2020年優勝馬 メムロボブサップ

【銀河賞】JRAにはない4歳重賞3冠路線、第2弾。注目馬は?【津田麻莉奈のばんえい重賞予想】

こんにちは。楽天競馬“ポッ”イントもらっちゃおう娘『ポッ娘』の津田麻莉奈です。

前回は、「岩見沢記念」を展望しました。高重量戦を得意とするセンゴクエースとメジロゴーリキが力上位と見て、馬券はこの2頭を軸に組み立てました。

前の日に降った雨の影響で、馬場水分3.1%という比較的軽めの馬場で行われたレース。第二障害をなかなか越えられず苦戦する馬も居る中、先に第二障害をクリアしたのはメジロゴーリキとキタノユウジロウでした。ゴール前は激しい接戦となり、わずか0.2秒差の接戦を制したメジロゴーリキ。勝ち切れないレースが続いていましたが、昨年11月の「北見記念」以来久々の勝ち星となりました!

1番人気のセンゴクエースは第二障害で手間取り、5着。センゴクエースとメジロゴーリキ2頭軸で勝負した馬券は残念ながら的中ならず、個人的には悔しい結果になってしまいました。

ばんえい競馬ならではの4歳重賞3冠路線

次なる重賞レースは、9月26日(日)の「銀河賞」です。

「柏林賞」、「銀河賞」、「天馬賞*」と続く4歳重賞3冠路線の第2弾、「銀河賞」。“4歳3冠レース”は、ばんえい競馬特有です。サラブレッドの平地競走では、例えばJRAなら皐月賞、日本ダービー、菊花賞の3歳GIがいわゆるクラシック3冠レースとなり、世代限定戦は2歳・3歳の馬でしか行われていません。

一方、ばん馬は一般的にサラブレッドよりも成長曲線がゆっくりで、馬が完成されるまでに時間がかかるといわれています。その分、ばん馬の現役生活は長く、中にはばんえい競馬でもっとも格式高いレース「ばんえい記念」を11歳で勝った馬もいるほど。古馬として将来大きな舞台で活躍していくために、2歳・3歳に加え、4歳世代にも限定戦が設けられているのです。

“推し”馬の活躍を長く応援できることもばんえい競馬の魅力の一つですね。

*天馬賞は年明け1月に行われるため、正確には明け5歳限定戦

出走表を確認する(出走馬が確定するのはレース2日前の正午)

注目は世代限定戦での実績馬

目移りするような好メンバーで、上位拮抗の混戦ムードとなっている今年の銀河賞。

注目は、3歳と4歳の世代対決重賞競走、はまなす賞を勝ったカイセドクター。はまなす賞では第二障害を2番手でクリアすると、ゴール前で計ったように見事な差し切り勝ち。惜しいレースが続いていましたが9回目の重賞レース挑戦でついに重賞初制覇となりました。前走後、主戦の阿部武臣騎手は、「最近、馬の調子が上向いていた」とお話されていました。引き続き好調なら重賞連勝も期待できるのではないでしょうか。阿部武臣騎手は本年度の騎手リーディング首位(9月20日時点)ですからその手腕にも注目です。

もう一頭注目しているのがキョウエイリュウです。直近の2走は連続3着と惜しい結果が続いていますが、3歳時には3冠レースのうち、ばんえい菊花賞・ばんえいダービーの2冠を制しており、同世代の中では実績上位の存在です。

ネットで馬券を購入する

最大10%ポイント還元!「楽天競馬」なら、どこからでも手軽に楽しめる

楽天競馬(ばんえい十勝)

出典: 楽天競馬

ばんえい競馬の馬券は『楽天競馬』から購入可能! 帯広競馬場まで足を運ぶことができない方も、ネットでスマホでどこからでもレースに参加できます。購入金額に応じて最大10%の楽天ポイント還元があるのも嬉しいですね。

そのほかにも『楽天競馬』には、出走表やオッズはもちろん、独自のデータ分析や他の楽天競馬会員による予想が見られる『みんなの予想』、お気に入りの馬や騎手を登録できる『マイページ』、レースやパドックの様子をライブ映像でチェックできる『レース映像』など、使える機能が満載です。

 

混戦ムードで馬券的な妙味もありそうな今年の銀河賞。

9月26日(日)帯広11レース、20:10発走予定です。ぜひご注目ください。

楽天競馬ばんえい十勝応援企画

出典: 楽天競馬

※2021年9月21日時点の登録馬をもとに原稿を作成しています
※昨年の優勝馬の画像(画像提供:ばんえい十勝)

Sponsored by 楽天競馬