北海道ミルククッキー 札幌農学校

定番だけど間違いない!北海道民がおすすめする「喜ばれる北海道土産」24選【お菓子編】

北海道といえば野菜や果物、乳製品、海鮮、ジンギスカンなどおいしい食べ物がたくさんありますよね。北海道でとれる新鮮な食材を使った商品も続々と誕生しています。

今回は、そんな北海道の食材のおいしさを詰め込んだ人気&定番のお菓子をご紹介します。北海道のお土産にもってこいの、おすすめの商品ばかりですよ。

目次

1:石屋製菓「白い恋人」/ 洋菓子

北海道土産といえばこれ、といわれているほど有名な『白い恋人』。北海道土産の定番で、40年以上愛され続けています。

サクッと軽い食感のラングドシャで、絶妙にブレンドされたホワイトチョコレートをはさんだクッキーです。

2:六花亭「マルセイバターサンド」/ 洋菓子

六花亭の『マルセイバターサンド』は、北海道産100%のバターを合わせたクリームに、レーズンとホワイトチョコレートを合わせ、ビスケットでサンドしたお菓子です。

レトロなパッケージも趣があり、一目見て六花亭とわかるため、開封する前から喜ばれますよ!

3:カルビー「じゃがポックル」/ スナック

カルビーの『じゃがポックル』は、北海道産100%のじゃがいもを皮つきのままカットして作った、サクサクッとした食感のポテトスナックです。オホーツクの塩が、じゃがいも本来のおいしさを引き立ててくれています。

ちなみにアイヌの伝説の妖精『コロポックル』から名付けられたそう。

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4:YOSHIMI「しろくまドルチェ」/ 洋菓子

『しろくまドルチェ』は、チーズケーキをカマンベールの風味豊かなホワイトショコラで包んだお菓子です。

道産小麦を使用して蒸しあげたチーズケーキはふわっふわの食感。『しろくまドルチェ』という名前の通り、真っ白でホッキョクグマが寝そべっているような形がとってもキュートです! パッケージにはかわいらしいホッキョクグマのイラストが描かれていますよ。

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5:YOSHIMI「札幌スープカリーせんべい カリカリまだある?」/ スナック

お土産品としてだけではなく、地元の札幌市民が“自分用”に購入することでも知られる『札幌スープカリーせんべい カリカリまだある?』。そのユニークな名前も話題を呼び、発売後すぐ大ヒット。

札幌のカレー専門店として16年に渡り人気を集めた「La maison de Curry Coeur(ラ・メゾン・ド・カリー クゥー)」のスープカレーがベースになっている本格派。香り豊かなスパイスとおせんべいとの相性が抜群です。

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6:もりもと「北の散歩道」/ 洋菓子

“北海道の果実を楽しむ”がコンセプトの『北の散歩道』シリーズ。やさしい甘さのチョコレートとさくさく食感のクッキーに、果実のおいしさをぎゅっとつめこんだ特製コンフィチュールを合わせました。

ハスカップ味では、コンフィチュールだけでなくチョコレートにもハスカップを使用。きゅんとさわやかな酸味が口いっぱいに広がり、果実感を存分に楽しめる一品に仕上がっています。

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7:プティ・メルヴィーユ「メルチーズ」/ 洋菓子

プティ・メルヴィーユの『メルチーズ』はスフレタイプのチーズケーキ。子どもにも人気な一口サイズです。

函館近郊の牛乳を使用し、北海道らしい新鮮かつ濃厚な味を楽しめます。「モンドセレクション」を連続で受賞しているだけあって味は格別。食感もふわふわで一度食べればクセになること間違いありません!

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8:有楽製菓「白いブラックサンダー」/ チョコレート菓子

2011年より北海道限定商品として販売されている『白いブラックサンダー』。空港や道の駅の土産売り場で目にする機会も多い、もはや定番商品と化した気さえする一品。

北海道ミルクを使用したホワイトチョコがとにかく濃厚で、“食べるミルク”といっても過言ではありません。

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9:有楽製菓「ホワイトサンダー」/ チョコレート菓子

北海道ミルクや北海道発酵バターの濃厚な味わいが自慢の『ホワイトサンダー』。『白いブラックサンダー』10周年を記念し、”贈りたくなる”をテーマに新たに開発された一品です。

オリジナルのバタービスケットを北海道ミルクを使用したチョコレートでコーティングしており、まさに北海道の味わいを1本に凝縮した商品です。

10:亀田製菓「亀田の柿の種 松尾ジンギスカンたれ風味」/スナック

「亀田の柿の種」が「松尾ジンギスカン」とタッグを組んだ商品。北海道といえばジンギスカン、ということで北海道らしさが感じられる一品になっています。

食べてみると「松尾ジンギスカン」の味を驚くほど再現しているのが分かるはず! フルーティーなテイストと生姜のアクセント感がしっかりと感じられます。

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11:きのとや「北海道ミルククッキー 札幌農学校」/ 洋菓子

きのとやの『北海道ミルククッキー 札幌農学校』は、旧札幌農学校、現北海道大学の認定商品です。

サクサクとした軽い食感と口どけのよさ、そして香るミルクとバターの豊かな風味が特徴。新鮮なミルクをたっぷりと贅沢に配合し、北海道産の小麦とバターを使用しています。

素材本来の味を引き出すようにていねいに焼き上げられており、シンプルだけど飽きのこない味わいです!

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12:きのとや「きのとやサブレー 福かしわ」/ 洋菓子

全国的な知名度は高くありませんが、リピーターも多い、きのとやの『きのとやサブレー 福かしわ』。

かわいらしい形の柏の葉っぱがサブレーになっていて、すこし大きめなサイズで、しっかり食べ応えのある厚みに仕上がっています。

ふんわりとしたバターの香りとサクサク食感がやみつきに。北海道産の小麦粉と甜菜糖も、おいしさの秘密です。

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13:YOSHIMI「札幌おかきOh!焼とうきび」/ スナック

“焼とうきび”といえば、甘辛い醤油ダレをとうきびに塗って焼き上げた札幌の人気グルメ。そんな焼とうきびをおかきにしたのが『札幌おかきOh!焼とうきび』です。

ドライコーンがそのまま入っていて、さらにとうきび感を演出。おかきはサクサクと軽い食感、なのに味はしっかり焼とうきびなんです!

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14:YOSHIMI「北海道チーズおかき」/ スナック

香りと旨味がしっかり感じられるゴーダチーズと鮮やかなオレンジ色が食欲をそそるチェダーチーズの2種類のチーズパウダーがまぶされた『北海道チーズおかき』。

これでもか、というほどチーズパウダーがまぶしてあり、チーズ好きにはたまらない一品です。

おかきにプラスされているブロック状の“ドライチーズ”も魅力的。カリッとした食感で、おかきのサクサク食感との違いも楽しめます。

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15:函館洋菓子スナッフルス「チーズオムレット」/ 洋菓子

函館のみならず北海道のお土産として大人気の、函館洋菓子スナッフルスが販売する『チーズオムレット』。そのおいしさからリピーターさんも多いのだとか。

ふわふわな半熟オムレツのような食感が魅力で、一度食べるとクセになるおいしいさ! 甘すぎず、絶妙な味なので甘いものが苦手な方でも食べやすのでお土産にぴったり。

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16:月寒あんぱん本舗 株式会社ほんま「月寒あんぱん」/ 和菓子

『月寒あんぱん』は月餅風のおまんじゅう。こだわりの北海道産小麦・小豆・砂糖をはじめとする素朴で安心安全な原材料を使って、昔ながらのシンプルなレシピと製法で作り上げています。

優しい味わいが魅力で、常温で90日という長い賞味期限を設けているため、保存食としても重宝される存在です。

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17:札幌 千秋庵「山親爺」/ 和菓子

一般的にお煎餅というと醤油味などのしょっぱいものが多いですが、『山親爺』はサブレーやクッキーと同じ原材料(小麦粉、砂糖、卵、牛乳)を使って焼き上げた、ほんのり甘みを感じる優しい味わいのお菓子です。

発売当時はバターやミルクを使ったクッキー菓子などの洋菓子が普及しはじめた頃で、形状がまるで煎餅に見えたことから、創業者の思いつきで和洋折衷を狙って“洋風煎餅”としたのだそう。

日本茶との相性が抜群なので、ぜひ一度試してみてください!

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18:壺屋総本店「き花」/ 洋菓子

旭川の老舗菓子メーカー・壺屋の『き花(きばな)』は、アーモンドガレットでホワイトチョコレートをサンドしたリッチなお菓子。

アーモンドガレットのザクッとした食感と香ばしさがクセになる一品。間にはさんだホワイトチョコレートとの相性は抜群で、濃厚な味わいが楽しめます。

品質が高く、一定基準を満たした商品として34年連続で「モンドセレクション」金賞を受賞しているので、安心してお土産として渡せそうですね!

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19:北の釜「百年あんドーナツ」/ 和菓子

北海道産素材を活かして和洋スイーツを創造する北海道の菓子ブランド・北の釜。北海道の美深(びふか)町で100年余り営業し、2018年に惜しまれながらも閉店した川岡菓子舗で人気だった『丸福ドーナツ』を現代風にアレンジしています。

北海道産あずき・小麦・卵を贅沢に使っており、北海道らしさも満載。しっとりとした食感がクセになる懐かしさを感じさせる一品です。

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20:柳月「あんばたさん」/ 洋菓子

北海道十勝の老舗菓子屋・柳月が販売している『あんばたさん』は朝ドラ『なつぞら』好きに注目を浴びて、一気に北海道の新定番となった人気商品。

北海道産発酵バターの豊かな香りと、小豆の聖地・十勝のつぶあんとの相性が抜群です。

オホーツクの塩も隠し味になって、まさに北海道づくし! 北海道らしさを存分に感じられるお土産といえそうです。

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21:ロイズ「生チョコレート[オーレ]」/ 洋菓子

ミルクチョコレートに北海道の生クリームをブレンドし、風味付けに洋酒をプラスした、ロイズの生チョコレート人気NO.1の『オーレ』。

ミルクとカカオの風味がしっかりと感じられます! チョコレートが好きな方には間違いなく喜ばれる一品。

期間限定でキレイな雪の結晶がパッケージに描かれることも。

22:札幌グルメフーズ「ジンギスカンキャラメル」/ キャラメル

“まずい”をモットーに販売をスタートした定番土産『ジンギスカンキャラメル』。現在も“まずい”お土産として人気を博しています。

月間60万個も販売するなど、爆発的ヒットを遂げたことのある商品で、一度は食べたい、ネタになるお土産です。

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23:共成製菓株式会社「旭豆」/ 和菓子

『旭豆』のはじまりは、明治35年。旭川の老舗菓子メーカー・共成製菓のロングラン商品です。昔ながらの素朴な優しい味でお茶請けとしてはもちろん、お酒のお供にもぴったりです。

『旭豆』の原材料は、北海道産の大豆と甜菜糖、小麦粉と“丸ごと北海道”。今も当時のままの製法で作られており、まさに老舗の味。昔ながらの素朴で優しい味はもちろん、レトロでかわいらしいパッケージも魅力のひとつです!

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24:SNOWS「SNOW SAND」/ 洋菓子

冬季限定の『SNOW SAND』は、気温が低い冬にとれる風味豊かで濃厚な放牧牛乳の美味しさを最大限生かした生チョコレートサンドクッキー。脂肪分が⾼くなる冬の牛乳が一番美味しく、チョコレートになめらかさと優しい風味を加えるとのこと。

熱した鉄板で挟み焼きすることで生まれる、ラングドシャクッキーのカリカリ感と生チョコレートのなめらかさ両方が楽しめます。

オンライン販売では入手困難の人気ぶりですが、2022年3月14日(月)までは、新千歳空港内「ANA FESTA 千歳ロビー店」で購入できます。

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どれも北海道を代表する人気のお菓子。定番だけど、間違いないおいしさです。北海道のお土産にいかがでしょうか。

【参考】【ロイズ】人気の[オーレ]を雪の結晶を描いた特別なパッケージに。冬の限定生チョコレートを販売開始! / 株式会社ロイズコンフェクト

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