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富良野・花人街道の花畑

富良野市まるわかり情報【観光・グルメ】

北海道のほぼ中心にあり、富良野盆地の中心都市。

ラベンダー畑と十勝岳の雄大な風景がよく知られ、街全体が観光スポットともいえる北海道を代表する観光地です。

富良野市の基本情報

所在地

北海道のほぼ中心にあり、上川総合振興局管内の南部に位置する。

面積

600.71km2

人口

21,064人・10,704世帯*

*令和3年2月末現在

由来

アイヌ語の「フラヌイ hura-nu-i(臭・もつ・所)」が転訛したとする説が有力となっており、富良野川の水源が十勝岳であるために、硫黄の臭気を含むことから呼ばれたと考えられる。

引用:富良野の語源 / 令和2年度 富良野市の概要

富良野市へのアクセス

<札幌からのアクセス>

車、JR、高速バスが利用できます。

・車

札幌ICから三笠IC経由で富良野へ。合計約106km、約2時間。

・JR

札幌から『函館本線特急』滝川経由『根室本線普通』で約2時間。

・バス

札幌から『中央バス・高速ふらの号』で約2時間30分。

<道外からのアクセス>

飛行機、フェリーで北海道へ。飛行機の場合は「新千歳空港」「旭川空港」、フェリーの場合は「小樽港」「苫小牧港」が便利です。

それぞれ空港・港から富良野へは車、バス、JRを利用できます。

【新千歳空港から】

・車

三笠経由:千歳ICから札幌IC経由で三笠IC、富良野へ。合計約140km、約2時間30分。

占冠経由:千歳ICから占冠IC、富良野へ。合計約124km、約2時間。

・バス

札幌駅から『中央バス・高速ふらの号』で約2時間30分。

・JR

新千歳空港から『千歳線急行』で札幌行き、札幌から『函館本線特急』滝川経由『根室本線普通』で富良野へ。合計約2時間35分。

【旭川空港から】

・車

国道237号で約43km、約1時間。

・バス

旭川空港から『ふらのバス・ラベンダー号』で約1時間。

・JR

旭川駅から『富良野線』で約1時間。

【小樽港から】

・車

小樽ICで札幌IC経由三笠IC、富良野へ。合計約143km、約2時間45分。

・JR

小樽駅から『函館本線特急』で札幌へ、札幌から『函館本線特急』滝川経由『根室本線普通』で富良野へ。合計約2時間30分。

【苫小牧港から】

・車

苫小牧東IC経由、占冠ICで降り富良野へ。合計約176km、約2時間30分。

・JR

苫小牧駅から『室蘭本線・千歳線特急』で札幌へ、札幌から『函館本線特急』滝川経由『根室本線普通』で富良野へ。合計約2時間45分。

富良野市の気候

周囲を山に囲まれた内陸性気候で、1日の気温差、年間を通しての気温差が大きいです。

<春>

雪解けが進み、福寿草が顔をのぞかせると春の訪れです。5月上旬にはサクラが開花し、5月でも平均最高気温は18℃ほどと暖かいです。

<夏>

7月にはどの花畑も最盛期を迎え、ラベンダーも見ごろを迎えます。7~8月の最高気温は33℃前後に。

<秋>

9月中旬~下旬、富良野岳や十勝岳は紅葉が始まります。10月上旬には、市街地や麓郷エリアも紅葉の見ごろですよ。

<冬>

市街地も根雪となり、本格的な冬が訪れます。最低気温は-30℃を下回ることも。樹氷やダイヤモンドダストなどの冬の自然現象を見ることができるチャンスも。

富良野市のグルメ

『ふらのワイン』やチーズなどの加工品、『ふらの大地和牛』などが特産品。また、“野菜パラダイス”といわれるほど多種栽培されている産地野菜を使った絶品グルメが味わえます。『富良野オムカレー』はご当地グルメとして有名です。

⇒富良野のグルメ特集はこちら

富良野市の観光

『北の国から』で有名になり雄大な田園風景を見に多くの人が訪れます。倉本聰氏がプロデュースした『ニングルテラス』や、『北の国から』をはじめとするテレビドラマのグッズを展示販売している『富良野・ドラマ館』もありますよ。

“スキーの町”としても有名で、『富良野スキー場』は世界的にも優れた雪質やコースが自慢。

イベント

北海へそ祭り(7月)

富良野市の周辺情報

富良野市に隣接する自治体の情報はこちら

中富良野町

芦別市

上富良野町

 

市の7割を森林が占める富良野市。空気や水の美味しさも格別です。ラベンダーや花畑、温泉、スキーなど豊かな自然を一年中楽しめます。

【参考】富良野市 ふらの観光協会公式サイト ふらのindex 年ごとの値 富良野市 / 気象庁

【画像】空、kai、コウメ / PIXTA(ピクスタ)