Panorama of Sapporo city from Okurayama Ski Jump in the Sunny Day and blue sky in winter at Sapporo, Hokkaido, Japan

半日で巡れる!はじめての札幌なら行ってほしい「冬のおすすめスポット」3つ

2022.01.06

2022年がスタートしましたね!

今年こそ北海道へ行ってみたい。それも冬に。そんな思いを抱いている人も少なくないのではないでしょうか?

今回は、正真正銘はじめて北海道へ行きますというあなたへ、冬の札幌おすすめスポットをご紹介します。

1:定番でも冬は格別「大通公園」&「さっぽろテレビ塔」

はじめての北海道なら季節にかかわらず行きたいのが『大通公園』と『さっぽろテレビ塔』。どの季節でも違った表情を見せてくれる、押しも押されもせぬ観光名所です。

しかしながら、冬の表情は格別。日中はスッキリとした冬の寒空に赤いタワーが映えますし、夜はきらびやかにライトアップされた美しさがあなたの心を奪うことでしょう。

下から眺めるのもよし、展望台から眺めるのもよし。いろいろな角度から楽しめるのもいいですね!

ご存じの通り、毎年2月には『さっぽろ雪まつり』が開催され、そのメイン会場ともなる『大通公園』。『さっぽろ雪まつり』の時には、たとえ寒くとも熱気渦巻く場所となっています。2022年は、新型コロナウイルス感染拡大防止策を実施した上で、西1丁目から7丁目までをイルミネーションや中小雪像を歩いて見て回る“通過鑑賞型”で開催される予定です。

2:歴史に触れる「札幌市時計台」

続いても定番中の定番、『札幌市時計台(旧札幌農学校演武場)』です。『さっぽろテレビ塔』からもほど近い場所にあるので、続けて観光するのもおすすめです。

外観は誰もが知るところですが、実は館内も充実しています。札幌農学校演武場のころの歴史や、役割、現在に至るまでの変遷をたどることができます。また、時計台のしくみについても詳しい展示がされています。

冷えた身体をあたためるという意味でも、じっくりと館内を見学することをおすすめします。入場は17時までなので、プランの立て方だけご注意を。

3:空を自由に飛びたいな「大倉山ジャンプ競技場」

3つ目は、1972年札幌オリンピックの舞台となった『大倉山ジャンプ競技場』です。地下鉄東西線の円山公園駅に直結している円山バスターミナルから、バスで15分も揺られると到着します。遠いというイメージを持っている方が多いかもしれませんが、『大倉山ジャンプ競技場』は一般的なスキー場へ行くよりも気軽に足を運べる場所となっています。

「スキー体験はちょっと」と二の足を踏んでいる方は、まずはスキージャンパーの気分を味わいにこちらへ行ってみるのもいいですね!

『大倉山ジャンプ競技場』では選手も実際に使用しているリフトを使って、地上300メートル超えの場所にある大倉山展望台へ行くことができます。そこからの景色は圧巻そのもの。と同時に、選手の気持ちになると思わず足がすくんでしまうかもしれません。

競技場の敷地には『札幌オリンピックミュージアム』があります。1972年の札幌オリンピックや冬季五輪のこれまでの歴史などの展示、ウィンタースポーツを身近に感じられる体験コーナーなど、見どころ満載の空間です。

また、思い切ってスキージャンプの大会を観戦しに行くというのも一つの手だと思います。画面を通してではわからない迫力を感じられることでしょう。筆者もぜひ行ってみたいです!

冬の北海道を肌で感じられる絶好の場所が『大倉山ジャンプ競技場』ではないでしょうか。

 

今回は3スポットのご紹介でしたが、ほかにもたくさんの名所があります! 北国らしさあふれる場所をぜひ探してみてくださいね。

【参考】札幌市、株式会社札幌振興公社、さっぽろ雪まつり実行委員会、株式会社さっぽろテレビ塔
札幌市時計台 /札幌市
大倉山ジャンプ競技場 / 株式会社札幌振興公社
さっぽろ雪まつり 公式WEB / さっぽろ雪まつり実行委員会
さっぽろテレビ塔 / 株式会社さっぽろテレビ塔

【画像】
Supermaw、tulpahn、Supachai Panyaviwat、 / shutterstock
ThamKC、jukurae / Shutterstock.com

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