
帯広の夜を彩る至福の一杯!「夜のスープカレー屋さん」で心も体も満たされるスパイス体験
北海道・帯広。美味しいものが集まるこの街で、夜遅くまで絶品のスープカレーを楽しめるお店があるのをご存知でしょうか。
JR帯広駅から徒歩約3分の場所にある、その名もズバリ『夜のスープカレー屋さん』です。

今回は、スパイスの香りに誘われて訪れたこのお店の魅力をご紹介します。
木の温もりに包まれる、居心地の良いおしゃれな空間
お店の扉を開けると、そこは木の温もりがふんだんに感じられる、開放的でおしゃれな空間が広がっています。
店内は1階と2階に分かれており、訪れる人のシーンに合わせてくつろげる工夫がされています。1階はカウンター席のみとなっており、一人でふらりと立ち寄ったお客様が自分の時間を楽しみながらカレーを味わえる特等席です。

一方、2階に上がるとゆったりとしたテーブル席が広がっており、家族連れやカップルのお客様が和気あいあいと美味しいカレーを楽しんでいました。誰でも温かく迎え入れてくれるアットホームな雰囲気がとても魅力的です。
想像を超える!シナモン香る本格ラッシー

カレーの到着を待つ間、まずは『ラッシー』(380円)をいただきました。一口含んだ瞬間に、既存のラッシーの概念を心地よく裏切るスパイスを感じます!
一般的な乳製品の甘みとは一線を画し、鼻を抜けるのはシナモンの香り。後味にわずかなスパイシーさが残るまさに“大人の一杯”です。
止まらぬ美味しさ。スパイスと特大具材の共演
こちらのお店では、ベースのスープを2種類(オリジナルスープ・トマトスープ)から選ぶことができ、辛さも10段階から細かく調節できます。その日の気分でスープや辛さをカスタマイズできるのは、嬉しいですね。

今回は、おすすめの『道産牛タン』(1,780円)と

『エビとホタテ』(1,680円)を注文しました。
熱々のスープを一口飲むと、何種類ものスパイスの風味が口いっぱいに広がります。その奥深い味わいに、一口食べたら二口、三口と、スプーンを持つ手が止まりません。スパイスが効いて、体の芯からポカポカと温まってきます。
スープの美味しさもさることながら、具材の存在感も抜群です。スープの中には、野菜がゴロゴロとたっぷり。どの野菜も一つひとつが大きくカットされており、素材の甘みとスープの旨味が絡み合って食べ応えは満点です。

『道産牛タン』の主役である牛タンは、驚くほど大ぶり。しかも、スプーンで簡単にほぐれてしまうほど、ほろほろとした柔らかさに煮込まれています。肉の旨味とスパイシーなスープの相性は言うまでもありません。

一方の『エビとホタテ』は、エビもホタテも同じく大ぶりで、口に入れるとぷりぷりとした食感が楽しめます。一口ごとに「北海道に来たな」と実感できる、新鮮な海の恵みを堪能できる贅沢な一皿です。
さらに注目してほしいのが、ライスに添えられたレモン。濃厚なスープカレーを味わう合間に、ライスにレモンをキュッと絞ることで、爽やかな風味が加わります。スパイスの風味を優しく中和し、最後までスパイスカレーを楽しみ尽くせる魔法のアクセントでした。
店舗情報
夜のスープカレー屋さん
住所:北海道帯広市西1条南12-2-7
最寄:JR帯広駅より徒歩3分
電話番号:0155-67-6673
営業時間:17:00~2:00
定休日:火曜日
駐車場:なし(付近にコインパーキング有)
取材担当・編集部Aのひとこと
豊富なメニューに加え月替わりメニューも用意されており、そちらも要チェックです! さらに、誕生日当日には半額になるサービスも◎
こちらのお店の営業時間は17時から、なんと翌2時まで。飲んだ後の〆としても、深夜にふとスパイスを欲した時にも、いつでも温かく美味しいスープカレーを提供してくれます。駅からも近いので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
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