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大通公園

地元民もおすすめ!札幌に行ったら絶対行きたい「定番観光スポット」16選

北海道有数の観光地として有名な札幌。みなさんはどんなイメージを持っていますか?

スキー場や海鮮といったグルメはもちろん、実はいろいろな楽しみ方ができる場所でもあるんです。

そこで今回は、札幌のおすすめ観光スポットをご紹介! ぜひ、チェックしてみてくださいね。

札幌ってどんなまち?

札幌市は、北海道庁が所在する北海道の中心都市。北海道の政治、経済、文化の中心を担っています。

新千歳空港からのアクセスも良く、観光スポットも多数。北海道を代表する“ジンギスカン”や“札幌ラーメン”などのグルメが集結しています。北海道に来たら外せない“海鮮”も道内各地から集まっており、新鮮な味を楽しむことが可能! デパートや映画館もたくさんあるので、ショッピングなどをして楽しむことも。

札幌時計台や旧北海道庁舎など歴史のある建造物が見どころですが、広大な自然を感じられるスポットもあります。

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1:札幌市時計台

現存する日本最古の時計塔である『札幌市時計台』。

昭和45年6月に国の重要文化財に指定され、幾度かの修復工事を経ながら、札幌市の名物スポットとして、そして市民に時を告げる時計塔として愛され続けています。

日没するとライトアップが施され、LEDライトが白い外壁に映えます。荘厳な姿を望めること間違いなし!

〈スポット情報〉
■住所 札幌市中央区北1条西2丁目
■定休日 1月1日〜3日
■電話 011-231-0838
■アクセス ・地下鉄南北線・東豊線『さっぽろ駅』ならびにJR『札幌駅』から徒歩約10分
・地下鉄南北線・東西線・東豊線『大通駅』から徒歩約5分

2:札幌市円山動物園

水中トンネルからホッキョクグマがダイナミックに泳ぐ様子を観察できる『ホッキョクグマ館』は、圧巻の見ごたえ!

動物たちと触れ合える体験メニューがあり、普段できない貴重な体験ができるので、ファミリーにおすすめなスポットです。

円山の名物『揚げパン』や動物をモチーフにしたスイーツが味わえるカフェなどグルメスポットも満載。園内の散策で疲れたときには立ち寄ってみて!

〈スポット情報〉
■住所 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1
■定休日 毎月第2、4水曜日 12月29日〜31日 ※ほか4月と11月に不定休あり
■電話 011-621-1426
■アクセス ・地下鉄東西線『円山公園』下車、徒歩15分
・地下鉄東西線『円山公園』から、JR北海道バス(円15)で『動物園前』下車、徒歩1分
・地下鉄東西線『円山公園』から、JR北海道バス(円14)で『総合グランド前』下車、徒歩5分

3:札幌二条市場

明治初期、石狩浜の漁師が新鮮な魚を売り始め開設されたといわれる『札幌二条市場』。

市民の台所として愛され続けている『二条市場』は、北海道土産を求める観光客や旅行者にも大人気!

市場内にある飲食店では、活きのいい鮮魚を堪能できます。市場で味わう海鮮は、格別です!

〈スポット情報〉
■住所 札幌市中央区南3条東1丁目〜東2丁目
■定休日 店舗により異なる
■電話 011-222-5308
■アクセス ・地下鉄東西線『バスセンター前』駅から徒歩約3分
・地下鉄南北線・東西線・東豊線『大通』駅34番出口から徒歩約5分

4:さっぽろテレビ塔

札幌の発展を見届けるランドマーク的存在である『さっぽろテレビ塔』。

展望台からは、季節ごとに表情を変える大通公園の美しい風景やイベントの様子が楽しめます!

足元から見える真下の景色と外側に傾いた窓の傾斜でスリル満点な『怖窓(こわそ~)』や、愛嬌のあるマスコットキャラクターの『テレビ父さん』も必見です。

〈スポット情報〉
■住所 札幌市中央区大通西1丁目
■定休日 臨時の休業日有り
■電話 011-241-1131
■アクセス ・地下鉄南北線・東西線・東豊線『大通』 下車 、徒歩5分 27番出入口

5:北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)

1888年(明治21年)に建てられたアメリカ風建築の『北海道庁旧本庁舎』。明治時代に作られたひずみのあるガラスなどが今も残り、まるでタイムスリップしたような感覚に。

そんな『北海道庁旧本庁舎』の魅力は、美しい庭園。季節ごとに異なる表情を見せてくれるので、四季を存分に感じることができ、何度も訪れたくなるスポットです!

〈スポット情報〉
■住所 札幌市中央区北3条西6丁目
■定休日 年末年始 ※リニューアルのため、2019年10月1日(火)から2022年度まで休館
■電話 011-204-5019(ダイヤルイン/平日8時45分~17時30分)
011-204-5000(北海道庁本庁舎中央司令室/土曜・日曜・祝日)
■アクセス ・地下鉄南北線・東豊線・JR線『さっぽろ(札幌)』 下車、徒歩8分
・地下鉄南北線・東西線・東豊線『大通』 下車、徒歩9分

6:サッポロさとらんど

札幌ドーム14個分もの敷地を有する「札幌市農業体験交流施設」である『サッポロさとらんど』。なんと入園料は無料です!

広大な敷地内には花畑や農園、バーベキューができる炊事広場などがあり、家族連れにはぴったりのスポットです。

美しい景色を望むSLや馬車を利用しての散策、季節野菜をもぎとる収穫体験もあり、北海道ならではの体験ができるイチオシのスポットになっています!

〈スポット情報〉
■住所 札幌市東区丘珠町584-2
■定休日 11月4日~4月28日/月曜日(祝日の場合はその翌日) 年末年始(12月29日~1月3日)
*4月29日~11月3日は無休
■電話 011-787-0223
■アクセス ・地下鉄東豊線『環状通東』から、中央バス(東61)『丘珠高校前』下車、徒歩10分
・地下鉄東豊線『新道東』・地下鉄南北線『北34条』から、中央バス(東76)『丘珠高校』下車、徒歩10分

7:さっぽろ羊ヶ丘展望台

北海道らしい雄大な自然とパノラマビューの楽しめる人気スポット。北海道らしい牧歌的な風景と、広大な石狩平野を一望することができます!

有名な「ボーイズ・ビー・アンビシャス」という言葉を残した、クラーク博士の像は、フォトスポットとしても人気で多くの観光客が訪れます。

〈スポット情報〉
■住所 北海道札幌市豊平区羊ケ丘1番地
■電話 011-851-3080
■アクセス ・『札幌駅』から、『福住駅』(終点)まで約13分、『福住駅』下車後、福住駅バスターミナル【4番のりば】より羊ヶ丘展望台行き(福84・羊ヶ丘線)約10分。

8:札幌芸術の森

美術館や工房、音楽練習室などアートを感じることができるスポットが満載の『札幌芸術の森』。

『札幌芸術の森美術館』をはじめ、『野外美術館』では季節と移り変わりと共にアートが楽しめます。さらに、木工房、ガラス工房などでは制作を体験することもでき、ファミリーにもおすすめ。

立ち寄るだけで、好奇心が刺激されワクワクすること間違いなし!

〈スポット情報〉
■住所 札幌市南区芸術の森2丁目75
■定休日 4月29日~11月3日 無し
11月4日~4月28日 月曜(祝日の場合は翌火曜)
年末年始
■電話 011-592-5111
■アクセス ・地下鉄南北線『真駒内』から、中央バス(空沼線・滝野線)で『芸術の森入口』『芸術の森センター』下車、すぐ

9:JRタワー展望室T38(タワー・スリーエイト)

JR札幌駅直結、札幌の街を気軽に一望するならこちらがおすすめ!

南サイドにはカウンターテーブルとイスが配置されており、リラックスして日本新三大夜景都市に選出された札幌の夜景を堪能することができます。

また、”圧倒的開放感を独り占め”がコンセプトの展望室の北東側に設けられた男子トイレなど、個性豊かなアート作品が随所に散りばめられているのも魅力の1つ。

〈スポット情報〉
■住所 札幌市中央区北5条西2丁目5
■定休日 無し
■電話 011-209-5500
■アクセス ・地下鉄南北線・東豊線・JR線『さっぽろ(札幌)』 下車、徒歩5分

10:大通公園

木々に囲まれたオフィス街のオアシス『大通公園』。

のんびりとした市民と観光客の憩いの場所であると同時に、『さっぽろ雪まつり』や『YOSAKOIソーラン祭り』など北海道を代表する多くのイベントが『大通公園』で開催されます。

8丁目にある、こどもたちでにぎわう大きな滑り台の『ブラック・スライド・マントラ』や、札幌の夏の風物詩『とうきびワゴン』など、散策中に個性豊かな体験ができるのも魅力の1つ。

〈スポット情報〉
■住所 札幌市中央区大通西1~12丁目
■定休日 年末年始(インフォメーションセンター&オフィシャルショップ)
■電話 011-251-0438
■アクセス ・地下鉄南北線・東西線・東豊線『大通』下車、すぐ
・地下鉄東西線『西11丁目』下車、すぐ

11:北海道大学

国内最大級の広さを誇る北海道大学。

自然豊かなキャンパスは、観光地としても有名で、ポプラ並木や銀杏並木は、フォトスポットとしても人気!

1年を通じて移ろう四季の美しさを存分に感じることができる定番の観光スポット。

〈スポット情報〉
■住所 北海道札幌市北区北8条西5丁目
■定休日 無し
■電話 011-716-2111
■アクセス・JR線『札幌駅』北口徒歩約7分
・地下鉄南北線『北12条駅』から徒歩約4分

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12:モエレ沼公園

広大な敷地で自然とアートが融合した美しい景観を楽しむことのできる『モエレ沼公園』。

公園内にある『ガラスのピラミッド』は、ルーブル美術館のオマージュともいわれており、豊かな自然の中で異国的な雰囲気が楽しめること間違いなしです!

〈スポット情報〉
■住所 北海道札幌市東区モレエ沼公園1-1
■定休日 無し
■電話 011-790-1231
■アクセス ・東豊線『新道東駅』から中沼小学校通行きのバスで20分『モエレ沼公園西口』にて下車
・東豊線『環状通東駅』から『中沼小学校通』行きのバスで25分『モエレ沼公園東口』にて下車

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13:定山渓温泉

定山渓(じょうざんけい)は年間約240万人が宿泊する、道内でも人気の温泉地。札幌中心部から南に車で1時間弱と、気軽に行けるのが魅力の1つ。

定山渓は景勝地としても有名で、白糸の滝、湯の滝、舞鶴の瀞など、四季折々美しい景色に出会うことができます。

〈スポット情報〉
■住所 札幌市南区定山渓温泉東3丁目
■定休日 無し
■電話 011-598-2012
■アクセス・札幌駅から定山渓温泉直行バス『かっぱライナー号』で約60分
・札幌駅から路線バスじょうてつバス『定山渓温泉』で約75分

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14:白い恋人パーク

北海道の定番土産としても有名な『白い恋人』。その製造工程を見学することができるのがここ、『白い恋人パーク』です!

そしてお菓子作りだけでなく、フォトジェニックなスポットもたくさん。ローズガーデンや赤い絨毯がお城のように敷かれたチュダーハウスなど、お姫様気分を味わえそうなスポットが満載です!

〈スポット情報〉
■住所 札幌市西区宮の沢2-2-11-36
■定休日 なし
■電話 011-666-1481
■アクセス 地下鉄東西線『宮の沢駅』から徒歩7分

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15:藻岩山

藻岩山からの夜景は、日本新三大夜景に選ばれるほど有名。札幌の中心部からちょっと離れるだけで、美しい夜景や壮大な自然を楽しむことができます。

ロープウェーで簡単に登ることができるのでとってもおすすめです。

〈スポット情報〉
■住所 札幌市中央区伏見5丁目3-7
■定休日 3月29日から4月22日まで全館休業(ロープウェー)
■電話 011-561-8177
■アクセス 札幌市電 『ロープウェイ入口駅』から徒歩9分『もいわ山麓駅』

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16:円山

円山公園駅から徒歩10分の所にある『円山』。札幌市内にありながら、野鳥やリスなどの野生動物や原生林など、豊かな自然を楽しむことができます。

比較的道が整備されているので、気軽に足を運ぶことができますよ。

『円山動物園』や『北海道神宮』に寄り道するのも楽しいですし、円山公園駅周辺はおしゃれなカフェがたくさんありますのでそこでひと休みするのもおすすめです!

〈スポット情報〉
■住所 札幌市中央区宮ヶ丘3
■定休日 なし
■電話 011-621-0453(円山公園パークセンター)
■アクセス・地下鉄東西線『円山公園』から徒歩5分
・地下鉄東西線『円山公園』から、JR北海道バスで『動物園前』『総合グラウンド前』『円山西町2丁目』下車、すぐ

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動物園や温泉地、はたまた歴史的な建造物など札幌には魅力的なスポットがたくさん!

一度でさまざまな楽しみ方がありますよ。何度訪れても飽きない、札幌のおすすめ観光地です。

【画像】まちゃー、lalala、ミック、hiro cafe 、ペイレスイメージズ 2、tomo、小野真志、tomcat、YsPhoto、kazukiatuko/PIXTA(ピクスタ)、株式会社プリンスホテル

【参考】札幌観光案内公式ホームページさっぽろ羊ヶ丘展望台公式ホームページ

札幌ってどんなところ?
#札幌グルメ #札幌カフェ #札幌ラーメン #札幌観光

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