
移住者3名が本音で語る!釧路での「二地域居住」と「長期滞在」のリアルに迫るイベント
豊かな自然や涼しい気候に魅了され、北海道での暮らしを夢見る方は多いはず。近年、一つの拠点に縛られない“二地域居住”や“長期滞在”といった新しいライフスタイルが注目を集めています。
そんな中、北海道・釧路市が主催するPRイベント『移住者3名が本音で語る、釧路で二地域居住イベント』が、2026年7月4日(土)、東京・品川の『EZOHUB TOKYO』にて開催されます!
釧路の暮らしのリアルを深掘りするクロストークから、北海道の酒と肴を味わえる交流会まで、釧路の魅力を五感で体験できる充実のプログラム。いつか北海道で暮らしてみたいと考えている方にとって、その第一歩を踏み出すための絶好のチャンスです!
先輩移住者の本音が聞ける!釧路の魅力とリアルを紐解くクロストーク

イベントの目玉は、実際に釧路へ移住し、第一線で活躍している3名のゲストによるクロストークです。
移住のきっかけは十人十色。「なぜ釧路を選んだのか」「実際の暮らしはどうなのか」「仕事や地域との関わり方は?」など、ガイドブックやインターネットの情報だけではわからない本音が語られます。
また、釧路市における長期滞在や二地域居住の取り組み、サポート制度の紹介も行われるため、移住に関する具体的なイメージを膨らませるための信頼できる情報源として非常に有益な時間となるでしょう。
フードプランナーから世界的写真家まで。多彩な専門性を持つ3名のゲスト

登壇するのは、全く異なるバックグラウンドと専門性を持つ3名の移住者です。それぞれの視点から語られる釧路の魅力は、非常に説得力があります。
木村 政彦 氏(一社イズバウンド代表)
元大学教授(会計学)であり、伊豆市への移住後にフードプランナーとして『修善寺プリン』などの大ヒットを生み出した実績を持ちます。昨年釧路を訪れ、その素材の良さに惚れ込み、なんと釧路に支店を登記するに至ったというビジネス目線での“釧路の食のポテンシャル”が語られます。
柳楽 航平 氏(高校教諭 兼 野生生物写真家)
島根県出身。大学時代に「日本一周して一番良かったのは道東」という言葉に導かれ移住。高校教諭として働く傍ら、世界最高峰とされる野生生物写真コンテスト『ワイルドライフフォトグラファー・オブ・ザ・イヤー(WPY)』で優秀賞を受賞するなど、国際的に評価される写真家として釧路の圧倒的な自然美を伝えます。
湯浅 花苗 氏(釧路市阿寒町地域おこし協力隊)
兵庫県出身。ジュエリー販売等を経験後、阿寒湖畔の自然に魅了され移住。現在は地域おこし協力隊としてスポーツ合宿誘致に取り組むほか、『移住女子 in KUSHIRO』のコミュニティを運営。移住者のサポートや地域コミュニティへの溶け込み方について、実体験に基づく貴重なアドバイスが期待できます。
北海道の酒と肴で乾杯!参加者同士の交流で生まれる新たな繋がり

イベント後半(19:10〜)には、『北海道の酒と肴で乾杯』と題した交流タイムが設けられています。
単に話を聞くだけでなく、実際に釧路の特産品を味わいながら、ゲストや釧路市の担当者、そして同じように移住や二地域居住に関心を持つ参加者同士で直接交流できるのがこのイベントの大きな魅力です。
リラックスした雰囲気の中で、個人的な疑問を質問したり、釧路との繋がりを深めたりと、実りある時間を過ごせるはずです。
詳細情報
移住者3名が本音で語る、釧路で二地域居住イベント
開催日時:2026年7月4日(土)18:00〜20:30(受付開始 17:30〜)
会場:東京都品川区東品川2-2-28 タチバナビル 1階 EZOHUB TOKYO
参加費:1,000円(事前申込制)
実施形式:現地参加のみ
定員:50名(先着順)
申込締切:2026年6月27日(土)まで(定員になり次第締切)
北海道Likers編集部のひとこと
移住や二地域居住に対して「ハードルが高い」というイメージを持つ方も少なくありませんが、まずはこうしたイベントを通じて、現地で暮らす人々の生の声に触れてみることが第一歩になりそうですね。
多彩なキャリアを持つ3名のゲストから、観光地としてではない“リアルな釧路の日常と魅力”を東京で直接聞ける貴重な機会。北海道での新しいライフスタイルを模索している方は、情報収集の一環として足を運んでみてはいかがでしょうか。
文/北海道Likers 画像・参考/北海道 釧路市
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