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今金町まるわかり情報【観光・グルメ】

今金町(いまかねちょう)は北海道渡島半島北部に位置しています。道南地区の市町村はほとんどが海岸線に面していますが、今金町は境界線が一切海岸線に面しておらず、とても珍しい地理的環境だといえるでしょう。この地区は昔から北海道の先住民族であるアイヌ民族が住んでおり、アイヌ語に由来する地名が多い町です。

今金町の基本情報

所在地

北海道檜山振興局に属する町です。

面積

568.25km2

人口

4,982人・2,472世帯*

*令和3年3月末現在

由来

区画整備により現在の基礎をつくった今村藤次郎と金森石朗両氏の性の冠字をとって市街地を「今金」と呼び、昭和22年には自治制施行50周年を迎えたのを機に「今金町」として町制を施行し、先人たちの偉業に敬意を表しています。

引用:今金町ホームページ

今金町へのアクセス

今金町は駅がないため、車やバス、レンタカーでアクセスします。

<札幌からのアクセス>

車で2時間程度です。

JRは札幌駅から長万部駅まで約2時間。函館バスに乗り換えて約1時間10分です。

<道外からのアクセス>

飛行機は「新千歳空港」「函館空港」がおすすめです。

「函館空港」からはレンタカーで約2時間。JRでは、函館駅から長万部駅まで約1時間30分、バスに乗り換えて今金町へ。

今金町の気候

内陸性気候で初夏には道内の最高気温を記録することもあります。

<夏>

気温が30℃をこえる日もありますが、道内では比較的温暖な気候です。最高気温は32.1℃(2020年)。

<冬>

季節風が強くなり積雪も多く、特別豪雪地帯とされています。最低気温は-17.4℃、合計積雪量325cm(2020年)です。

今金町のグルメ

今金町はイモや米、長ネギや大根などが質の高い農産物として評価を受けています。

なかでも気候を活かし作られた『今金男しゃく』が全国ブランド化されています。道南の流通が少ないことから“幻のイモ”ともされています。

今金町の観光

清流として知られる『後志利別(しりべしとしべつ)川』の上流にある『美利河(ぴりか)ダム』は、河川を横断したダムとして日本で最も長いダムとして知られています。

また今金町には温泉施設が多く、大自然のなかで入浴する露天風呂はくつろぎの空間となっています。

今金町の周辺情報

今金町に隣接する自治体の情報はこちら

八雲町

せたな町

長万部町

 

特有の自然環境に恵まれた今金町は、気候を活かした特産品や自然を満喫できる施設など、さまざまな見どころがある魅力的な町です。

【参考】今金町ホームページ檜山振興局気象庁

【画像】CRENTEAR、@@&@@、bigtora / PIXTA(ピクスタ)