北のどんぶり屋 滝波食堂

並んでも食べる価値あり!小樽駅から徒歩3分の老舗「北のどんぶり屋 滝波食堂」

2021.05.09

小樽で欠かせないグルメといえば海鮮。なかでも「北のどんぶり屋 滝波食堂」はぜひおすすめしたいお店です。ランチ時には並ぶこと覚悟! それでも食べたいお店の魅力をご紹介します。

「北のどんぶり屋 滝波食堂」とは

「北のどんぶり屋 滝波食堂」は、小樽駅を出て徒歩約3分の三角市場構内にある海鮮食堂です。昭和20年創業という老舗店で、観光客や市場で買い物をして立ち寄るお客さんで連日賑わいます。

お店には数多くのサインが飾られ、メディアでも多く紹介されているのでご存じの方もいるのでは?

ランチの時間帯や土日祝は30分~1時間待つこと覚悟! 営業時間は8~17時なので、開店直後かお昼のピークが終わった14~15時ころが狙い目です。

滝波食堂名物「元祖わがまま丼」

並んででも食べたいのが滝波食堂名物『元祖わがまま丼』。

海鮮丼を注文した時に「美味しいけれどこの海鮮は少し苦手……」そんな方もいるのでは?

滝波食堂では、10種類の中から3種類もしくは4種類のネタを選べる『元祖わがまま丼』が一番人気! いくら、生うに、かに以外のネタは重複して組み合わせることもできますよ。

まずはご飯の量を普通サイズと小サイズから選びます。普通サイズはご飯の量が多め。海鮮をメインに味わいたい方や小食な方は小サイズで十分です。同時に酢飯か白米を選びましょう。

期待を裏切らない美味しさ!

ご飯小サイズ、酢飯、3種類のネタを注文しました。ネタはかに、自家製いくら、生うに。

ネタがこぼれそうなほど山盛り! かにはみずみずしく、噛むほどに旨味がでます。自家製いくらはしっかり歯ごたえがあり濃すぎない醤油漬け。生うにはミョウバン漬けではなくまったく癖がない甘みを感じます。どれをとっても新鮮です。

セットの味噌汁はプラス300円で、『かに汁』にすることができます。身がぎっしり詰まっていて食べ応えがあり、かにの出汁がしっかり出ています。北海道に来たからにはぜひ味わっていただきたい一品。

町の観光マップやインターネットで滝波食堂クーポンを取得して提示すると、お得な特典があります。訪れる際はご用意いただくことをおすすめします。

そのほかメニューも充実

「北のどんぶり屋 滝波食堂」は『元祖わがまま丼』が有名なお店ですが、そのほかのメニューも魅力的。『元祖わがまま丼』に次ぐ人気の『たきなみ丼』はネタが6品盛で、どんぶりからあふれるくらいのボリューム。北海道の海の幸を食べつくしたい方は、『たきなみ丼』に決まり!

そのほか『いくら丼』、『うに丼』など北海道を代表する海鮮丼が勢ぞろい。

人気の『しまほっけ一枚焼き定食』をはじめとする焼き魚定食や、一品ものの刺身、炙りものも充実しています。

 

並んでも行く価値がある「北のどんぶり屋 滝波食堂」。お昼時を外した14時過ぎがおすすめなので、「小樽運河」や「北一硝子」など人気のお店が並ぶ観光通りを散策し、お腹を空かせてから訪れるコースもありですね。

<店舗情報>

■店舗名:北のどんぶり屋 滝波食堂
■住所:北海道小樽市稲穂3丁目10番16号 三角市場内
■電話:0134-23-1426
■営業時間:8~17時
■定休日:無休(元日のみ)
■駐車場:なし
■公式サイト:http://www2.enekoshop.jp/shop/takinami/