ぶた一家定食

本場顔負けの「みそかつ」がイチオシ!メニューが豊富な豚丼のお店【帯広市】

帯広のご当地グルメといえば、豚丼ですよね。今回は『豚丼』をはじめとして『みそかつ』『ザンギ』などメニューが豊富な帯広市の「ぶた一家」へ取材にうかがいました。

「みそかつ」もおいしい豚丼のお店「ぶた一家」

お店は帯広駅から車で約20分、白樺通りに面しています。駐車場が広いので車での来店も便利。最寄りのバス停は「西23条2丁目」です。

店内はおひとり様用の席が豊富です。平日昼は作業員さんやサラリーマンのお客さんが多いそう。土日は観光客やファミリーが多いんだとか。

大人数用のテーブル席や小上がり席もあります。

好きな調味料を選べる調味料コーナーも。

「ぶた一家」はメニューがとても豊富です。お店のおすすめは『ロース丼』。観光客には『あい盛り豚丼』が人気のようです。量を選べるのもありがたいですね。

『豚丼』以外には、『とんかつ』や『エビフライ定食』も。『とんかつ』はロースとヒレが選べて、『みそかつ』にもできます。そのほか、醤油で味付けした『ザンギ』や、塩で味付けした『塩からあげ』も。

メニューがたくさんありすぎて迷いますが、たくさん頼み過ぎて万一食べきれなくても、お持ち帰りにしてくれます(容器代別料金)。

こちらは最近登場した新メニューの『鶏めし』と『肉めし』。『豚丼』のたれにニンニクなどを加えた“特製スタミナだれ”でお肉を味付け。『肉めし』は“特製スタミナだれ”で豚ヒレ肉を4時間も煮込んでいます。

ボリュームたっぷりの定食メニュー

『ぶた一家定食』と『肉めし』をいただきました。

『ぶた一家定食』は『豚丼』と『とんかつ』が両方味わえるお得なメニュー。今回はロースの『豚丼(小)』で、ヒレの『とんかつ(100g)』は『みそかつ』に変更してもらいました(無料で変更できます。カツ150gの場合は+100円)。『肉めし』は小サイズをオーダー。

『豚丼(小)』は、自家製のたれで味付けされた豚肉がたっぷり。香ばしく焼き上げられたやわらかいロース肉は、食べると口いっぱいに旨みが広がります。お肉の厚さ、大きさ、焼き加減がちょうどよいバランス。たれは少な目ですがテーブルのたれで“追いだれ”できます。

こちらは『みそかつ(ヒレ)』。たっぷりの甘辛い味噌だれでご飯が進みます。カツもお肉がやわらかくて揚げたてのサクサク。山盛りの千切りキャベツと、じゃがいもがゴロゴロ入ったポテトサラダもうれしいですね。

こちらは『肉めし(小)』。“特製スタミナだれ”の甘辛さとねぎのさっぱり感、ニンニクのパンチがベストマッチ。豚ヒレ肉はホロホロにくずれるほどのやわらかさ。ほかでは食べたことのない、はじめての味でした。

「みそかつ」といえば「ぶた一家」

店主の渡部さんにお話を聞きました。お店は2014年に創業し、3年前に現在の場所に移転。店名の「ぶた一家」は、創業当時、「同じ名前のお店がなくキャッチーなネーミングを」ということで決めたんだそう。お店で使う豚肉は道内産で、品質にとことんこだわっています。

「帯広でほかに“みそかつ”を出すお店がなかったのではじめました。“みそかつ”といえば『ぶた一家』と思い出すようになってくれれば」と渡部さん。

最近は実業家の堀江貴文さんを見習い、Twitterの毎日投稿をがんばっておられるそうです。気になる方はぜひチェックしてみてください。

 

みなさんもぜひ「ぶた一家」を訪れてみてはいかがでしょうか。その豊富なメニューに圧倒されることでしょう。帯広ではここでしか食べられない本場・名古屋顔負けの『みそかつ』は、必ず食べておきたい一品です。

<店舗情報>
■店舗名:ぶた一家
■住所:北海道帯広市西24条南3-31-10
■電話番号:0155-37-2855
⇒営業時間など詳細はこちら

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