ファイターズ基金応援自動販売機

稲葉氏も応援!「道産子による道産子のための」自販機が登場

北海道に拠点を置く、道産子企業、北海道コカ・コーラボトリング株式会社が、株式会社北海道日本ハムファイターズと協定を締結し、『ファイターズ基金応援自動販売機』の運用を開始。

売上の一部を「北海道のため」に寄付する自販機

本自販機は、売上の一部を「ファイターズ基金」に寄付。同基金の取り組む北海道の野球競技普及・振興活動の支援、怪我予防や食育講座などの費用負担や、障がい者就労支援などの社会貢献活動などに使われます。北海道日本ハムファイターズが取り組んでいる、SC(Sports Community)活動のサポートとして同基金を応援する自動販売機は、この取り組みが初めて。より一層、北海道の魅力あふれる地域づくりを応援していくんだそう。

札幌ドームにて行われた、協定式及び運用開始記念セレモニーには、北海道日本ハムファイターズのSCOである稲葉篤紀氏も出席。『ファイターズ基金応援自動販売機』を紹介しました。

第一号機は「札幌市円山球場」に設置

そんな『ファイターズ基金応援自動販売機』の第一号機は、北海道野球界のメッカとして知られている「札幌市丸山球場」に。

デザインは、カラフルな色使いで、北海道のシルエットが中心に。ファイターズのロゴや野球のシルエットがあり、ファイターズらしさ満載です。遠くから見ても目立つようなデザインは、インクルージョン社会をイメージしたものなんだそう。

 

今後は、道内各地に設置が広がっていく予定。ファイターズファンの方はもちろん、北海道の野球を、北海道を愛するみなさん、ぜひチェックしてみてくださいね。

【参考】
「ファイターズ基金応援自動販売機」協定式・運用開始記念セレモニーを実施 / 北海道コカ・コーラボトリング株式会社