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ただの牛丼じゃありません!道産子が食べて育った「贅沢すぎる」給食【白老編】

2021.01.11

食文化豊かな北海道。今回は、筆者の出身地・白老ならではの給食をご紹介します! 2020年7月には、『ウポポイ(民族共生象徴空間)』がオープンしました。

そんな白老の給食メニューといえば……。

白老民に愛される給食「白老牛丼」

白老といえば“白老牛”! 聞いたことがある方もいらっしゃるのでは?

白老の小・中学校の給食では、白老牛がたっぷり盛られた『白老牛丼』を食べられます! 深いコクとまろやかな味わい。とろけるような食感や濃厚な旨みが特徴です。

『白老牛丼』が給食で出る日は、登校してすぐに給食の話題になりました(笑)。もちろん、おかわりしたい人が続出!

白老民だけじゃない!世界的にも愛される「白老牛」

白老牛は、2008年7月に開催された『北海道洞爺湖サミット』の日米首脳晩餐会で使用され、各国のVIPから高評価を得ました。今や北海道のトップブランドになっている黒毛和牛です。

また、白老では毎年6月に『白老牛肉まつり』が開催。このお祭りでは、『白老牛ステーキ』や『白老牛丼』、『白老牛100%ハンバーグ』などが楽しめます。会場には1,200個もの炭火焼コンロが用意されており、青空の下で、炭火で焼いた白老牛を堪能できます!

 

白老ならではの給食『白老牛丼』。もちろん白老の飲食店で食べることができます。ぜひ一度、味わってみてください!

【参考】
民族共生象徴空間 ウポポイ(民族共生象徴空間) NATIONAL AINU MUSEUM and PARK
郷土給食の実施について | 白老町
白老牛
白老観光案内 祭り・イベント

【画像】YOKO、kai、trikehawks / PIXTA(ピクスタ)

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