トロモチドリンク

一度は食べてみたい…!札幌の地元民がおすすめする「札幌の絶品スイーツ」5つ

札幌にはスイーツの名店が多く、その人気から連日行列ができたり早々に売り切れたりすることもしばしば。

オープン以来ずっと人気のあるコンセプトカフェで食べられる和スイーツや、見た目もかわいいチーズケーキに、話題沸騰中の新感覚スイーツなど、一度は食べてみたいですよね。

そこで今回は、並んででも一度は食べてみたい札幌の絶品スイーツをご紹介します!

1:レアチーズ / 廣川菓子製作所

フランスで研鑽を積み、中国でも技術指導員として活躍したパティシエ、廣川雄士さんが2019年に円山エリアにオープンした「廣川菓子製作所」をご存じですか?

スタイリッシュでモダンな店内には、見た目も美しく、毎日完売するほど絶品のケーキが並びます。そのなかでも、珠玉の逸品『レアチーズ』460円(税込)に注目!

人気ゲーム『ドラゴンクエスト』のスライム型をイメージした、プックリと愛らしいフォルムが特徴で、食感はフワッフワとろっとろ。生クリームくらいのやわらかさでくちびるに吸いつくような軽やかさだそう。

毎日すべてのケーキが売り切れてしまうほど人気の「廣川菓子製作所」。お目当てのケーキがあるなら、予約が確実です。

<店舗情報>
■店名:廣川菓子製作所
■住所:札幌市中央区大通西22丁目3-1 f022円山1F
■電話番号: 011-215-7818
■営業時間: 12~19時(品切次第終了)
■定休日:不定休
■駐車場:なし(近隣のコインパーキングをご利用ください)
■アクセス:地下鉄東西線西18丁目駅1番出口より徒歩約4分
■公式HP:https://hirokawa-kashi.com/
■公式インスタグラム:@f022maruyama

【もっと詳しく】札幌で行列のできる人気洋菓子店「廣川菓子製作所」珠玉のチーズケーキを求めて(2021年4月25日掲載)

2:まるでチーズみたいなチーズケーキ / FAKE SURPRISE SWEETS

SNSを中心に話題となっている、本物そっくりのスイーツショップ「FAKE SURPRISE SWEETS(フェイクサプライズスイーツ)」。店舗の場所は札幌市清田区美しが丘。コストコホールセールの裏あたりの住宅街に小ぢんまりと佇んでいます。

看板メニューの『まるでチーズみたいなチーズケーキ』2,700円(税込)は、濃厚ニューヨークチーズ、さっぱりレアチーズ、とろーりチーズクリームが3層になった、チーズ好きにはたまらないチーズ尽くしの欲張りな味わいのスイーツです。

ぽこぽことした穴あきチーズそっくりな見た目がインパクト大! 見た目がとっても可愛いので、思わずナイフを入れることを躊躇してしまいそうです!

店内にはイートインスペースもあり、購入したスイーツやドリンクをその場で楽しむことができます。また遠方のかたも通信販売で購入できるので、チェックしてみてくださいね。

<店舗情報>
■店名:FAKE SURPRISE SWEETS(フェイクサプライズスイーツ)
■住所:札幌市清田区美しが丘1条9丁目5-10
■営業時間:11~18時
■定休日:月~火曜
■駐車場:あり
■アクセス:地下鉄東豊線福住駅
■公式オンラインショップ:http://fakesurprise.theshop.jp

【もっと詳しく】写真映え必至!まるで本物のチーズみたいなケーキが人気「FAKE SURPRISE SWEETS」(2021年5月15日掲載)

3:うすもち / ひらがなのもりひこ

北海道内に14店舗を構える人気コーヒー店「森彦」。札幌ル・トロワ地下2階にはそんな「森彦」のホットケーキ専門店「ひらがなのもりひこ」があります。

「ホットケーキがモッチモチ」「店内が洗練されている」「サイフォンで入れる珈琲が美味しい」など注目を集めており、2020年10月にオープンしてから今もなお店頭には待ち列ができる人気店です。

『うすもち』というメニューはホットケーキ3枚に加え、トッピングを10種類の中から5種類選ぶことができます。なんとお口直しに漬物まで付いてくるんです。

ひとくち食べると、上品で香ばしい香りが充満。食感はもちもちしているだけではなく、ものすごくしっとりとしていて、上品な甘さが特徴的です。

何もつけずに食べても美味しいですが、あずきやみたらしなど和風のトッピングとのマリアージュが最高! 至極のひと時を楽しめますよ。

<店舗情報>
■店舗名:ひらがなのもりひこ
■住所:札幌市中央区大通西1丁目13 ル・トロワB2F
■TEL:011-205-7055
■営業時間:2021年7月26日~8月22日まで 平日11時30分~18時30分(イートインL.O.18時)、土日祝11~20時(イートインL.O.19時)
※通常営業時間:イートイン 11~21時(L.O.20時)、テイクアウト 10~20時
■定休日:ル・トロワの営業日に準ずる(詳しくは、店舗にお問い合わせください)
■アクセス:地下鉄東豊線大通駅24番出口直結(B2Fエントランス)
■公式HP:https://www.morihico.com/mh/

【もっと詳しく】森彦のホットケーキ専門店「ひらがなのもりひこ」で全く新しいもっちもち和スイーツを(2021年1月21日掲載)

4:トロモチドリンク / neo 和菓子 彗星軒

トロモチドリンク

出典: 彗星軒

連日閉店時間前に売り切れ・早じまいする人気店「neo 和菓子 彗星軒」では、新感覚の和スイーツ“飲む和菓子”が味わえます。

お茶業界で働きながら、好きなお餅の研究も続けてきた店主こだわりの看板メニュー『トロモチドリンク』は、ストローからスルンと口に入る独自製法の“とろけるわらび餅ドリンク”です。タピオカより低カロリーなうえに美味しいと話題沸騰中!

一番人気の『黒蜜ミルク×黒糖わらび餅』550円(税込)から始まり、『いちご練乳ミルク×黒糖わらび餅』600円(税込)や『抹茶練乳ラテ×黒糖わらび餅』600円(税込)など豊富なラインナップで、迷ってしまいそう。

ほかにも、わらび餅やお団子など“食べる和菓子”も購入できます。早くに完売することも多いので、電話予約やお取り置きをお願いすると安心です。

<店舗情報>
■店舗名:彗星軒
■住所:札幌市東区北13条東13丁目3-1
■電話番号:011-792-8760
■営業時間:10〜18時
■定休日:火曜
■駐車場:店舗前1台
■アクセス: 地下鉄東豊線環状通東駅⁡
■公式HP: https://suiseiken.com/
■Instagram: @suiseikenss
■Twitter:@suiseikenss

【もっと詳しく】飲むおもち!? ヘルシー志向の札幌民にひっぱりだこの「新定番和菓子」って(札幌市東区)(2021年7月14日掲載)

5:濃厚ピスタチオバスク / cafe シュシュウルフ

札幌・白石区のカフェ「cafe シュシュウルフ」は、お肉が苦手な人にこそ食べてほしいと研究に研究を重ねあみだされたふわっふわハンバーグが味わえる人気店。

店内のインテリアもかわいく、スタッフの方のおもてなしも魅力な同店では、季節ごとにかわるスイーツにも注目です。

人気の『濃厚ピスタチオバスク』や『極限とろとろラム酒バスク』は、公式インスタグラムのフォロワー限定商品。ハンバーグとセットであれば注文できるデザートです。

縦に立った見た目はインパクト大! 濃厚な味わいが絶品と話題なんです。なお、スイーツのテイクアウトは先着順で、インスタグラムアカウントのDMから受付。ハンバーグのテイクアウトは当日電話予約も可能だそう。くわしくは公式アカウントをご覧ください。

<店舗情報>
■店名:cafe シュシュウルフ
■住所:札幌市白石区東札幌3条5丁目1-26(南郷通沿い)
■電話:011-595-8900
■営業時間:11〜16時、17時30分〜21時(※蔓延防止期間中 ~20時)
■定休日:木曜
■駐車場:なし(近隣のコインパーキングをご利用ください)
■公共交通機関:地下鉄東西線白石駅5番出口より徒歩5分
■公式インスタグラム:@cafe.chouchouwolf

【もっと詳しく】お肉がふわっふわ?「噛まずに食べられる」ハンバーグが絶品のカフェって(2021年6月12日掲載)

 

今回ご紹介したスイーツは、閉店前に売り切れてしまうものも多いです。気になるお店があれば、公式サイトやアカウントで販売状況などをぜひチェックしてみてくださいね!

【画像】  廣川菓子製作所、彗星軒、cafe シュシュウルフ

※こちら記事は北海道Likersの過去掲載記事をもとに作成しています。販売状況などは公式サイトでご確認ください。