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炭鉱

赤平市まるわかり情報【観光・グルメ】

赤平市は北海道の中央部にあるまちで、かつては“石炭のまち”として知られていました。現在は“水と緑豊かなふれあい産業都市”を目指しています。

赤平市の基本情報

所在地

空知総合振興局に属しています。歌志内市、砂川市、滝川市、深川市、芦別市の5つの自治体と隣接しています。

面積

129.88km2

人口

9,617人・5,703世帯*

*令和3年2月末時点

由来

アイヌ語のアカピラ(山稜の崖の意)に由来する説と、空知川崖が赤いことからアイヌ語でフレピラ(赤い崖の意)と呼び、フレを赤と訳し、ピラは平の字をあてた説もあります。

引用:北海道開発局 札幌開発建設部

赤平市へのアクセス

<札幌からのアクセス>

JR利用の場合、札幌駅から滝川駅で乗り換え、滝川駅から赤平駅まで。所要時間約1時間50分。

車では、約1時間20分(道央自動車道利用)。

<道外からのアクセス>

「新千歳空港」と「旭川空港」が利用できます。

「新千歳空港」からは車で約1時間40分。JRでは札幌と滝川を経由し、約1時間50分。

「旭川空港」からは車で約1時間20分。JRでは旭川と滝川を経由し、約1時間30分。

赤平市の気候

赤平市は、気温差が大きい内陸性の気候です。夏は30℃を超え、冬は-20℃を下回ることもあり気温差が大きいです。

<夏>

盛夏期は、最高気温が30℃を超える日もあります。本州と比べて湿度は低く過ごしやすいでしょう。

<冬>

冬の平均気温は-2℃程度。雪の降る量は多く、ひとシーズンで1メートル以上の積雪があります。

赤平市のグルメ

炭鉱町だった赤平市。第18回全国菓子大博覧会で大臣賞も受賞したことがある石炭のような黒い『塊炭飴』がおすすめのお土産。また、味噌ベースのスープで煮込んだ『がんがん鍋』が名物料理です。

赤平市の観光

自然あふれる「エルム高原リゾート」は家族でゆったりと自然を満喫するのにぴったりなスポット。

リゾート内には、森林を見渡せる天然温泉『ゆったり』や、自然の中でキャンプやBBQを楽しめる『エルム高原家族旅行村』があります。テント泊はもちろんケビンもあるので、いつもと違う旅を楽しめます。

赤平市の周辺情報

赤平市に隣接する自治体の情報はこちら

滝川市

砂川市

深川市

 

赤平市は、炭鉱遺産と自然を活かした観光再開発を目指すまち。最近はテレビ番組のロケ地としても話題を集めています。

【参考】赤平観光協会北海道赤平市公式サイト

【画像】sasan、ezona、ケスイダ@ / PIXTA(ピクスタ)

※訂正(2021/03/30)…地名について誤りがありました。記事内容を修正・変更いたしました。