青葉ラーメン

著名人も多数来店!ラーメン好きなら一度は行きたい「創業74年の名店」(旭川市)

おいしいものがたくさんある北海道。そのなかでもとくに人気が高いグルメといえばラーメンです。

広大な北海道には、各地にご当地ラーメンがあり、いろいろな種類のラーメンが味わえます。札幌や函館と並んで北海道の三大ラーメンに数えられる“旭川ラーメン”は、動物系と魚介系のダブルスープにしょうゆダレ、加水率が低めのちぢれ麺が特徴。

今回は、旭川ラーメンを代表する老舗「らぅめん青葉」をご紹介します。

創業74年!旭川を代表する老舗ラーメン店「らぅめん青葉」

「らぅめん青葉」が創業したのは、戦後間もない昭和22年。初代の店主が屋台のラーメン店から始めて、今年2021年で74年になる老舗です。

現在の店舗があるのは、JR旭川駅から歩いて5分ほどの2条通8丁目。通称“緑橋通り”に面したビルの1階です。ここが本店で、旭川市内にはほかにラーメンのテーマパークとして観光客に人気の「あさひかわラーメン村」に支店があります。

かつて「新横浜ラーメン博物館」に出店していたこともあり、旭川ラーメン「らぅめん青葉」の名前は、ラーメン好きの間で広く知られています。

そのため本店には、「らぅめん青葉」の絶品ラーメンを求めて全国各地からたくさんの人が訪れます。マスコミに取り上げられることも多く、店内の壁にはところ狭しと、取材で来た有名人やタレントのサイン色紙や写真が貼られています。

なかでも一番目立つ奥の壁、神棚の下には中曾根康弘元総理が来店した時の写真が飾られています。

初代の味と伝統を守り続ける「正油らぅめん」

札幌の“みそ”、函館の“しお”、そして旭川といえば“しょうゆ”。「らぅめん青葉」でも、ほとんどの人が『正油らぅめん』を注文するほどの人気メニューです。

「らぅめん青葉」のスープは、豚骨と鶏ガラに、利尻昆布、鰹節、煮干し、野菜を加え弱火でじっくり煮出しています。動物系と魚介のダブルスープは、まさに“旭川ラーメン”の基礎を築いたといえます。

現在の店主は3代目となりますが、初代が作り上げたスープの味と伝統をいまも頑なに守り続けています。2代目の店主夫婦は今もお店を手伝っていて、中曾根康弘元総理が来店した時のことなど、昔の話もいろいろと伺えますよ。

 

現在「らぅめん青葉」のラーメンは旭川に来ないと味わうことができませんが、その味を忠実に再現した乾燥ラーメンを地元・旭川の製麵会社「藤原製麺」が作っていますので、「らぅめん青葉」のラーメンを食べてみたいという人はお取り寄せしてみてください。

<店舗情報>
■店舗名:らぅめん青葉
■住所:北海道旭川市2条通8丁目左8 二条ビル 名店街
■電話番号:0166-23-2820
■営業時間:月曜~土曜は9時30分~14時、15~19時30分、 日曜・祝日は9時30分~14時、15~18時30分
■定休日:水曜

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