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十勝川沿いを飛ぶ気球

音更町まるわかり情報【観光・グルメ】

音更(おとふけ)町は、広大な十勝平野のほぼ中央に位置する町。道東自動車道、国道241号、帯広北バイパスを基幹に道路網が発達しているので車のアクセスが良いです。

日高山脈で雪雲が遮られることから、雪は比較的少なく晴天の日が続きます。美人の湯として名高い「十勝川温泉」は、十勝・道東観光の宿泊地として愛されています。

音更町の基本情報

所在地

音更町は、広大な十勝平野のほぼ中央に位置する町。町村の中では全道一の人口を有します。

面積

466.02km2

人口

43,992人・20,512世帯*

*令和3年1月末現在

由来

町名の音更は、アイヌ語のオトプケ(毛髪が生ずる)から転訛(てんか)したもので、音更川と然別川の支流がたくさん流れているところからついたと言われています。

引用:音更町の沿革と概要

音更町へのアクセス

<札幌からのアクセス>

札幌市からは車で約3時間。JRでは、札幌駅から帯広駅まで行き、車かタクシーでのアクセスがおすすめです。

<道外からのアクセス>

道外からは「とかち帯広空港」まで飛行機を利用します。

「とかち帯広空港」から帯広駅までバスは約40分。そこから車かタクシーをご利用ください。

音更町の気候

年平均気温は6℃ほどです。北海道の東部に広がる十勝平野にあるため、大陸性気候であることが特徴。

<春>

フェーン性の乾燥した季節風が日高山脈を越えて強風となることがあり、気温も比較的高めです。

<夏>

比較的高温が続き、カラッとした良い天気が続きます。平成26年には最高気温37.8℃を記録しました。

<冬>

雪が比較的少なく晴れの日が多いのが特徴。降雪量の多い日は、60~80cmほど積雪します。最低気温は平成12年の-32.1℃。

音更町のグルメ

ホクシンうどん、音更大袖振大豆、黒大豆、あずきなどが有名です。チーズやバターなどの乳製品も豊富です。

北海道土産で有名な柳月の本社は音更町にありますよ。

音更町の観光

雄大な十勝平野の中央を流れる十勝川のほとりに「十勝川温泉」があります。この温泉は世界でも珍しい『モール(植物性)温泉』として広く知られ、平成16年11月に北海道遺産に指定されました。美人の湯として名高い「十勝川温泉」は、十勝・道東観光の宿泊地として多くの観光客に愛されています。

イベント

・おとふけ十勝川白鳥まつり彩凛華(1月下旬から3月上旬)

・オータムフェスタin十勝川(10月中旬から11月上旬)

音更町の周辺情報

音更町に隣接する自治体の情報はこちら

帯広市

 

十勝平野の気候や温泉に恵まれ、他の市街へのアクセスも良い音更町。自然と都市の魅力を兼ね備えた住みやすい町です。

【参考】
北海道十勝 音更町
十勝観光連盟公式サイト
OTOFUKETIME

【画像】
IYO 、Yoshi、MakiEni  / PIXTA(ピクスタ)

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