ちゃんぽん

北海道民でも食べたことないかも!? 地元ならでは味「ご当地海鮮グルメ」6つ

北海道には、新鮮な海の素材を活かしたご当地グルメが数多く存在します。全国的には知られていないご当地グルメも豊富にあり、海の幸がさまざまな形で美味しくいただけます。

今回は、各地域で大切に食べられてきた人気の海鮮グルメをご紹介します。

1:オホーツク北見塩やきそば / 北見市

北見市のご当地グルメ『オホーツク北見塩やきそば』。北見市内では、11店舗の『オホーツク北見塩やきそば』が食べられます(2021年8月現在)。お店によってオリジナリティがあります。

『オホーツク北見塩やきそば』は、2006年に市町が合併して誕生した北見市に名物を作ろうと、地元の有志が作り上げました。

今回ご紹介するのは、「オホーツクビアファクトリー」の『オホーツク北見塩やきそば』! こちらの店舗では、ランチからディナーのすべての時間帯で食べられます。

玉ねぎをはじめ彩り豊かな野菜と大きなホタテ。口の中にいれるとふわっとおいしさが広がります。

【もっと詳しく】
アツアツの鉄板の上には北見の全部が詰まってる!「オホーツク北見塩やきそば」

<店舗概要>

■店舗名:オホーツクビアファクトリー
■住所:北見市山下町2丁目2-2
■電話番号:0157-23-6300
■営業時間:11時30分~22時(ラストオーダー21時30分)
■定休日:年末及び元旦
■駐車場:35台

2:オホーツク干貝柱塩ラーメン / 北見市

こちらも北見市から。北見市留辺蘂に位置する老舗「レストランエフ」さんでは、ホタテの干貝柱を使った濃厚な『オホーツク干貝柱塩ラーメン』が食べられます。

実はこのラーメンは道内でも、レア中のレア。スープを一口飲めば、目の前にオホーツクの海が見えてしまうんじゃないかと思うほどの濃厚なホタテの味が口に広がります。

また「レストランエフ」さんでは、オホーツク醤(ジャン)を混ぜ込んだライスがセットになっているものや、オホーツク管内の美味しいものとコラボしたメニューなども多く提供されています。

【もっと詳しく】
スープを飲み干す旨さ!3つの味が楽しめる「オホーツク干貝柱塩ラーメン」

<店舗情報>
■店舗名:レストランエフ
■住所:北見市留辺蘂町旭西220
■電話番号:0157-42-4574
■営業時間:11~20時30分
■定休日:水曜
■駐車場:あり

北見ってどんなところ?
#北見グルメ #北見焼肉

3:海老出汁スープカレー / 札幌市

海老だしカレー

出典: 奥芝商店

札幌のご当地グルメといえばスープカレー。地元の人はもちろん、観光客からも愛される名店「奥芝商店」では海鮮たっぷりのスープカレーがいただけます。海老やイカ、ホタテなど、北海道ならではの海鮮がたっぷり。

人気の秘密は、「奥芝商店」の代名詞“海老スープ”にあります。 道産野菜や約4,000匹の甘海老から取った海老だしを贅沢に使用した、『おくおく海老スープ』がベースになっているそうです。

【もっと詳しく】
言わずと知れた人気店「奥芝商店」の海老だしスープカレーが自宅で楽しめる!

<店舗情報>
■店舗名:スープカレー奥芝商店 実家店 ほか
■住所:札幌市白石区北区北6条西2 PASEO WEST 1F
■電話番号:011-213-5660
■営業時間:11~22時(L.O.21時)
■定休日:不定休
■駐車場:あり

札幌ってどんなところ?
#札幌グルメ #札幌カフェ #札幌ラーメン #札幌観光

4:網走ちゃんぽん / 網走市

オホーツクの街、網走のご当地グルメは『網走ちゃんぽん』。『網走ちゃんぽん』の誕生は、ちゃんぽんが有名な長崎県雲仙市との交流がきっかけだそう。雲仙市の有名な『小浜ちゃんぽん』を網走の食材で作ってみたらおいしいのではという話から『網走ちゃんぽん』が生まれました。

「道の駅 流氷街道網走」の2階にある「キネマ館」さんの『網走ちゃんぽん』980円(税込)は、キャベツにあさり、ホタテの貝柱、豚肉、たまねぎ、なると、長天などさまざまな具材が入っています!

北海道ならではの具材を楽しめるちゃんぽんです。

【もっと詳しく】
ちゃんぽんといえば北海道!? 意外と知られていないご当地麺「網走ちゃんぽん」

<店舗情報>
■店舗名:フードコート キネマ館(道の駅 流氷街道網走内)
■住所:網走市南3条東4丁目
■電話番号:0152-44-0688
■営業時間:11〜16時30分
■定休日:年中無休
■駐車場:あり

網走ってどんなところ?
#網走グルメ  #網走の周辺情報

5:なんじゃこりゃスティック / 小清水町

オホーツク海に沿って知床方面へ向かう途中にある「道の駅 はなやか(葉菜野花)小清水」には、珍しいご当地グルメがあります。

北海道の道の駅にはその土地独特のホットスナックがありますが、こちらではインパクト大の見た目が楽しい『なんじゃこりゃスティック』が有名。

串の上から順番に、肉厚でみずみずしくて柔らかい知床のミズダコを使った、たこの柔らか煮。網走で水揚げされたホッケやスケソウダラのすり身にえびを混ぜておいしさを閉じ込めた揚げかまぼこえび。北海道の定番ソウルフード、揚げいも。小清水町では甘みが広がるじゃがいもが使用されています。

【もっと詳しく】
なんじゃこりゃなグルメ?めずらしい道の駅で食べる「オホーツク自慢の一串」が最高

<施設情報>
■施設名:道の駅 小清水町活性化センター はなやか(葉菜野花)小清水
■住所:斜里郡小清水町字浜小清水474番地7
■電話番号:0152-67-7752
■営業時間:9~18時
売店:夏期(4~10月)9~19時、冬期(11~3月)9~17時30分
軽食喫茶コーナー:11~14時
■定休日:1月1日
■駐車場:あり

6:ホタテフライ級 / 豊浦町

胆振地域の西端に位置する豊浦町は、イチゴとホタテの名産地として知られています。なかでも、「道の駅とようら」では、ユニークな名物『ホタテフライ級』があります。

名産のホタテと、豊浦町出身の元プロボクサーで、WBCフライ級元王者の内藤大助さんにかけたこちらの名物。地元で水揚げされたホタテの稚貝を串カツのように揚げたご当地グルメです。

サクサクの衣と、うまみがギュッと詰まったホタテの組み合わせは絶品です。

【もっと詳しく】
サクサクのホタテフライの虜!名産のイチゴやホタテを味わえる「道の駅とようら」

<施設情報>
■施設名:道の駅とようら
■住所: 虻田郡豊浦町字旭町65番地8
■電話番号:0142-83-1010
■営業時間:
直売所 4月下旬~10月は9~18時(緊急事態宣言終了に伴い現在は17時まで)、11~4月下旬は9~17時
テイクアウトコーナー 4月下旬~10月は10~17時
■定休日:年末年始、水曜(11~3月)
■駐車場:あり

 

地域ならではの食材を使ったアレンジグルメ。道内B級グルメを楽しんで、あなたも北海道のグルメ通になってみませんか。

【画像】奥芝商店

※こちらの記事は北海道Likersの過去掲載記事をもとに作成しています。メニューや営業時間はお店の公式SNS等でご確認ください。

⇒こんな記事も読まれています

ドライブの目的はB級グルメ!ご当地の「揚げ物グルメ」がおいしい道の駅4選

「いかめし」とは?北海道ならではのおいしさがつまったご当地グルメ