アイキャッチ用セコマ豆パンようかん

北海道民なら思わず買っちゃう!? セコマが本気出してきた「ローカルすぎる新作パン」

2021.10.02

北海道のローカルな菓子パンとして親しまれている、豆パンとようかんパン。そんな2つのパンをコラボした商品が、道産子おなじみのコンビニ、「セイコーマート」に登場しました。

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道産子に愛されている「豆パン」&「ようかんパン」って?

まずは北海道のローカルパン2つを解説します。

豆パンは甘納豆を混ぜ込んでおり、やさしい甘さとごろごろっと入った豆の食感が特徴です。ようかんパンは、あんこやホイップクリームが入ったパンに薄いようかんをのせたパン。どちらも道産子にはなじみのある、甘くておいしい菓子パンです。

セコマの新作、食べてみた!

そして、こちらも道産子にとってはなじみ深いコンビニ、「セイコーマート(通称セコマ)」で、豆パンとようかんパンがコラボした新商品が登場! 実際に食べてみました。

その名も『豆パンにようかんかけました』。どんなパンなのかがよくわかる、そのままの商品名ですね。

パッケージの上にはようかん、下には金時豆が描かれています。

商品名が大きく書かれているのでわかりやすく、店頭でもすぐに見つけることができました。

では、開封。パッケージの内側に薄い透明のフィルムがあり、一番上のパッケージにようかんがくっつかないよう工夫されていました。

直径11cmほどの豆パンの上半分にようかんがたっぷりとかけられています。ようかんはツヤツヤで光沢感もあり。

表面はゴツゴツとしていて、金時豆の甘納豆もたくさん入っていることがよくわかります。

それではいただきます! ようかんの味が強いのかと思いましたが、一口目で強く感じるのは甘納豆の甘さと食感。ようかんは品の良い甘さで、甘納豆のおいしさを邪魔しません。パン自体がほんのりと甘く、ようかんが強く主張しすぎないため、バランスのよい味となっています。

断面をカットしてみました。甘納豆は上に集まっており、この写真ではうまく写っていませんが、ごろごろとたくさんのっています。ようかんは薄く、パンにすっとなじむようになっているようです。

おいしさに納得!北海道メーカーが作っていた

商品パッケージ裏の表示を見てみると、製造しているのが「日糧製パン」だとわかりました。

日糧製パンは北海道のパン・菓子メーカー。食パンの『絹艶』や、フィリングを食パンでサンドした『ラブラブサンド』が有名です。

金時豆がたっぷりとのった『しっとりダブル金時豆パン』や、ホイップクリーム入りのちぎりパンにようかんをかけた『ようかんちぎり』、こしあんぱんにようかんをかけた『ようかんあんぱん』なども手がけています。

豆パンとようかんパンは、どちらも日糧製パンの得意分野ですから、納得のコラボ、そして納得のおいしさだったわけです。

 

北海道のローカルなおいしさを味わえるコラボパン、気になる方はセコマで見かけたらぜひ買って食べてみてくださいね。

<商品情報>
■商品名:豆パンにようかんかけました
■発売日:9月20日(月)※関東の店舗では発売日が異なります。
■本体価格:1個135円(税込)
■熱量:437kcal(1個あたり)

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