【2026年最新】帯広観光の穴場! 子連れで楽しむ「帯広競馬場 ふれあい動物園」完全ガイド〜話題のポニーやヤギも〜

北海道の動物園といえば『旭山動物園』や『円山動物園』を想像する人が多いかもしれませんが、帯広観光で見逃せないのが『おびひろ動物園』……“じゃないほう”の動物園、世界で唯一のばんえい競馬公式施設『帯広競馬場』の敷地内にある『ふれあい動物園』をご紹介します!

画像:ばんえい十勝

ここでは、一般的な動物園とはひと味違う“大動物”と間近でふれあえるのが最大の魅力。

今回は新しく仲間入りした動物たちや、子ども連れでも安心・安全に楽しめる新アイテムの情報をたっぷりとお届けします。

入場無料で出入り自由!子連れに嬉しいポイント

『ふれあい動物園』は、『帯広競馬場』の正面ゲートをくぐって左手側に進むと見えてきます。

嬉しいことに、こちらの動物園は入場無料! しかも出入り自由なので、家族で競馬を楽しむ合間に何度でも立ち寄れます。

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また、敷地が広すぎないコンパクトな造りになっているのも、子育て世代には大きなメリット。子どもが歩き疲れてぐずってしまう心配がなく、大人の目も届きやすいため、自分のペースでゆっくりと動物たちを観察できます。

【最新】新しい仲間が続々!SNSで話題の馬や可愛い赤ちゃんも

園内に入って最初に迎えてくれるのは、昨年新しく仲間入りした可愛い動物たちです!

ラン(こまいの子)
画像:ばんえい十勝
ベル(あんこの子)
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ポニーの赤ちゃんである『ラン(こまいの子)』と『ベル(あんこの子)』、

ソルト(右)・シュガー(左)
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そしてヤギの姉妹『ソルト』と『シュガー』がニューフェイスとして加わり、愛らしい姿を見せてくれます。

大迫力!日本で唯一“ばん馬”に超接近できる体験

画像:ばんえい十勝

『ふれあい動物園』の最大の魅力は、なんといっても体重約1トンにもなる“ばん馬”に超接近できることです。サラブレッドとは異なり筋肉隆々で太い脚、そして大きくて優しい瞳。初めて間近で見るばん馬のサイズ感には、大人も子どもも驚くこと間違いなしです!

ハクウンリュー
画像:ばんえい十勝

園内では、元競走馬である『ハクウンリュー』と『フクスケ』の2頭のばん馬がみなさんを待っています。

フクスケ
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彼らは競走馬を引退した後も、道内外のイベントや保育園への訪問などで多くのファンと交流を深めている、とっても心優しい馬たち。ばんえい競馬の歴史を支えてきた馬たちの温かい眼差しを、ぜひ至近距離で感じてみてください。

安心の“補助道具”が登場!100円でエサやり体験

動物たちとさらに仲良くなるなら、1カップ100円で販売されているニンジンのエサやり体験がおすすめです。

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「直接エサをあげるのは、子どもが手を噛まれないか少し不安……」という親御さんのために、最新の安心アイテム“補助道具”が登場しました!

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小学6年生までの子どもには、エサやりのための補助道具が渡されるシステムになっており、これを使えば大きな馬にも安全にニンジンをあげることができます。

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親御さんもハラハラすることなく、子どもたちの笑顔を安心してカメラに収められますよ。

詳細情報

帯広競馬場 ふれあい動物園
住所:北海道帯広市西13条南9丁目
営業時間:開門~17:00
定休日:火曜日
※開門時間などは公式HPをご確認ください。

北海道Likers編集部のひとこと

『ふれあい動物園』で大きな馬たちや可愛い赤ちゃん動物に癒された後は、実際にばん馬たちがそりをひいて駆ける迫力満点のレースを応援してみませんか?

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間近でふれあったからこそ、一生懸命走るばん馬や騎手の姿がいっそうかっこよく、心に響くはずです。

帯広観光の際には、ぜひ家族みんなで『帯広競馬場 ふれあい動物園』へ足を運んでみてください!

取材・文/北海道Likers編集部 写真提供/ばんえい十勝

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