しめます。

<施設情報>
■施設名:道の駅 北前船 松前
■住所:北海道松前郡松前町字唐津379番地(国道228号沿い)
■電話番号:0139‐46‐2211
■営業時間:9~17時
うみかぜ食堂:11~15時
■定休日:年中無休(12月30日~1月2日は除く)
■駐車場:あり

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15:【道南】道の駅ランキング総合1位!「道の駅 みそぎの郷 きこない」 / 木古内町

函館駅から車で約45分、木古内駅前に2016年1月オープンした「道の駅 みそぎの郷 きこない」は、『北海道じゃらん道の駅ランキング2022』で総合1位を獲得した人気の道の駅! 木古内町だけでなく、道南西部9町の観光拠点にもなっています。

こちらの道の駅で人気なのが「コッペん道土(こっぺんどっと)」というパン屋さんの『ぱくぱく塩パン』。津軽海峡から汲み上げた海水をじっくり炊いて作られたという『みそぎの塩』が使われており、外はサクサク、中はふんわり。この塩パンを求めて大行列ができるほどの美味しさなんだとか。

<施設情報>
■施設名:道の駅 みそぎの郷 きこない
■住所:北海道上磯郡木古内町字本町338-14
■電話番号:01392-2-3161
■営業時間:9~18時
■定休日:年末年始(12月31日~1月1日)
■駐車場:あり

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16:【道東】オホーツクの魅力を存分に楽しむならここ!「道の駅 流氷街道網走」 / 網走市

オホーツク海に注ぐ網走川の河口付近にある「道の駅 流氷街道網走」。2階の展望デッキからはオホーツク海や知床半島を一望でき、冬には流氷砕氷船「おーろら」の発着場としてオホーツク流氷観光の拠点になっている、網走屈指の人気スポットです。

1階には特産品販売コーナーがあり、仕込み水に流氷を使用し鮮やかなブルーが特徴の『網走ビール 流氷ドラフト』や、まるで小さな流氷のような『流氷飴』など、網走やオホーツクの特産品が勢ぞろい!

2階にはフードコート「キネマ館」があり、店内には網走でロケが行われた映画のポスターや写真などが展示されています。おすすめの席は窓側のカウンター。オホーツク海の景色を眺めながら食事が楽しめますよ。

「キネマ館」の人気No.1メニューは、アサリやホタテ、焼きちくわ、なると、天かすなどの具がたくさん入った『網走ちゃんぽん』。あっさりしていながらもアサリとホタテのうまみをしっかりと感じます。

周辺には、数々の映画の舞台になり、最近では人気コミック『ゴールデンカムイ』にも登場した「博物館 網走監獄」や「オホーツク流氷館」など、人気の観光スポットがたくさんあります。

<施設情報>
■施設名:道の駅 流氷街道網走
■住所:北海道網走市南3条東4丁目(道道網走港線沿い)
■電話番号:0152-67-5007
■営業時間:9〜18時30分(4〜9月)、9〜18時(10〜3月)
観光案内所:9~18時
地元特産品紹介・販売コーナー:9~18時30分(4~9月)、9~18時(10~3月)
テイクアウトコーナー:10~17時30分
2F休憩・飲食コーナー:11~15時30分
※時間記載のない施設は開館時間内利用可能です
■定休日:年末年始(12月31日~1月1日)
■駐車場:あり

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17:【道東】豊かな自然とアクティビティが大充実!「道の駅 遠軽 森のオホーツク」 / 遠軽町

「道の駅 遠軽 森のオホーツク」は、なんと北海道では唯一のスキー場に併設された道の駅! 建物の裏手は「えんがるロックバレースキー場」のゲレンデになっており、道の駅の2階「ロックバレーロッジ」から直接ゲレンデに降りられます。

ロッジには、リフト券の販売やスキー・スノーボードウェアのレンタル受付カウンター、本格的なタイ料理やエスプレッソコーヒーを味わえるカフェなどがあります。

冬にはスキーやスノーボードなどのウィンタースポーツが楽しめる「道の駅 遠軽 森のオホーツク」ですが、夏にも楽しいアクティビティが充実! 木の上に張られたワイヤーやはしごを渡って空中散歩ができる『ツリートレッキング』や、パンジーロープをつけてトランポリンで高く上がる『バンジートランポリン』も体験できますよ。

 

1階には、遠軽や北海道の特産品が並ぶショップと、フードコート「ENGARU TERRACE」が。フードコートでは、カレーやハンバーグ、ステーキ丼、コロッケ、ソフトクリームなど豊富なメニューが揃っていて、遠軽町の食材を使った料理が楽しめます。

<施設情報>
■施設名:道の駅遠軽 森のオホーツク
■所在地:北海道紋別郡遠軽町野上150番地1(国道450号沿い)
■電話番号:0158-42-4536
■営業時間:1階トイレ・休憩スペース 24時間
ショップ:9~18時
フードコート:ソフトドリンク・ソフトクリーム 9〜18時(L.O. 17時)、食事 10〜18時(L.O. 17時)
■定休日:年中無休
■駐車場:あり

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18:【道東】四季折々の景色とおいしいグルメが自慢!「メルヘンの丘めまんべつ」 / 大空町

道東の玄関口、女満別空港を降りて車で10分ほど網走方面へ向かったところにある「道の駅 メルヘンの丘めまんべつ」。

建物は3つにわかれていて、女満別の特産品を販売しているアンテナショップ、多目的広場、特産物を使用したグルメが楽しめる食事処と観光協会があります。

「道の駅 メルヘンの丘めまんべつ」では、大空町でとれる素材を活かしたグルメが楽しめます。なかでも、大空町特産の『さくら豚』と長いもが一緒に食べられるご当地メニューの『大空豚しゃぶ長いも丼セット』は大人気。

大ぶりの豚肉に甘辛のタレが絡まり、真ん中には温泉卵が鎮座。細切りの長いもは別の小鉢に添えられていて、一緒に食べると上品な脂とトロッとした長いものハーモニーが広がります! ボリュームも満点でお腹いっぱいになること間違いなしですよ。

そして、「道の駅 メルヘンの丘めまんべつ」から車で2分ほどの場所にある「メルヘンの丘」は、フォトポイントにもなっています。なだらかな丘の上にある7本のカラマツがちょうど空と地上を隔てているようにも見え、四季を通じてメルヘンチックな風景を堪能できます。

<施設情報>
■施設名:道の駅 メルヘンの丘めまんべつ
■住所:北海道網走郡大空町女満別昭和96−1
■電話:0152-75-6160
■営業時間:9~18時
■定休日:年末年始(12月30日~1月5日)
■駐車場:あり

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19:【道東】ユニークな展示の水族館が大人気!「道の駅 おんねゆ温泉」 / 北見市

旭川市と北見市・網走市をつなぐ国道39号線沿いにある「道の駅 おんねゆ温泉」。

この道の駅の大きな特徴が、なんといっても敷地内に水族館があること。「北の大地の水族館」は、日本で唯一の水族館プロデューサーである中村元さんがそのリニューアルを手掛けた水族館。

そんな「北の大地の水族館」では、日本初と世界初の工夫をこらした水槽を楽しめるんです。

館内に入って最初に感動するのが、日本初の“滝つぼを見上げる水槽”。上から滝のように水を落とした水槽のなかには、ヤマメやオショロコマ、アメマスなど北海道の渓流に棲む魚が展示されています。

水族館がある留辺蘂(るべしべ)町は、北海道のなかでも寒さが厳しい地域。その寒さを利用して、凍り付いた川のなかを泳ぐ魚の姿を見られるのが、世界初の“北の大地の四季水槽”です。

外に出ると「道の駅 おんねゆ温泉」のシンボルタワーで、世界最大級の高さ20mのハト時計である『果夢林(かむりん)』が。4月中旬~11月上旬の期間は、タワーのなかからからくり人形が出てくるパフォーマンスが楽しめますよ。

水族館やからくり時計のほかにも、木の滑り台や木の砂場、木の釣り堀など大人も子どもも遊べる「果夢林ワールド」、木工体験ができる「クラフト体験工房」、地元の特産品やクラフト製品、アイスクリームなどを販売する「果夢林ショップ」が入っており、1日中楽しめます。

<施設情報>
■施設名:道の駅 おんねゆ温泉
■住所:北海道北見市留辺蘂町松山1番地4(国道39号沿い)
■電話番号:0157-45-3375
■営業時間:8時30分~17時(4~10月)、9~16時30分(11~3月)
■定休日:4月8日~4月14日、年末年始(12月26日~1月1日)
■駐車場:あり

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20:【道東】かわいらしいクマヤキがお出迎え!「道の駅あいおい」 / 津別町

見た目の愛らしさとおいしさで大人気の『クマヤキ』が名物の、津別町の「道の駅あいおい」。写真撮影用の『クマヤキ』のパネルがあったり、黄色の『クマヤキ』デザインの自動販売機があったりして、館内はとてもにぎやか。

『クマヤキ』とは、クマの形をした鯛焼きのようなスイーツのこと。つぶあんの『クマヤキ』、豆乳&カスタードクリームの『ヒグマ』、タピオカ&つぶあんの『シロクマ』、生クリーム&つぶあんの『ナマクマ』の4種類のほかに、時期によっては季節限定の種類に出会えることも。北海道産の小麦粉や小豆など、すべて地元の材料が使われていて、生地にはお豆腐屋さんの豆乳がたっぷり使われているんだそう。あんこも自家製ですよ。

ひとつひとつていねいに手焼きされていて、ぷっくりとしたフォルムで食べるのがもったいないくらいに可愛らしいです! ちなみに、後ろ姿にはしっぽがついていますよ。

種類ごとに色が違ったパッケージも素敵なので差し入れや手土産にもぴったり! 年齢性別関係なくどんな方にも喜ばれること間違いなしです。

<施設情報>
■施設名:道の駅あいおい
■住所:北海道網走郡津別町字相生83番地1
■電話番号:0152-75-9101
■営業時間:9〜18時(5〜10月)、9〜17時(11〜4月)
■定休日:火曜、年末年始
■駐車場:あり

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21:【道東】天然温泉と中華料理が自慢!「道の駅 パパスランドさっつる」 / 清里町

清里町にある「道の駅 パパスランドさっつる」。“パパス”とはスペイン語で“じゃがいも”という意味があり、特産品のじゃがいもから名付けられました。

「道の駅 パパスランドさっつる」では、天然温泉にも入れ、お土産品や地元の野菜、特産物、清里町内のパン屋さんのパンなども販売しています。道の駅の外には足湯とドッグランなどがあり、毎日多くの人々でにぎわっています。

そんな「道の駅 パパスランドさっつる」のレストラン「レストランパパス」で大人気なのが、中華メニュー。なかでも、『あんかけ焼きそば』は多くの方が注文する一品。具だくさんでボリュームばっちり。しっかりした味付けなのに濃すぎず、いくらでも食べられそうなほどおいしいんだとか。清里産の小麦粉を使った麺と地元の野菜を使用していて、その土地ならではのおいしさに出会えます。

中華以外にもハンバーグやカレーなどもあり、メニューの種類が豊富です。中華以外のおすすめは『ザンギ定食』。大きなザンギが6個ものっていて食べ応え抜群! 外はカリカリに揚がっていて、中は驚くほどしっとりでジューシーです!

<施設情報>
■施設名:道の駅 パパスランドさっつる
■住所:北海道斜里郡清里町字神威1071番地(道道摩周湖斜里線沿い)
■電話番号:0152-26-2288
■営業時間:9〜21時
レストラン営業時間:11〜14時30分(L.O.14時)、17〜20時30分(L.O.19時50分)
■定休日:年始(1月1日~2日)
■駐車場:あり

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22:【道東】キラキラの海鮮がまぶしすぎる!「道の駅 知床・らうす」 / 羅臼町

道東の知床羅臼町にある「道の駅 知床・らうす」。その2階にある「知床食堂」では、オホーツク海でとれた新鮮な魚介を使った絶品グルメを味わえます。

海鮮丼や定食などメニューはとっても豊富。なかでもおすすめなのが、『前浜海鮮丼』。こちらは、羅臼産の新鮮なネタを日替わりでのせてくれる丼メニュー。その日によって内容が変わるので、どんなネタがのるのかは行ってみてからのお楽しみ! ある日のネタは、タコ・かれい・つぶ・いくら・海老・イカ・うに・かに・とびっこ・サーモン。丼からあふれそうなほどにネタが盛り付けられていて、見た目もとても華やかです。もちろん味も間違いのないおいしさで、箸が止まらなくなりますよ。

うにといくらを贅沢に味わえる『うに・いくら丼』もおすすめ。ご飯が見えないほどたっぷりのせられたうにといくら。いくらは固すぎずやわらかすぎずプチプチと弾力があり、塩加減も絶妙。うにはとろけるようななめらかな食感に加えて、濃厚な旨みと甘さがあります。

食後のデザートには『知床深層水バニラ』を。きれいな青色をしたソフトクリームで、バニラの甘さのなかにほんのり塩味がします。さっぱりしているのでお腹いっぱいでも食べられちゃいますよ!

<施設情報>
■施設名:道の駅 知床・らうす
■住所:北海道目梨郡羅臼町本町361-1(国道335号沿い)
■電話番号:0153-87-3330
■営業時間:9~17時(4~9月 )、10~16時(11〜3月 )
知床食堂:5月上旬~10月下旬 8~19時(L.O.18時30分)、11月初旬~4月下旬 8~17時(L.O.16時30分)
■定休日:年末年始(12月28日~1月5日)
■駐車場:あり

<店舗情報>
■店名:知床食堂
■住所:北海道目梨郡羅臼町本町361-1
■電話番号:0153-87-4460
■営業時間:8~19時 L.O 18時30分(5月上旬~10月下旬)、8~17時 L.O 16時30分(11月初旬〜4月下旬)

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23:【道東】なんじゃこりゃな名物グルメがたまらない!「道の駅 はなやか小清水」 / 小清水町

道の駅とJRの駅が一緒になっている珍しい道の駅「はなやか(葉菜野花)小清水」。網走からなら汽車で30分程度で訪れることができるのです。

北海道の道の駅にはその土地独特のホットスナックがありますが、「道の駅 はなやか小清水」の名物は、インパクト大の『なんじゃこりゃステック』。

『なんじゃこりゃステック』は3段構成になっていて、上からたこのやわらか煮、揚げかまぼこ海老、揚げいもが1つの串に刺さっています。

一番上には、知床で獲れるミズダコ。肉厚でみずみずしくてやわらかいのが特徴で、ガブリとかじりつくと、歯切れがよくかむほどに味わい深いおいしさです。真ん中の揚げかまぼこ海老は、網走で水揚げされたホッケやスケソウダラのすり身に海老を混ぜておいしさを閉じ込めた揚げかまぼこ。控えめな見た目とは裏腹にしっかりとした存在感をかもしだしています。プリッとした歯ごたえと鼻から抜ける海老の香りがたまりません! そして、下には北海道の定番ソウルフードともいえるホットスナック“揚げいも”。口に入れるとふわっとじゃがいもの甘みが広がります。

インパクト大の見た目だけじゃなく、すべてがこだわりの食材。一串でオホーツクを感じられるおすすめの逸品です!

<施設情報>
■施設名:道の駅 小清水町活性化センター はなやか(葉菜野花)小清水
■住所:北海道斜里郡小清水町字浜小清水474番地7(国道244号沿い)
■電話:0152-67-7752
■営業時間:9~19時(4~10月)、9~17時30分(11~3月)
※休館日・営業時間はやむを得ず変更になる場合がございますのでご確認ください
■定休日:年始(1月1日)
■駐車場:あり

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24:【道東】おいしいグルメと温泉でお腹も心も大満足!「道の駅 ガーデンスパ 十勝川温泉」 / 音更町

「道の駅 ガーデンスパ 十勝川温泉」は、名前の通り、道の駅内に温泉があることが大きな特徴! 世界的にも珍しいモール温泉が楽しめると、人気のスポットになっています。

しかもこちらはただの温泉ではなく、“混浴”なんです。湯浴着をレンタルするか、水着を持参すると、スパ内は男女共用。ファミリーで温泉を楽しめます。バスタオルなどのレンタルもあるので、手ぶらで行っても大丈夫。

施設内には、十勝ブランドを活かしたグルメが勢ぞろい! 北海道チーズや十勝の野菜、十勝川温泉水で育った『モール豚』を使ったカレーパンのほか、十勝の食材を使ったイタリアンなど、バラエティ豊かなメニューが楽しめます。

むりょうで入ることができる、モール温泉の足湯もあります。野外にあるので、外の空気のなか、足元はポカポカでリラックスできますよ。

<施設情報>
■施設名:道の駅 ガーデンスパ 十勝川温泉
■住所:北海道河東郡音更町十勝川温泉北14丁目1(道道73号沿い)
■電話番号:0155-46-2447
■営業時間:月曜~木曜 9~19時、金曜・日曜・祝日 9~21時(施設内一部営業時間が異なります)
■定休日:第2火曜(8月は第3火曜、11~4月は第2・第3火曜)
■駐車場:あり

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25:【道東】まるでおしゃれなカフェのよう!「道の駅 かみしほろ」 / 上士幌町

2020年6月にリニューアルオープンした「道の駅 かみしほろ」。その土地の素材を使ったおしゃれなカフェと地元で人気のベーカリーが併設されており、地元の人をトリコにしているスポットです!

入口を入ってすぐに見えるのが「THE SANDO」。「THE  SANDO」は十勝産の素材を使った“ふんわり、しっとり”の新感覚のモダンサンド専門店。『チョコレートナッツサンド』や、『アンサンド』、『ポテトサラダサンド』など、種類豊富なサンドに心躍ること間違いなし! 人気メニューは早い時間に売り切れてしまうので、お目当ての人はお早めに!

80種類ほどのパンが並ぶ「トカトカ」もおすすめ。以前は別の場所で営業していた上士幌町で人気のパン屋さんで、2斤の角食パン『トカショク』が人気だそう! パンの袋にプリントされているロゴもとても可愛いです。

<施設情報>
■施設名:道の駅 かみしほろ
■住所:北海道河東郡上士幌町字上士幌東3線227番1(国道241号沿い)
■電話番号:01564-7-7722
■営業時間:9〜18時(4月末~10月上旬)、9〜17時(10月下旬〜4月上旬)
■定休日:年末年始
■駐車場:あり

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26:【道東】全国でも珍しい乗馬体験ができる道の駅!「道の駅うりまく」 / 鹿追町

「道の駅うりまく」は、「鹿追町ライディングパーク」が併設されている、全国でも珍しい乗馬体験ができる道の駅です。乗馬施設にいる馬たちはおとなしい子だそうで、乗馬がはじめての方や小さいお子様でも安心して楽しめるそう。

馬のグッズの販売や展示など、馬に関連するポイントがたくさん設置されているため、馬好きにはたまらないスポットとなっています。

土日限定で販売を行っている、鹿追町の『肉じゃがまんじゅう』は絶品。十勝産の小麦を使用した生地のなかに、鹿追産のジャガイモを使用した肉じゃが風の餡が入っています。トロッとした餡には、ホクホクとしたジャガイモ、さらにはかみごたえのある豚肉とさまざまな食感の食材がたっぷり! ドライブの休憩の腹ごしらえにもピッタリです。

<施設情報>
■施設名:道の駅うりまく
■住所:北海道河東郡鹿追町瓜幕西3丁目(国道274号沿い)
■電話番号:0156-67-2626
■営業時間:9~17時(4~10月)、9~16時(11~3月)
■定休日:年末年始
■駐車場:あり

<乗馬体験情報>
■施設名:鹿追町ライディングパーク
■電話番号:0156-67-2345
■営業日:土曜・日曜・祝日(7月・8月は平日も毎日営業)
■営業時間:9時30分~16時30分(11~3月は10~15時)
■料金:630円~(税込)
※体験内容によって予約が必要です。事前に電話でご確認ください。

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27:【道東】しほろ牛とモール温泉を一度に味わえる!「道の駅しほろ温泉」 / 士幌町

「道の駅しほろ温泉」は、「しほろ温泉 プラザ緑風」というモール温泉が楽しめる宿泊施設と併設している道の駅。

温泉内には、大浴槽、寝風呂、ジェットバス浴槽、露天風呂、サウナ、水風呂があり、ゆっくり長く楽しめますよ。別名で「美人の湯」といわれるほど保湿の効果が高いといわれている“モール温泉”は、つかると肌がぬるっとする感覚が特徴的。湯上りの肌はしっとりもちもち!

施設内のレストラン「ベリオーレ」では、士幌町の山々を臨む広大な大地でのびのびと育ったブランド牛『しほろ牛』をいただくことができます。しほろ牛は、ジューシーで脂身が少なく、やわらかい赤身が自慢。

“しほろ牛すき焼定食”と“日帰り入浴券”がセットになった『しほろ牛すき焼定食&日帰り温泉セット』1,700円(税込)は、かなりお得でおすすめですよ。

<施設情報>
■施設名:道の駅しほろ温泉
■住所:北海道河東郡士幌町字下居辺西2線134番地(道道本別士幌線沿い)
■電話番号:01564‐5-3630
■営業時間:10~23時
レストラン:11時30分~14時30分(L.O.14時)
日帰り温泉:11~23時(22時最終受付)
■定休日:年中無休(メンテナンスにより臨時休館あり)
■駐車場:あり

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28:【道東】中札内村産の食材の魅力が凝縮!「道の駅なかさつない」 / 中札内町

帯広中心街から30分ほどの場所にある「道の駅なかさつない」。そんな「道の駅なかさつない」では、地場産食材のグルメが手頃な価格で楽しめると話題です。

カントリープラザ内にある「ウェザーコックカフェ」では、中札内産十勝野ポークや中札内田舎どりなど中札内村産の食材を使った洋食が楽しめます。メニューは、手ごね生地のピザやもちもち食感の生麺パスタなど、本格的な料理が勢ぞろい。いずれも1,000円前後と、家族連れや観光客が気軽に楽しめる価格帯です。

「ウェザーコックカフェ」以外にも、テイクアウトグルメも大充実! お店は春~秋限定で営業しています。「田舎どり から揚げ屋」では、中札内村産の鶏肉が熱々のザンギに! かじると肉汁がこぼれてくるほどジューシーです。

中札内村の特産品の魅力がギュっと詰まったグルメスポットにぜひ立ち寄ってみては。

<施設情報>
■施設名:道の駅なかさつない
■住所: 北海道河西郡中札内村大通南7丁目14番地(国道236号沿い)
■電話番号:0155-67-2811
■営業時間:9~18時(4~10月)、9~17時(11~3月)
ウェザーコックカフェ:11~16時30分
畑のキッチンあんてぃ~:9~17時(4~11月)、10時30分~14時30分(3月)
田舎どり から揚げ屋:9~18時(4~10月)、10時30分~17時30分(11~3月)
※営業時間は変更になる場合がございます。ご来店前に店舗に営業時間をご確認ください
■定休日:月曜(12~3月)、年末年始(12月30日~1月5日)
■駐車場:あり

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29:【道東】リピ確のやみつきB級グルメが人気!「道の駅 忠類」 / 幕別町

「道の駅 忠類(ちゅうるい)」は、帯広空港から車で約30分、幕別町の南部に位置します。

忠類は1969年にナウマン象の化石が発掘され、日本ではじめて全身骨格の復元に成功したことで有名な土地。可愛らしいナウマン象のシンボルが町民に愛されています。

そんな「道の駅 忠類」のB級グルメ『ゆり根の素揚げ』はリピート確定! ごろっと大きなゆり根がジューシーな黄金色に揚げられています。揚げたてアツアツにガブッとかぶりつくと幸せいっぱいになりますよ。

しょっぱいものより甘いものが好きな方には、白花豆とゆり根の餡をたっぷり包んだ『純白ゆり根大福』がおすすめ。トゲのない甘さと絶妙な塩加減でペロッと食べられます。

<施設情報>
■施設名:道の駅 忠類
■住所:北海道中川郡幕別町忠類白銀町384番地12(国道236号沿い 高規格道路 帯広・広尾自動車道 忠類IC)
■電話番号:01558-8-3236
■営業時間:9~18時
■定休日:年末年始(12月31日~1月3日)
■駐車場:あり

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30:【道北】フードコートに北海道の美味しいものが勢ぞろい!「道の駅あさひかわ」 / 旭川市

「道の駅あさひかわ」は、旭川から人気観光エリアである美瑛や富良野に向かう国道237号線沿いにあります。JR旭川駅からは車で約5分、徒歩でも約15分という近い距離にあり、車だけでなくJRを利用する人も多く訪れます。

そんな「道の駅あさひかわ」の大きな特徴は、“フードコートのある道の駅”ということ。フードコートには旭川を代表する人気ラーメン店「旭川ラーメン 梅光軒」や「みそラーメンのよし乃」、そば店「氷雪庵」が入っており、昼時には観光客だけでなく旭川市民もたくさん訪れ大変にぎわっていますよ。

「道の駅あさひかわ」には、旭川だけでなく北・北海道(上川・宗谷・留萌管内)の特産品やお土産が並ぶ売店もあります。売店では、地元の食材を使った農産加工品やお菓子のほか、「旭山動物園」グッズも人気です。フードコートの「旭川ラーメン 梅光軒」と「みそラーメンのよし乃」の商品も置いてあるので、フードコートで実際に食べて「おいしい!」と感動したら土産に買って帰ることもできますよ。

お酒が好きな方にぜひ手に取っていただきたいのは、旭川の地酒。旭川はかつて酒造りがさかんで「北の灘」といわれたことも。現在も『高砂酒造』『男山』『大雪乃蔵』の3つの酒蔵で地酒が造られていて、売店には各酒蔵を代表する銘柄が並んでいますよ。

<施設情報>
■施設名:道の駅あさひかわ
■住所:北海道旭川市神楽4条6丁目1番12号(国道237号沿い)
■電話番号:0166-61-2283
■営業時間:9~21時
売店:9~18時
ベーカリー・カフェ:10~17時
フードコート:11~18時30分(L.O.18時)
■定休日:年末年始 ※定休日および営業時間は各店により異なります(冬季時間変更あり)
■駐車場:あり

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#旭川グルメ #旭川ラーメン #旭川観光

31:【道北】映画の舞台にもなった絵本の町へ!「道の駅 絵本の里けんぶち」 / 剣淵町

剣淵町は、全国でも珍しい“絵本の里づくり”をしている町。その剣淵町にあるのが、大人も子どもも楽しめる絵本がたくさん置かれた「道の駅 絵本の里けんぶち」。

駐車場に入ると、まず目に入るのが建物の前に設置された大きなパネル。俳優の大地康雄さんが企画・主演した映画『じんじん』のキャストが写った顔出しパネルです。

2013年に公開された映画『じんじん』は、“絵本の里”である剣淵町を舞台に親子の絆を描いた作品。建物内には、剣淵町でロケが行われた場所を示した『じんじん剣淵町ロケ地マップ』が展示されています。もちろん、「道の駅 絵本の里けんぶち」でもロケが行われました。

『じんじん剣淵町ロケ地マップ』の向かい側には、食に関する絵本が展示・販売されている『たべものと絵本』のコーナーが。絵本に関連したグッズやオリジナルの小物なども販売されていますよ。

そんな「道の駅 絵本の里けんぶち」は、食べ物も充実! お土産コーナーには、剣淵町で作られたおいしい農産加工品やお菓子などが並んでいます。テイクアウトコーナーでは、剣淵名産の野菜ジュースや北海道産のカボチャを使ったコロッケ、ソフトクリームなどがいただけますよ。ガラス張りになっていて作る様子を見られるパン工房は、焼き立てのパンが大人気です。

<施設情報>
■施設名:道の駅 絵本の里けんぶち
■所在地:北海道上川郡剣淵町東町2420番地(国道40号沿い)
■電話番号:0165-34-3811
■開館時間:9~18時(5~9月)、9~17時(10~4月)
レストラン:11~14時30分
■定休日:年中無休 ※臨時休館あり
■駐車場:あり

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32:【道北】大雪山の名水が育てたグルメの宝庫!「道の駅ひがしかわ 道草館」 / 東川町

日本最大の自然公園「大雪山国立公園」のふもとにある自然が豊かな町、東川町。すぐ目の前には北海道最高峰の旭岳を中心に大雪山連峰の雄大な景色が広がります。

この東川町にあるのが「道の駅ひがしかわ 道草館」。道内外の観光客だけでなく、東川町の町民や隣接する旭川の市民にも親しまれている道の駅です。

大雪山からの豊富な雪どけ水が流れる東川町は、北海道でも有数の米どころ。館内の物産品販売コーナーには、町内で育てられたお米が並んでいます。

たくさん並ぶ特産品のなかでもおすすめなのが、東川町のおいしい水とお米を使って作られた日本酒。創業140年以上の歴史を持つ岐阜県の「三千櫻酒造」が東川町に移転し、東川町初の地酒が誕生しました。

ほかにも、町民5人が立ち上げたクラフトビールカンパニー「ERBC(East River Brewing Company)」が製造した東川初のクラフトビール『HIGASHIKAWA ALE(東川エール)』や、東川町産のブドウを使った東川ワイン『Kitoushi(キトウシ)』もお酒好きの方におすすめです。

旭岳を目指す登山客もたくさん訪れる「道の駅ひがしかわ道草館」。道の駅のすぐ横には人気のアウトドアブランド「モンベル」の店舗(大雪ひがしかわ店)があり、店内には旭岳が描かれた店舗オリジナルTシャツなども販売されていますよ。

<施設情報>
■施設名:道の駅ひがしかわ 道草館
■住所:北海道上川郡東川町東町1丁目1番15号(道道旭川旭岳温泉線沿い)
■電話番号:0166-68-4777
■営業時間:9~18時(4~9月)、9~17時(10~3月)
ソフトクリーム売店:9~17時(7~8月)、9~16時(1~6月、9~12月)※営業時間短縮の場合あり
■定休日:年末年始(12月31日~1月4日)
■駐車場:あり

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登山前にちょっと寄り道を。大雪山の名水が育てたグルメが揃う「道の駅ひがしかわ道草館」

33:【道北】日本一寒い町で雪見露天風呂と絶品そばの贅沢体験!「森と湖の里ほろかない」 / 幌加内町

“そば畑の面積日本一”、“日本最大の人造湖・朱鞠内湖”、“日本最寒記録マイナス41.2℃”という、日本一を3つも誇る幌加内町。そんな幌加内町にある道の駅が「森と湖の里ほろかない」。“天然温泉の雪見露天風呂”と“絶品の手打ちそば”の贅沢なコンビネーションが楽しめると話題になっています。

館内にある「せいわ温泉ルオント」は、北海道百名山のひとつである「三頭山」から湧き出る天然温泉。泉質は、保湿効果がありしっとりとした肌に仕上げてくれるとされる“ナトリウム-塩化物泉”で、「美人の仕上げ湯」とも呼ばれています。ここに冬の期間だけ登場するのが『豪雪露天風呂』。周囲を雪の壁に囲まれた銀世界のなかで露天風呂が楽しめます。

また、「森と湖の里ほろかない」の建物に入ってすぐ左手には足湯があり、無料で利用できます。この足湯ももちろん天然温泉『三頭山の湯』。ドライブの疲れを癒すのに最高ですね。

そして、館内にある「そばダイニング そばの里」では、日本一の幌加内そばを味わえます。「そばダイニング そばの里」は製粉から製麺まで自社で行い、手打ちにこだわった本格的なそば。店内からは、ガラス越しに職人さんがそばを打つ様子を見ることもできますよ。

<施設情報>
■施設名:道の駅 森と湖の里ほろかない
■住所:北海道雨竜郡幌加内町政和第一(国道275号沿い)
■電話番号:0165-37-2070
■営業時間:せいわ温泉ルオント 10~21時(受付 20時30分まで)※年末・年始に時間短縮あり、蕎麦ダイニングそばの里 11時30分~14時、17~20時30分(L.O 20時)、物産館 10~17時(4月下旬~11月中旬)
■定休日:せいわ温泉ルオント 水曜(12月29日〜1月3日営業時間短縮あり)、蕎麦ダイニングそばの里 水曜、物産館 冬季休業
■駐車場:あり

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