牛トロ丼

全国で超人気の牛とろが学食で!? 北海道の学生食堂おすすめメニュー【帯広畜産大学編】

2021.12.13

一人暮らしの学生の強い味方、それはなんといっても学生食堂です!

筆者が在籍している帯広畜産大学(以下、畜大)は、7割以上の学生が道外出身であり、道内出身の学生でもほとんどの学生が一人暮らしをしています。

そんな畜大生の食生活を支える、畜大の学食を紹介します!

学生以外にも大人気な「畜大の学食」とは?

畜大の学食は正門のすぐそば、大学生協の建物の2階にあります。

平日の昼休みや授業終わりにはお腹を空かせた学生が行列を作っています。畜大生の多くは大学から徒歩圏内に住んでいるため、授業がないときでも学食を食べにくる学生も多いですよ。

しかし、並んでいるのは畜大生だけではありません……!

畜大の教職員はもちろん、地元の社会人や高校生の方も多く見かけるほど、学生以外にも人気なんです。

地元の牛とろフレークを使った「牛とろ丼」

ここからは、筆者が選ぶおすすめメニューをご紹介したいと思います。

まず1つ目は、『牛とろ丼』です!

こちらの『牛とろ丼』は、地元「十勝スロウフード」(清水町)の『牛とろフレーク』を使用しており、学生のみならず地域の人にも大人気のメニューです。

温かいご飯とその上にのるとろとろのフレークのハーモニーはたまりません!

実はこの『牛とろフレーク』、北海道の土産店でも販売されているほど道内外で人気の商品なのです。これを学食で食べられるのは畜大ならではなのではないでしょうか?

夜メニューの定番!「おろしハンバーグセット」

次にご紹介するのは、『おろしハンバーグセット』! こちらは学食の夜営業の定番メニューです。

夜メニューは主に3種類の定食が用意されており、そのなかから自分の好きなメニューを選べます。

ハンバーグのタレはさっぱりとした味ですが、ボリューム満点なため、食べざかりの学生も大満足のメニューです。

番外編:期間限定ご当地メニュー

畜大の学食では、不定期ではありますが、ご当地フェアが開催されています。ご当地フェアでは全国のご当地メニューを食べられるため、筆者も毎回とても楽しみにしています!

写真のメニューは中部・東海フェアの際に提供されていた『ソースカツ丼』。

安くて美味しい、メニュー豊富な学生食堂。一般の方の利用も可能なので、みなさんも一度訪れてみてはいかがでしょうか?

<店舗情報>
■店舗名:帯広畜産大学 生協食堂
■住所:北海道帯広市稲田町西2線11番地(帯広畜産大学生活協同組合)
■電話番号:0155-48-2284
■営業時間:平日 11~13時30分、18~19時 土曜 11時〜13時30分
■定休日:日曜、祝日(年末年始や入試などの都合による臨時休業あり)

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