ジャンボ餃子

開店時にはもう行列!地元に愛されて20年以上「10cmのジャンボ餃子」(小樽市銭函)

2021.09.27

「餃子職人の店 青空餃子店® 餃子茶屋 あおぞら銭函3丁め(以下、餃子職人の店 青空餃子店®)」は札幌近郊で絶品餃子が食べられるお店です。なかでも『ジャンボ餃子』は有名で、その大きさなんと10cm! 超人気店なため開店の時点ですでに行列。並んででも食べたい「餃子職人の店 青空餃子店®」をご紹介します。

【こちらもおすすめ!】
カフェで本物の焚き火!? オシャレな自家焙煎コーヒー店が小樽市銭函にオープン

古民家&アジアンテイストな「餃子職人の店 青空餃子店®」

「餃子職人の店 青空餃子店®」は、昭和6年ころに建てられた古民家を改築しています。古さを残しつもアジアンテイストを取り入れた外観や内装。“古民家餃子茶屋”という表現がぴったりです。

玄関の土間で靴を脱いで入ると、大きな窓に面した座敷が広がります(テーブル席もあり)。

お子様用の椅子や、ちょっと高さがでる大人用の椅子も用意されているなど、細かい配慮が行き届いています。

並んでいる間に注文を聞かれるので、席に案内されるとそれほど待つことなく料理が運ばれてきます。

約10cm!通常の2倍はある「ジャンボ餃子」

「餃子職人の店 青空餃子店®」に来たからには、ぜひ食べてもらいたいのが看板メニューの『ジャンボ餃子』。まず見た目のインパクトに驚き! 約10cmはあるのでひとつの餃子を食べるのに3口くらいかかりそう!

大きさだけじゃない!味も抜群!

餃子を割るとなかには肉と野菜がぎっしり詰まっています。肉の旨みがしっかり詰まりジューシー。野菜がたくさん入っていてにんにくが効き、キャベツのシャキシャキ食感が際立ちます。もちもちで厚めの皮は、強力粉100パーセントに鶏ガラスープを練り込んでいるそうで、焼け目はパリッパリです!

しっかりと下味がついているのでタレなしでも美味しくいただけます。さらに味を楽しんでもらうため、各テーブルには“通な食べ方”という表があるのでご覧くださいね。

圧倒的人気「ジャンボ餃子定食」

まわりを見ていると、ほとんどの人が注文する『ジャンボ餃子定食』。ジャンボ餃子5個、ライス、おつゆ、お新香つき。ごはんは普通サイズでも大盛なので、小食な方は小ライスを注文したほうがいいでしょう。

『ジャンボ餃子定食』は人気ですがフライメニューも美味しいと好評。何人かで行ったときは、いろいろな品を注文してシェアするのも楽しいですね!

青しそ香る「水餃子」

『ジャンボ餃子定食』に負けない人気メニュー『水餃子』。プルプルもっちりしていて、特徴は青しその味が効いていること。旨みのある豚肉に爽やかな青しその風味、一緒についてくる“ごま油”の相性が抜群です! にんにくは入っていないので、においを気にせずいただけます。

餃子屋さんで「レアチーズケーキ」が名物!?

「餃子職人の店 青空餃子店®」はスイーツも人気で、とくに『レアチーズケーキ』が好評。筆者はあまりの美味しさに驚きました! 濃厚でフワフワ、まるでクリームチーズをそのまま食べているよう。タルトの部分はクルミ入りでサクサク、メイプルシロップがアクセントに。食後の『レアチーズケーキ』も頭にいれ、メインメニューを注文するのもいいでしょう。

各種メニューは、お持ち帰りや電話で予約もできるので、「外食したいけれどなかなかできない……」「餃子を食べたいけれど待つ時間が……」そんな方には嬉しいですね。

 

「餃子職人の店 青空餃子店®」は少し足を延ばしてでも行って後悔することはない地元民おすすめのお店です。

<店舗情報>
■店舗名:餃子職人の店 青空餃子店® 餃子茶屋 あおぞら銭函3丁め
■住所:北海道小樽市銭函3丁目509-6
■電話番号:0134-62-6606
■営業時間:水~金 11~17時、土日 11~19時 ※餃子が売切れ次第終了
■定休日:月曜・火曜
■駐車場:あり
■HP:https://aozoragyouza.com/

小樽ってどんなところ?
#小樽グルメ  #小樽観光

⇒こんな記事も読まれています

帯広・十勝ならではの味がクセになる…!一度は食べてほしい「絶品B級グルメ」3選

行くたびに食べちゃう!地元民がリピートする北海道「道の駅グルメ」4つ