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アウトドア「未開の地」道北。ウィンターシーズン最後の冒険に出かけよう

自ら作った雪板を担ぎながら春の雪山を登る。そして、息をのむパノラマと穏やかに溶けていく正午のザラメ雪の軽やかさを満喫しながら滑り降りる。そんなウィンターシーズン最後の冒険ができるイベントが3月27日(土)~28日(日)に開催されます。その名も『なごり雪2021』。春の気配を感じる瞬間に、心を和ませて。

「なごり雪」とは?

2016年に始まった、道北の文化創造プロジェクト「BASIS(ベイシス)」。そのアウトドアプロジェクトの1つが『なごり雪』です。

道北の自然と文化を体感し、魅力を肌で感じられるこのイベント。クラフトを楽しんだり、星空を見たり、自由気ままに道北に流れる時間を楽しむことができますよ。

自ら作って遊ぶ!オリジナルの雪板づくり

今回のクラフトのテーマは“雪板”。

雪板とは、ビンディングもエッジもないシンプルな板で、サーフィンのように雪上を滑る道具。自分で作ったことのある方は、おそらく少ないのではないでしょうか?

自ら作って遊ぶことで、自然の美しさや偉大さがより一層感じられそうですね。クラフトにはガイドさんがついてくれているので安心です!

雪板を作り終えたら、いざ冒険へ出発!

つくり終わったら、雪版を担いで春の丘を登ります。今年は北海道幌加内町朱鞠内湖の凍った湖面に隣接する森を冒険!

シュマリでしか体験できない特別な“なごり雪”を体験できる貴重な機会です。

こちらは、雪板でパウダースノーを滑る様子。春の気配を感じながら、今シーズン最後のウインタースポーツをこのイベントで締めくくれば、素敵な思い出になりそう……!

当日のスケジュールは以下の通りです。

〈27日〉
10:30 ふれあいの家まどか現地集合(駐車場有)
10:45 雪板(オリジナルボード)制作
12:30 昼食
13:30 雪板制作のつづき
17:00 雪板完成
18:00 各自宿泊先の移動、チェックイン
19:00 交流会

〈28日〉
08:30 朝食後、スノーモービルで会場へ移動
09:30 雪板遊び
12:00 昼食
13:00 雪板遊び
15:00 終了→レイクハウスしゅまりないに移動、解散

 

シーズン最後の記憶を心温かく残せる『なごり雪2021』。定員が10人と少人数のため、ご予約はお早めに!

<イベント概要>

■日程:令和3年3月27日(土)~28日(日)
■参加費:1人29,000円(税込)〈現地集合・解散〉*宿泊場所は別途予約(イベントの参加申込みとは別に、各自で「レイクハウスしゅまりない」にお申込みください。)
※参加料に含まれるもの(クラフト材料費、指導料、雪板ガイド料、27日、28日昼食代、遊漁料、施設使用料、イベント保険料)
■場所:クラフト会場:北海道幌加内町字朱鞠内「ふれあいの家まどか」 雪板プレイ会場:北海道幌加内町字朱鞠内「朱鞠内湖」付近
■お申込み:http://dohokuexplore.jp/eventinfo-nagoriyuki2021/
■お問い合わせ:01656-9-2470

【参考】アウトドア最後の「未開の地」道北へ。アウトドアイベント「なごり雪2021」参加者募集中! /  美深町観光協会

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