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意外と知らない!グルメだけじゃない「十勝のおすすめ観光スポット」3選

2021.08.20

「十勝といえば?」と聞かれて、みなさんは何を想像しますか? グルメが美味しいのはご存じかと思いますが、それだけじゃあ物足りないですよね。今回は“グルメだけではない十勝”に焦点を当ててご紹介します。

観光スポット1:神田日勝記念美術館 / 鹿追町

NHKの朝ドラ『なつぞら』で吉沢亮さん演じる“天陽”のモデルになった画家、神田日勝(かんだにっしょう)。

農業の傍らでその風景画を描いていた画家です。『なつぞら』でその名が全国に知られることとなりました。

彼の作品が数多く展示されているのがこちらの『神田日勝記念美術館』。

力強く描かれる作品はさまざまな背景を空想させます。

美術館にはポストカードなどのお土産品もあり、旅の思い出を持って帰るにはうってつけ。

ゆっくりとした時間を過ごしたい方におすすめしたい観光スポットです。

観光スポット2:いけだワイン城 / 池田町

美味しいチーズやお肉。そんな十勝のグルメをもっと特別にするのが池田町特産のワイン!

『いけだワイン城』は、ただワインを売っているだけではありません。

施設の外には実際のブドウ園があったり、熟成室やライブラリ、売店はもちろん、レストランまで兼ね備えていたりとまさに“城”。2020年6月にリニューアルオープンし、とても豪華で見ごたえのある施設になりました。

『いけだワイン城』やワインについての漫画風パネルの展示もありとても楽しいです。

お酒が飲めなくても、池田産のブドウ品種『山幸』を使ったジュースやソフトクリームもあります。

また、レストランに入らなくても、ハムやチーズなどと飲み物を軽食的に食べられるところもあるので、ちょっとお試しで食べてみたいときには使いやすいです。

 

お土産フロアではワインを試飲できます(グラス1杯の価格で販売)!

ワインの解説付きなのがまた嬉しいポイント。ぜひ好みのワインを見つけてみてください。

観光スポット3:ばんえい十勝 / 帯広市

体重約1トンの大きな体で力強くそりを曳き、速さを競う“ばんえい競馬”。世界的にもめずらしいこの競争を帯広で観られます。

見どころはなんといっても迫力満点のレース。

“競馬”なのでもちろんお金を賭けることもできます。100円から賭けられるので、その日の運試しをするのもよし! 見た目に惹かれた馬に賭けて“推し馬”を作るのもいいですね。

競馬場内にはグルメはもちろんかわいい馬グッズも。

木でできたオリジナルマグネットはかわいくてお土産にもよさそう!

「競馬場」と聞くとなんとなく怖いイメージがある人もいるかもしれませんが、敷地内には『ふれあい動物園』もあり、親子連れも多いのでご安心を。実際に馬にニンジンをあげることもできますよ。

見ごたえのある『馬の資料館』も無料で楽しめるので歴史好きな人は必見です!

ナイターレースではイルミネーションでライトアップされた走路を馬たちが駆け抜けます。

昼間とはガラッと雰囲気も変わり、馬たちの表情もまた違って見えます。

レースは生で見たら忘れられない迫力です。ぜひ足を運んでみてください!

帯広ってどんなところ?
#帯広グルメ #帯広観光

 

十勝の魅力的な観光地をご紹介しました。いずれも観光しながらいろいろな“学び”を得られるスポットです。

大人から子どもまで楽しめる施設なので、どこに行こうか迷われている方はぜひ予定に入れてみてくださいね。

<施設詳細>

■施設名:神田日勝記念美術館
■住所:北海道河東郡鹿追町東町3丁目2
■電話:0156-66-1555
■開館時間:10時~17時
■休館日:月曜(詳細はHPを確認)
■観覧料:一般530円、高校生320円、小中学生210円
■HP:http://kandanissho.com/

■施設名:池田町ブドウ・ブドウ酒研究所(通称:いけだワイン城)
■住所:北海道中川郡池田町字清見83-4
■電話:015-578-7850
■開館時間:9~17時
■休館日:年末年始
■入館料:無料
■HP:https://ikeda-wj.org/

■施設名:ばんえい十勝
■住所:北海道帯広市西13条南9丁目
■電話:0155-34-0825
■開場時間:HPを確認
■入場料:高校生以上100円 ※感染拡大防止策により、混雑解消のため当面の間無料
■HP:https://banei-keiba.or.jp/

※取材時点(21年8月)の情報です。最新情報は施設へお問い合わせください。

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