知床食堂

一度は行ってみたい!地元ライターがおすすめする「北海道の絶品海鮮丼」20選

北海道といえば海鮮丼を思い浮かべる方も多いのでは? 海に囲まれた北海道では、さまざまな地域で新鮮な海鮮が味わえます。

今回はそんな北海道のなかでも、地元ライターに教えてもらったおすすめの海鮮丼が食べられるお店をご紹介します。

目次

1:【道央】観光ついでに!小樽でカニを楽しむなら「澤崎水産 海鮮食堂」 / 小樽市

小樽駅から徒歩15分ほど、“小樽出抜小路”の一等地に店を構えるのは「海鮮食堂 澤崎水産3号店」。

根室から買い付けた根室名産の花咲ガニがいただけるお店です。ほかにもタラバガニや毛ガニも。とくにタラバガニは朝、塩茹でしたものなので、解凍物のパサパサ感や水っぽさがまったくありません。

店長おすすめの一番人気は『特選ちらし丼』。丼ぶりから溢れるくらいの海鮮、見た目がゴージャスですね。すべての丼ぶりに花咲ガニ入りの『カニ汁』がついてくるのもうれしいポイントです!

<店舗情報>
■店舗名:海鮮食堂 澤崎水産3号店
■住所:北海道小樽市色内1-1-17 小樽出抜小路1F
■電話番号:0134-23-2112
■営業時間:11~20時
■定休日:5〜10月 無休、11~4月 木曜

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2:【道央】ちょっと贅沢な海鮮丼を味わいたいならここ!「小樽ポセイ丼 総本店」 / 小樽市

「小樽ポセイ丼 総本店」は小樽の人気スポット“堺町通り商店街”にある海鮮丼屋。小樽に行ったら一度は足を運んでみたいお店です。

こちらで味わえる『ポセイ丼』は濃厚なうに、甘みがあるホタテ、ジューシーなカニなど9種類のネタが少しずつ食べられる海鮮丼。お値段は、味噌汁と漬物がついて2,640円(税込)! ご飯の量と具材とのバランスがよく、満足すること間違いなしです!

お腹いっぱい食べたい方にはぴったりのお店です。

<店舗情報>
■店舗名:小樽ポセイ丼 堺町総本店
■住所:北海道小樽市堺町4-9
■電話番号:0134-61-1478
■営業時間:11~21時(L.O.20時15分)
■定休日:無休

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3:【道央】直営店ならでは!鮮度がお墨付きの海鮮丼「味処たけだ」 / 小樽市

小樽駅から徒歩3分ほどのところにある小樽三角市場には、海鮮を楽しめるお店がたくさんあります。

「武田鮮魚店」が営む「味処たけだ」では、直売店に並ぶ鮮魚をその場で食べられるので、新鮮さはお墨付きなんです!

看板メニューは航空会社のANAと共同製作した『ANA特製丼』。生うに・カニ・いくら・サーモンの豪華4点盛りです!

生うには甘みがあり、口のなかでふわっととろけます。いくらは粒が大きくプチプチ食感。カニは濃厚で爪のなかにも身がぎっしり詰まっており、サーモンには脂がたっぷりのっていますよ。

<店舗情報>
■店舗名:小樽三角市場内・食堂 味処たけだ
■住所:北海道小樽市稲穂3丁目10-16 三角市場内
■電話番号:0134-22-9652
■営業時間:7~16時
■定休日:元旦

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4:【道央】ここに行けば間違いない!小樽の老舗海鮮丼店「北のどんぶり屋 滝波食堂」 / 小樽市

昭和20年創業の老舗店として知られているお店が、小樽三角市場内にある「北のどんぶり屋 滝波食堂」。お店には数多くのサインが飾られ、メディアでも多く紹介されているのでご存じの方もいるかもしれませんね! ランチの時間帯や土日祝は30分~1時間待つこともあるという人気店です。

並んででも食べたいのが「滝波食堂」名物『元祖わがまま丼』。

海鮮丼を注文したときに、「美味しいけれどこの海鮮は少し苦手……」そんな方もいるのでは? 『元祖わがまま丼』は10種類のなかから3種類もしくは4種類のネタを選べるんです! いくら、生うに、カニ以外のネタは重複して組み合わせることもできますよ。

<店舗情報>
■店舗名:北のどんぶり屋 滝波食堂
■住所:北海道小樽市稲穂3丁目10番16号 三角市場内
■電話:0134-23-1426
■営業時間:8~17時(12月31日は8~15時、1月2日・3日は9~15時)
■定休日:元日

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5:【道央】地元民イチオシ!豊富なメニューが並ぶ「さんかく亭」 / 小樽市

「さんかく亭」は、小樽三角市場内の鮮魚店「奥村商店」と「網岸水産」が共同経営している食堂。そのため、鮮度と品揃えには定評があります!

そして、メニューが豊富なことでも有名。『カラフル丼』はうにやイクラなど10種類のネタを溢れんばかりに盛り合わせた海鮮丼。

少しだけ食べたいときにおすすめな『小盛り丼』は、好きな具材を3種選んで作ってもらえます。価格はなんと1,200円!  小樽に来たからにはいろいろなお店を食べ歩きたいという方にピッタリのサイズです。

<店舗情報>
■店舗名:さんかく亭
■住所:北海道小樽市稲穂3丁目10-16 三角市場内
■電話番号:080-5724-9212
■営業時間:8~17時
■定休日:不定休

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6:【道央】ちょっぴり変わった海鮮丼が味わえる!オリジナル丼が魅力の「民宿青塚食堂」 / 小樽市

「民宿青塚食堂」は小樽で60年以上続く、漁師さん直営の食堂兼民宿。JR小樽駅から車で15分ほど、「おたる水族館」や「にしん御殿 小樽貴賓館(旧青山別邸)」の近くにあります。

『ウニ丼』や『いくら丼』など海鮮丼メニューが揃っていますが、ここでしか食べられないメニューも。

その名も『花魚(はなうお)丼』。「青塚食堂」オリジナルメニューで、“ホッケ”をフライにし、甘辛いタレがかかっています。“ウナギのかば焼き”を想像してみるとわかりやすいです。衣はカリッと身はふわっとした肉厚の“ホッケ”が一匹まるごとご飯にのっていて、ボリューム満点です!

<店舗情報>
■店舗名:民宿青塚食堂
■住所:北海道小樽市祝津3丁目210番地
■電話番号:0134-22-8034
■営業時間:10~21時(L.O.19時)※早じまいの日あり
■定休日:無休

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7:【道央】ボリュームも値段もいうことなし!地元民もイチオシ「柿崎商店 海鮮工房」 / 余市町

JR余市駅から徒歩3分のところにある2階建ての建物。1階は主に鮮魚やお土産を扱う地元民御用達のスーパーマーケットで、2階には今回ご紹介する食事処「柿崎商店 海鮮工房」があります。

メディアでも取り上げられる有名店なので、お昼時は行列必至! 混んでいるなかでも平日のお昼時を外した時間帯が狙い目です。

お店には余市、積丹の新鮮な魚介を楽しめるメニューがずらり。『海鮮丼』をはじめ、丼物、刺身、焼き魚など「北海道の海の幸を食べつくしたい!」という方も大満足なメニューが産地ならではの価格で楽しめます。丼物はハーフサイズもあるので、サイドメニューと合わせていろいろなものを味わうのもおすすめ!

<店舗情報>
■店舗名:柿崎商店 海鮮工房
■住所:北海道余市郡余市町黒川町7-25
■電話番号:0135-22-3354
■営業時間:海鮮工房 10~18時(17時30分L.O.)、店舗 9~18時
■定休日:不定休

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8:【道央】話題の海鮮丼が食べたいなら!一度は行くべき「海さくら蝦夷海(えぞうみ)」 / 札幌市中央区

「海さくら蝦夷海(えぞうみ)」は、札幌・大通にある海鮮居酒屋。話題の超大盛り海鮮丼が食べられます!

なかでも一際目を引くのが『宝石盛り』。「北の三大丼」と称した3種類の海鮮丼のうちのひとつで、溢れんばかりの海鮮が惜しみなく飾られています。その名前に負けないほどのキラキラ……写真にとっても映えそうですね!

山盛りの海鮮を食べ進めたら、最後の残り数口は“出汁茶漬け”にして食べるのがおすすめ! 大盛りだからこそできる贅沢な食べ方です。

お茶漬けコーナーには数種類のトッピングが用意されているので、自分好みの味にできるところもうれしいポイントです!

<店舗情報>
■店舗名:海さくら蝦夷海
■住所:北海道札幌市中央区北1条西3丁目2-5 北尾ビル2F
■電話番号:011-212-1784
■営業時間:11時30分〜14時(L.O.13時30分)、17~23時(L.O.22時30分)、土日祝は17~22時(L.O.21時30分)
■定休日:無休
※2022年5月31日で札幌駅JR55SAPPOROへ移転し「海さくらミチマロ」と合体。昼は海鮮丼専門店「海さくら蝦夷海」、夜は海鮮居酒屋「海さくらミチマロ」として営業します

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9:【道央】海鮮丼なのにかわいらしい!パフェみたいな海鮮丼が食べられる「お魚ぱふぇ カサナル」 / 札幌市東区

思わず目がとまる、活きのいい海鮮丼をスイーツのパフェに見立てたカラフルかわいいビジュアル……地元漁師さんや漁業組合の協力のもと、毎日直送されるとれたての魚介類をアクリルカップに華やかに盛り付けた『お魚ぱふぇ』がいただけるのは、札幌市東区本町2条の「お魚ぱふぇ カサナル」(札幌市東区北22条東より移転)。

パフェにはその日入荷した北海道各地の魚が日替わりで入るほか、月限定メニューも。

『お魚ぱふぇ』で使う美しいエディブルフラワーは旭川からの直送でシャキシャキ。すし飯はもちろん北海道米で、マグロは冷凍していない本マグロを使用しています。見た目だけでなく、素材にもこだわりが満載ですね!

写真は『大海老付き お魚いっぱいぱふぇ』950円(税込)。華やかな見た目にテンションも上がりますね!

<店舗情報>
■店舗名:お魚ぱふぇ カサナル(海鮮飯と日本茶 かさなる)
■住所:北海道札幌市東区本町2条5丁目6-12 坂野コーポ1F
■電話番号: 011-299-4373
■営業時間: 11〜16時
■定休日:不定休

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10:【道南】値段もとってもお得!ランチタイムに行ってみたいお店「居酒屋 HAKOYA」 / 函館市

函館の観光名所である「五稜郭タワー」から徒歩1分の場所に構える「居酒屋 HAKOYA」。「五稜郭公園」からも近いので、観光ついでに立ち寄りやすいですよね!

お昼の営業開始後すぐに行列ができてしまうほどの人気店である同店。店主さんが鮮魚店を営むからこその価格設定で、鮮度抜群の海鮮丼がいただけます。

夜は居酒屋として営業しており、店主さん厳選の140種類もの日本酒と函館近海でとれる新鮮な魚介類をお刺身や焼き物で楽しめます。

<店舗情報>
■店舗名:居酒屋 HAKOYA
■住所:北海道函館市五稜郭町30‐10 1F
■電話番号:050‐5485‐5608
■営業時間:11~14時(L.O.13時45分)、18~23時(L.O.22時30分)
■定休日:日曜

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11:【道南】地元民も大好き!コスパも抜群な「呑み喰い処 紀もと」 / 函館市

函館駅から車でおよそ15分のところにある「呑み喰い処 紀もと」。函館市の主要道路、国道5号線沿いにあるので函館駅からひたすら真っすぐ車を走らせると、右側にあります。お昼時には地元民でいっぱいになっていることもしばしば。

ランチでは、海鮮丼や刺身定食などを低価格でいただけます。海鮮が売りの函館でもめったにお目にかかれない新鮮さと美味しさで、何度も足を運びたくなること間違いなしです!

<店舗情報>
■店舗名:呑み喰い処 紀もと
■住所:北海道函館市昭和3-35-12
■電話番号:0138-87-6778
■営業時間:ランチタイム 11時30分~14時(平日のみ)、夜の部 17時30分~22時30分(L.O. 22時)
■定休日:月曜
※営業時間・定休日は2021年10月17日現在

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12:【道南】ドライブ途中に立ち寄ってみて!迫力満点な海鮮丼が味わえる「どんぶり屋 甲」 / 七飯町

函館駅から車で約40分の場所にある「道の駅 なないろ・ななえ」。そのなかに、2021年4月にオープンした「どんぶり屋 甲」があります。

お店の看板メニューは『海鮮 甲』。丼からネタがはみ出すビジュアルは迫力満点! マグロをベースに、サーモン、海老が隙間なく敷き詰められています。さらにその日仕入れたおすすめの海鮮がプラスされることもあるそう。

車での旅の途中や、ドライブの際に立ち寄ってみるのもいいかもしれませんね!

<店舗情報>
■店舗名:どんぶり屋 甲
■住所:北海道亀田郡七飯町峠下380‐2 「道の駅 なないろ・ななえ」内
■電話番号:080‐4519‐7931
■営業時間:9~18時
■定休日:無休

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13:【道南】家族連れでも!贅沢海鮮丼を味わいたいなら「雅茶一(がちゃぴん)」 / 森町

函館市から車で約1時間の距離にあり、2つの峰が特徴的な「北海道駒ヶ岳」を取り囲む自然豊かな町、森町。

そんな森町にある「雅茶一(がちゃぴん)」はJR森駅から徒歩1分の「ルーストンホテル」に隣接するお食事処。店内は非常に広く、カウンター席やボックス席、お座敷席があり、ご家族連れでも安心です。

「雅茶一」の自慢は前浜でとれた旬の魚介を使った料理! 海鮮丼や刺身定食など、地元森町噴火湾の新鮮なネタを堪能できます!

<店舗情報>
■店舗名:雅茶一(がちゃぴん)
■住所:北海道茅部郡森町本町122
■電話番号:01374-2-3010
■営業時間:11時30分~L.O.14時、17~22時
■定休日:火曜

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14:【道南】観光ついでにも!新鮮な海鮮が楽しめる「うみかぜ食堂」 / 松前町

「北の小京都」と称されている、日本最北の城下町・松前町。国道228号の海岸線にある「道の駅 北前船 松前(きたまえぶね まつまえ)」は、津軽海峡を望める絶景ポイントとしても人気です。

そんな道の駅の館内には、地元で水揚げされた本マグロや新鮮なキタムラサキウニが味わえると話題の「うみかぜ食堂」があります!

とくに夏期の週末限定で開催される『うにフェア』でいただける数量限定の『松前産生うに丼』は絶品! 松前町・前浜でとれたばかりのキタムラサキウニを贅沢に使っていて、うにの甘みや濃厚な味わいを楽しめます。

<店舗情報>
■店舗名:うみかぜ食堂
■住所:北海道松前郡松前町字唐津379番地 「道の駅 北前船 松前」内
■電話番号:0139‐46‐2211(道の駅)
■営業時間: 11~15時
■定休日:無休(12月30日~1月2日は除く)

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15:【道南】うに丼を食べるならここ!無添加の新鮮なうにが味わえる「民宿 ムラカミヤ」 / 知内町

美味しいうに丼が食べられることで大人気のお店、知内(しりうち)町にある「民宿 ムラカミヤ」。知内町中心地から車で10分ほどの小谷石地区にあります。

おすすめは夏季限定(4~9月)の『生うに丼』。ご飯とのペース配分を気にせず食べられるようにと、無添加の知内産うにがたっぷりのっています。

なにもつけずに食べれば、うに本来の味と磯のいい香りが楽しめますし、昆布醤油にわさびを溶いてぐるっとひと回しすれば、甘みのあるうにをより堪能できます!

<店舗情報>
■店舗名:民宿 ムラカミヤ
■住所:北海道上磯郡知内町字小谷石180
■電話番号:01392‐6‐7288
■営業時間:11~14時(4〜9月)
■定休日:不定休

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16:【道南】上ノ国名物!絶景の道の駅で食べられる「てっくい漬丼」 / 上ノ国町

美しい景観を楽しめることで有名な上ノ国町の「道の駅 上ノ国 もんじゅ」。場所は函館市から車で1時間半ほどのところにあります。

「道の駅 上ノ国 もんじゅ」内のレストラン「グルメブティックもんじゅ」では、上ノ国の名物『てっくい漬丼』が食べられます!

“てっくい”とは“大きなヒラメ”のこと。漬丼にのったてっくいは身がしまっていて、コリコリ食感を楽しめますよ。

<店舗情報>
■店舗名:グルメブティックもんじゅ
■住所:北海道桧山郡上ノ国町原歌3 「道の駅 上ノ国 もんじゅ」2F
■電話番号:0139-55-3955
■営業時間:11~15時(L.O.14時30分)
■定休日:月曜(休日の場合は翌日)

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17:【道南】超豪華なのにリーズナブル!思わず唸る豪華な海鮮丼「寿し処 かきた」 / 八雲町

八雲町・熊石地域(旧熊石町)にお店を構える「寿し処 かきた」。函館駅からは車で約2時間、最寄りの駅である八雲駅からは約40分の距離にあります。

お店のある熊石地域(旧熊石町)は、北海道南西部の日本海に面した地域にあり、あわびの養殖がさかんな「あわびの里」として有名です。

おすすめは『熊石どか盛り海鮮丼』! 熊石地域名物のあわびがのった豪華すぎる海鮮丼です。あわびだけでなく、海老やサーモン、マグロなど新鮮なネタが丼を埋め尽くします。海鮮丼の隣には、シャリ2貫と豪華なネタの数々が鎮座。海鮮丼と同時に手巻き寿司も堪能できます。

遠出してでも行きたい、満足すること間違いなしのお寿司屋さんです。

■店舗名:寿し処 かきた
■住所:北海道二海群八雲町熊石雲石町52‐1
■電話番号:01398‐2‐3148
■営業時間:11~21時(ランチタイム 平日11~14時)
■定休日:不定休

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18:【道東】海鮮丼が500円!コスパ最強な「さかなの金川」 / 網走市

オホーツク海に注ぐ網走川の河口付近にある「道の駅 流氷街道網走」から車で5分ほどの商店街に、ご夫婦で営業されている老舗店「さかなの金川」があります。

こちらの魚屋さんで大人気の『海鮮丼』の価格はなんと500円(税込)! きれいに盛り付けられた海老、サーモン、まぐろ、イカ、たこ、などなど。たくさん入っているのに驚きの価格です! その日の入荷によって入っている種類が変わるので、内容は行ってからのお楽しみ。

時期によっては『鯨のユッケ丼』もあるそう! いつもあるわけではないので、見つけられたらラッキーかもしれません。

<店舗情報>
■店舗名:さかなの金川
■住所:北海道網走市南4条西1丁目11番地
■電話番号:0152-43-2927
■営業時間:10〜18時30分
■定休日:日曜

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19:【道東】海の幸のいいとこどり!羅臼町の海鮮丼店「知床食堂」 / 羅臼町

羅臼町には知床連山から流れる川と豊かなオホーツク海があり、1年を通して50種類以上の魚が獲れるそう。そんな羅臼町の海の幸を味わえるお店が「知床食堂」。「道の駅 知床・らうす」に隣接する「深層館」の1階・2階にあります。

写真はいろんなネタを食べられる『前浜海鮮丼』。羅臼産の新鮮なネタを満喫できる丼ぶりです。内容は日によって変わるので、行ってからのお楽しみ。

<店舗情報>
■店舗名:知床食堂
■住所:北海道目梨郡羅臼町本町361-1 「道の駅 知床・らうす」深層館1F・2F
■電話番号:0153-87-4460
■営業時間:【5月上旬~10月下旬】8~19時(L.O.18時30分)、【11月初旬〜4月下旬】8~17時(L.O.16時30分)
■定休日:不定休

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20:【道東】市場直営の絶品グルメが破格で!? 「市場食堂ふじ膳(ふじぜん)」 / 帯広市

帯広駅から車で15分ほど走らせると、工業団地内にある帯広地方卸売市場があります。正面入口から入り、右側に「食品関連総合センター」と書いてある建物の2階で、「市場食堂ふじ膳」さんは営業しています。

営業時間は朝の部と昼の部に分かれており、朝の部には『朝の海鮮丼』700円(税込・限定20食)や『日替海鮮三色丼』1,600円(税込)、『並ちらし』1,000円(税込)など、市場直営食堂だからこその味をリーズナブルに食べられます! 一般的なお刺身のサイズよりも大きめで、食べ応え抜群ですよ。

<店舗情報>
■店舗名:市場食堂ふじ膳
■住所:北海道帯広市西21条北1丁目5-1
■電話番号:0155-37-2500
■営業時間:朝の部 6時30分〜9時(L.O.8時50分)、昼の部 10〜14時(L.O.13時30分)
■定休日:日曜、祝日、水曜不定休

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どの海鮮丼屋さんに行っても、満足すること間違いなし! 旅行の際は、ぜひ気になるお店をチェックしてみてくださいね。

【画像】ジョビオ / PIXTA(ピクスタ)、お魚ぱふぇカサナル

※こちらの記事は北海道Likersの過去掲載記事をもとに作成しています。メニューや営業時間はお店の公式SNS等でご確認ください。

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