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池田町の風景

池田町まるわかり情報【観光・グルメ】

池田(いけだ)町は十勝平野の中央やや東寄りに位置する町。全国で初めて自治体が経営するワイナリーが誕生した“ワインの町”として有名。

池田町の基本情報

所在地

北海道十勝総合振興局に属する。隣接する市町村は士幌町、本別町、浦幌町、豊頃町、音更町、幕別町。

面積

371.79km2

人口

6,379人・3,316世帯*

*令和3年3月末現在

由来

池田町は明治32年5月「凋寒外13カ村戸長役場」の設置に始まり、平成20年に開町110年を迎えました。(中略)町の名称は明治39年に「凋寒村」とし、大正2年に「川合村」へ変更。大正15年には町制施行に伴い、現在の「池田町」に定めました。

引用:沿革

池田町へのアクセス

<札幌からのアクセス>

JR:札幌駅~池田駅まで『特急おおぞら』で 約2時間44分。

バス:札幌~帯広まで都市間バスで約3時間50分、帯広駅バスターミナル~池田町まで「十勝バス」で約1時間。

車:札幌~池田町まで約2時間50分(高速道路)。

<道外からのアクセス>

「とかち帯広空港」の利用が便利です。空港から帯広駅へは空港連絡バスで約40分。

JR:帯広駅~池田駅まで『特急おおぞら』で約16分、普通列車で約30分。

バス:帯広駅バスターミナル~池田まで「十勝バス」で約1時間。

車:帯広~池田町まで約30分(一般道)。

池田町の気候

昼夜の気温差が大きい気候。2020年の平均気温は7.1℃。

<春>

肌寒さが残るので薄手の上着が必要。シラカバ花粉が飛散するので要注意。夏タイヤに交換するのは4月ころですが、峠を越える方はGW明けに交換する方もいます。

<夏>

真夏日もあり半袖で過ごせますが、夜になると気温が下がるため羽織は必須。日照時間が長いためアウトドアに最適。2020年8月の平均気温21.1℃、最高気温34.9℃。

<秋>

お盆が過ぎると朝晩は涼しくなります。初雪は11月。冬用タイヤへの交換時期。

<冬>

-20℃を下回ることもあります。2020年2月の平均気温-5.9℃、最低気温-23.7℃。

池田町のグルメ

池田町の特産品といえば『十勝ワイン』。ほかにも、程よい霜降りでありながら余分な脂肪が少なくジューシーな『いけだ牛』、厚切りのお肉がレアに焼き上げられた『十勝牛ワイン漬けステーキ辨當(弁当)』、粘りが強い長いもや真っ白なトウモロコシ、明治時代に誕生した『バナナ饅頭』など、美味しいグルメがたくさん。

池田町の観光

ヨーロッパ中世の古城に似ていることから『ワイン城』と呼ばれ親しまれているワイナリーは、午前9時から午後5時まで自由に見学することができます。地下熟成室にはワインが静かに眠るフレンチオーク樽やオールドビンテージの数々、1階にはワインの試飲コーナーや特産品販売のショッピングエリア、4階はカフェレストラン十勝などがあり見ごたえ十分。お城の東側にはワインの瓶詰め作業の様子を見ることのできるワイン工場もあります。

『池田町郷土資料館』は、池田町の歩みや昔の暮らしを見て・学んで・楽しめる資料館。町内の遺跡から発掘された土器や石器、ふるさと銀河線や旧国鉄の鉄道資料など、大人も子どもも楽しめるスポットです。

イベント

・秋のワインまつり(10月)

池田町の周辺情報

池田町に隣接する自治体の情報はこちら

本別町

幕別町

音更町

 

池田町は、生活の利便性が高く、十勝の自然を満喫できる町です。

【参考】池田町 池田町観光協会 池田 年ごとの値 / 気象庁

【画像】CRENTEAR、Ryo、MakiEni / PIXTA(ピクスタ)