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一度は行ってみたい!手軽に非日常を味わう「北海道のおしゃれホテル・宿」3つ

コロナウイルス感染症拡大の影響で思うように遠出できなくなってしまった今日この頃。大好きな旅行を我慢している方も多いのではないでしょうか。

あまり人が集まる観光地に行くのは気が引けるという方に、手軽に非日常体験ができる北海道内のホテル・宿をご紹介します! 部屋にいるだけでテンションが上がるので、おこもりステイにおすすめですよ。

1:美瑛の丘にたたずむ秘密のお宿「スプウン谷のザワザワ村」

まずご紹介するのは、メルヘンな世界観で人気の『スプウン谷のザワザワ村』。焦がしバターのような壁に、格子窓がついたコテージが5棟並んだこの小さな村は、なんと1棟貸しの宿。1日5組限定で、敷地内は宿泊者しか立ち入ることができません。ハイシーズンは予約が困難なほど人気な宿です。

アンティーク家具に囲まれて、温かいオレンジの光に包まれたコテージ。まるで”誰かのおうち”のようで、どこかほっとする居心地の良さが魅力的です。

晩ご飯はオプションですが、この食事をいただかないで帰るなんてもったいない!と思うほどの美味しさなんだとか! 宿の方がコテージまで運んできてくださる料理を、自分たちで好きなようにセッティングしていただくことができますよ。

<スプウン谷のザワザワ村>

■住所:北海道上川郡美瑛町大村大久保協生
■宿泊料金:大人2名利用=19,000円,3名利用=18,000円,4名利用=17,000円
※1人あたりの料金(税込)、全て1泊朝食付き
■晩ごはん:3,900円/人(税込)
■電話:0166-92-7037
■公式HP:https://spoonvalley.com/

【参考】まるで童話の美瑛の丘にたたずむ秘密のお宿世界に迷い込んだかのよう。(2021年1月6日掲載)

2:ワイン好きさんにおすすめの「LOOP」

まるでワイナリーのような空間に泊まることができるNEW STYLEホテル『LOOP』。

2階ホテルフロアは『ブドウ畑を耕す』がコンセプト。農機具小屋のようなシャワーとベッド、床や天井剥き出しのシンプルな無機質なお部屋で農地の開拓者のような気分に。

3階ホテルフロアのコンセプトは『ブドウ畑を醸す』。ワインカーブを模したお部屋に、ワインの木樽をイメージした檜のお風呂や木棚のようなお座敷が。まるでブドウになったかのような不思議な体験ができそう。

ホテル内では、スペインでワインを知り尽くしたシェフが思いがけないワインとの出会いをつくってくれる空間『余市 Bar LOOP』もあります。

ワイン好きな方にとっては、きっと夢心地のような空間になるのではないでしょうか。

<LOOP>

■住所:北海道余市郡余市町黒川町4丁目123
■施設構成:客室2F~3F 、全11室(16平米~47平米)
■ご予約URL:https://reserve.489ban.net/client/loop/0/plan

【参考】ワイン好き必見のスポットはもうチェックした?「余市ワインづくし」のバル・ホテル(2020年11月18日掲載)

3:木のトレーラーハウス「住箱」

お手軽な冬キャンプを叶えてくれる施設、『住箱(じゅうばこ)』。

その名のとおり、“住む”を自由にする箱。木でできたモバイルハウスで、日本を代表する建築家である隈研吾氏が、”旅をする建築”をこの『住箱』で実現させました。400万円(税抜)から購入することも可能で、自分好みの内装にして趣味に没頭できる空間を作ったりすることもできます。

このキャンプ場に設置されている『住箱』は、キャンプ仕様にセッティングされています。チェアーやテーブル、セミダブルベッドが備え付けられおり、ほかにも、カップやケトル、簡易的なガスレンジになるようなものなど、必要なものはほとんど揃っていますよ。もちろん、本格的に調理する場合は、備え付けの道具以外のものも必要になりますが、レンタルも可能なので持っていなくても安心です!

北海道の冬は寒く厳しいですが、自然とふれあい、ほっとするような瞬間を体験することができますよ。

<住箱>

■名称:スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド
■住所:北海道帯広市拓成町第2基線2-7
■電話番号:0155‐60‐2000
■公式HP:https://sbs.snowpeak.co.jp/tokachiporoshiri/index.html
■宿泊料:住箱、1泊2日2名利用で13,400円/棟(税込)

【参考】手軽に優雅に冬キャンプ!「住箱」に泊まって十勝の大自然に癒されよう(2021年2月21日掲載)

 

道内にいながらでも非日常感を味わえば、日々の疲れをリフレッシュできそうですね!

※こちら記事は北海道Likersの過去掲載記事をもとに作成しています。

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