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【北海道の冬、キケンにつき】移住1年目に送る、今のうちに備えるべき「室内の冬支度」3つ

2021.09.29

北海道の9月下旬はすっかり秋模様。日が落ちると同時に冷たい風が肌をかすめていきます。そして、今から2か月もたてば、すぐに冬が訪れます。

え?冬の話をするには気が早いって? いえいえ、そんなことはありませんよ。北海道の短い秋は、厳しい冬を乗り越えるための準備期間なのです。

そこで今回は、初めて北海道で冬を迎える方に向けて、本格的な冬を迎える前に備えておきたい3つの冬支度をご紹介します。

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1:まず足元から。おうちの床に「カーペット」を敷こう

最初にご紹介する冬支度は、床に敷く“カーペット”を用意すること。北海道の厳しい寒さを和らげるには足元の防寒が肝心です。

北海道では冬になると室内の温度が急激に低下します。とくに深刻なのは床の冷たさ。冷たい床の上で生活していると足が冷えてしまうため、体調を崩す原因になりかねません。

カーペットにはインテリアの役割もありますので、早めにカーペットを調達し始め、冬には自分好みのおうちで温まりましょう!

2:安全地帯を確保せよ。ぐっすり眠れる「毛布」を決めよう

次にご紹介する冬支度は、冬の夜をともにする“毛布”を決めること。こちらも防寒に関係する冬支度です。

いうまでもなく、睡眠はとても大事。寒くてなかなか寝られない、なんてことがあったら困りますよね。たとえ室内は寒くとも、布団の中だけは暖かくなるようにしておきましょう。寒さから身を守る“安全地帯”があるだけで気持ちの面でも楽になれます。ただし、快適すぎて布団から出られなくならないよう注意が必要です!

3:意外と気づかないひと工夫。実は優れものの「新聞紙」を集めよう

最後にご紹介する冬支度は、今のうちから“新聞紙”を集めておくこと。意外と盲点になりやすいのですが、冬に大活躍するんです。

外に出かけていると雪に降られ、おうちに入ると防寒具についた雪が溶けてびしょびしょになってしまうことがあります。そんなときに新聞紙を敷いておけば、防寒具をハンガーにかけて干しても室内が濡れることはありません。

また、靴の中に雪が入り込んでしまって濡れが気になるときには、新聞紙を丸めて靴に詰めこんでおくとあっという間に水分を吸い取ってくれます。

新聞を取っていない方は、スーパーやホームセンターで買い物した際に新聞紙を持って帰ってくるなどして、冬に向けて少しずつ新聞紙を集めておきましょう!

 

今回は冬を迎える前に備えておきたい冬支度を3つご紹介しました。ほかにも北海道の厳しい冬を乗り越えるための工夫はたくさんあります。

ちょっとした備えで冬はもっと快適に過ごせるはず。みなさんも冬に向けてできることから少しずつ準備してみてくださいね!

【画像】Ushico、IYO、プラナ、CORA、patchii、tepexoff / PIXTA(ピクスタ)

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