「魚介豚骨醤油」箸上げ

【ラーメン激戦区・札幌】一度は食べてほしい!行列ができる人気ラーメン店5選

ラーメン激戦区と呼ばれる札幌には、老舗から新進気鋭まで多くのラーメン店が軒を連ねています。そんな実力派がそろう札幌で、愛好家たちを引きつけてやまない名店をご紹介します。今回は、ラーメン激戦区の札幌で行列に並んででも食べたい人気のラーメン店をまとめました。

1:味も見た目も芸術品のように美しい!「Japanese Ramen Noodle Lab Q(ジャパニーズ ラーメン ヌードル ラボ キュウ)」 / 札幌市中央区北1条西

「Japanese Ramen Noodle Lab Q(ジャパニーズ ラーメン ヌードル ラボ キュウ)」は、札幌駅から徒歩5分ほど、観光名所“時計台”からほど近い場所にあるラーメン店。

札幌ラーメンといえば“味噌”が多いなか、同店は鶏出汁を利かせた透明感のある『醤油らぁ麺』を看板メニューとして勝負をかけています。

スープは透き通るような淡麗系。綺麗に整列された白い麺、表面にはやや黄色い油の層。

スープを一口飲むと鶏出汁の香りが口に広がります。飲み進めると醤油の深い味わい。鶏出汁、水、醤油ダレのみで作ったシンプルなスープとは思えないほど、ふくよかな旨みを感じます。麺は中細のストレートの麺で、表面がツルッとしていて滑らかな舌触り。チャーシューは、北海道ルスツ産のもち豚のバラ肉とロースの2種類がのっています。豚バラ肉は、旨味がストレートに出ていて噛めば噛むほど旨味と香りが口のなかに充満します。

スープ、麺、具材のすべてに妥協がない一杯。朝から整理券を配っているので、SNSをチェックするのがおすすめです。

<店舗情報>
■店舗名:Japanese Ramen Noodle Lab Q(ジャパニーズ ラーメン ヌードル ラボ キュウ)
■住所:札幌市中央区北1条西2丁目1-3 りんどうビルB1F
■電話番号:011-212-1518
■営業時間:11~15時
■定休日:日曜
※営業時間・定休日が記載と異なる場合がありますので、事前にご確認をお願いします
※ご紹介した食材や生産地は記事公開時点の情報です。

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2:札幌ラーメンといえばここ!「ラーメン札幌一粒庵(いちりゅうあん)」 / 札幌市中央区北4条西

札幌駅南口から徒歩2分という超好立地にある「ラーメン札幌一粒庵(いちりゅうあん)」。コンセプトの一つに地産地消を掲げ、北海道の農産物や畜産物にこだわり、厳選した食材を使用しています。

「一粒庵」という店名には、北海道を代表する農産物である“小麦”の一粒一粒までを大切に味わいたい、という想いが込められているそうですよ。

同店人気No.1は『元気のでるみそラーメンDX』。栄養成分が豊富で、北海道の山菜の王様と称される行者ニンニクをたっぷり使用。通常、行者ニンニクは特有の臭いがしますが、こちらはお店独自の調理方法により、臭わず安心して楽しめます。

味噌ラーメンにぴったりのモチモチ太麺と特製チャーシュー、熟成味噌の深いコクがたまりません。

<店舗情報>
■店舗名:ラーメン札幌一粒庵(いちりゅうあん)
■住所:札幌市中央区北4条西1丁目1番 ホクレンビル地下1階
■電話番号:0120-219-313
■営業時間:11~15時、17~20時
■定休日:公式HPをご確認ください
※営業時間・定休日が記載と異なる場合がありますので、事前にご確認をお願いします

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札幌ラーメンといえばここ!におわない行者ニンニクと、熟成味噌の深いコク「ラーメン札幌一粒庵」

3:すすきので25年以上愛される老舗の味!「らーめん五丈原」 / 札幌市中央区南7条西

札幌すすきのは市内のラーメン激戦区のなかでもとくに有名なエリア。そんなすすきのに店を構える「らーめん五丈原(ごじょうげん)」は、今年2022年8月20日で28周年を迎える老舗です。

ラーメンはすべて、豚骨スープがベース。基本のラーメンは『とんしお』『みそ』『しょうゆ』の3種類。“あっさり”と“こってり”2つの味から選べ、こってり感を楽しみたい方は背脂の追加がおすすめです。

写真は『燕三条ラーメン』。わしゃわしゃの太麺に醤油豚骨が絡んでおいしい! 玉ねぎと岩のりのトッピングがアクセントになって、ヤミツキになりますよ。

<店舗情報>
■店舗名:らーめん五丈原
■住所:札幌市中央区南7条西8丁目1024-24
■電話番号:011-561-3656
■営業時間:11~翌3時(スープがなくなり次第終了)
■定休日:無休
※営業時間・定休日が記載と異なる場合がありますので、事前にご確認をお願いします

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ラーメン激戦区・すすきので25年以上!二代目店長が守り続ける老舗の味

4:一度は行きたい超有名店!「えびそば一幻 総本店」 / 札幌市中央区南7条西

札幌ラーメンの代表格として全国的にも知名度が高く、ハマる人続出の超人気店「えびそば一幻」。新千歳空港にも店舗があります。

レンガ風の外観とえびのトレードマークである赤の垂れ幕が目印の総本店は、すすきのから少し離れた場所にあります。お店へは車もしくは市電を利用するとよいでしょう。

えびの頭をじっくり煮込んで作られる出汁と豚骨出汁とが合わさって絶妙なバランスを創り出す“えびそば”は、スープの濃さや味、麺の太さを自分でカスタマイズできます。

スープの濃さは「そのまま」「ほどほど」「あじわい」の3種類。“濃さ”とはえび出汁の濃さではなく、豚骨スープの濃さを表します。味は「えびみそ」「えびしお」「えびしょうゆ」の3種類。麺の太さは「太麺」「細麺」の2種類。

写真は「あじわい」×「えびみそ」×「太麺」。一口目は豚骨、あとを追いかけるようにえびの風味が広がり、なんとも味わい深い一品! えびを練り込んで揚げたカリカリの「天かす」や卓上調味料の「えび油」を足せば、いっそう香ばしさが増しますよ。

<店舗情報>
■店舗名:えびそば一幻 総本店
■住所:札幌市中央区南7条西9丁目1024-10
⇒営業時間など詳細はこちら

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一度は行きたい超有名店!「えびそば一幻 総本店」で聞いたおすすめオーダー方法

5:MEN-EIJI HIRAGISHI BASE(めんえいじ ひらぎしべーす) / 札幌市豊平区平岸2条

“進化系”と呼ばれるラーメン店が続々登場している札幌ラーメン界に、“魚介豚骨”というジャンルを確立させた名店「MEN-EIJI HIRAGISHI BASE(めんえいじ ひらぎしべーす)」。地下鉄南北線「南平岸駅」から徒歩約10分という立地にもかかわらず、連日行列が絶えない人気店です。

看板メニューは『魚介豚骨醤油』。スープは、魚介豚骨ベースの醤油味。一口食べた瞬間感じるのは、アジやイワシ、カツオなどから抽出した魚介系独特の旨味。飲み進めていくうちに、まろやかでコク深い豚骨の味が広がります。

中太ストレート麺はなめらかでプリプリとした食感。麺をすすると小麦の香りと甘さを感じます。トッピングされている“柚子のジュレ”は、スープに溶かしていくごとに清涼感が増し、どんどん味が変化していきますよ。

食べた瞬間ガツンとくる魚介の旨味と、深い味わいの豚骨スープ。まさに魚介豚骨ラーメンの完成形といえる一杯です!

<店舗情報>
■店舗名:MEN-EIJI HIRAGISHI BASE
■住所:札幌市豊平区平岸2条11丁目1-12
⇒営業時間など詳細はこちら

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迷うことなく並ぶべき!「魚介豚骨ラーメン」のパイオニアが作る渾身の一杯(札幌市)

 

作り手の情熱が伝わってくるようなラーメンは並んででも食べたいですね。ぜひ足を運んでみてください!

【画像】ラーメン札幌一粒庵

※こちらの記事は北海道Likersの過去掲載記事をもとに作成しています。メニューや営業時間はお店の公式SNS等でご確認ください。

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