薄野喫茶パープルダリア

スパイスのきいた大人の味。バブリーなのに新しい「魅惑の喫茶」(札幌市中央区)

2021.08.01

今年2021年2月にあらたにオープンした「薄野喫茶パープルダリア」。以前『北海道Likers』でご紹介した「和洋折衷喫茶 ナガヤマレスト」の姉妹店です。

日本三大歓楽街ススキノにある店舗は、この街によく似合うたたずまい。華やかな店内はネオ、派手めでボリューミーなパフェもインパクト大。楽しい気分になることうけあいです。

⁡スイーツとスパイスのマリアージュが楽しめる「薄野喫茶パープルダリア」

紺色のかべ、深緑のソファー、見る角度によって変化する玉虫色のド派手なミラーに、流れるのは洋ジャズスタンダード。

店名の“ダリア”の花言葉は、「気品・華麗・裏切り」といわれています。まるでススキノの人間模様をあらわしているかのよう!

そんな「薄野喫茶パープルダリア」でいただけるのは、ほかとは違うスパイスがきいたメニューの数々。大人の来るススキノだからでしょうか。近くのお店では酔客が「人生にはスパイスも必要さ、甘いだけの人生なんてつまらないだろ」なんて話しているかも。

気になるラインナップは…

見栄えがするパフェには、姉妹店「ナガヤマレスト」同様、クリーミィでキメ細かくコクのある十勝・新得町の「北広牧場」のソフトクリームを使用。異なる点はパフェのみでお腹いっぱいになるくらいのボリュームとスパイスでアクセントをつけているところ。

『桃パフェ』1,780円(税込)は8〜9月頃までの期間限定スイーツ。

パフェの構成は、北広牧場ソフトクリーム・白桃・チーズクリーム・桃ソルベ・ピスタチオアイス・いちご・レモンジュレなど多数。スパイスのピンクペッパーがいいアクセントになり甘さを引き立てていました。

『ぶどうパフェ』1,480円(税込)。北広牧場ソフトクリーム・紫芋ジェラート・カシスソルベ・ぶどう・カスタード・ブルーベリージュレ・ぶどうゼリーなどが入っており、オールスパイス・カルダモンで大人のあじわい。

そのほか、『チョコパフェ』『キウイとかぼちゃパフェ』『フルーツパフェ』『いちごパフェ』1,280円~(税込)がパフェのラインナップです。

おなじく旬の桃とピンクペッパーを組み合わせた『桃サンド』1,620円(税込)も期間限定。

いずれも苦手なかたはスパイス抜きに出来るそう。

どこか懐かしいお食事メニューも

お食事メニューは昔の喫茶店を思い出すどこか懐かしい雰囲気。こちらは『ビーフシチュー・ライス付き』1,180円(税込)。

『オムライス』960円(税込)。

『煮込みハンバーグカレー』1,180(税込)は豚骨を6時間に煮込んで作っている人気No.1メニュー。⁡⁡

 

新しいような懐かしいような不思議な雰囲気を味わえる「薄野喫茶パープルダリア」。興味のあるかたはぜひ訪れてみてください。

⁡<店舗情報>
■店舗名:薄野喫茶パープルダリア
■住所:札幌市中央区南6条西4丁目1-11
■電話番号:011-211-6991
■営業時間:10~22時(※まん延防止措置の要請により、2021年8月2日~31日まで臨時休業)
■定休日:第2水曜、不定休
■駐車場:なし(近隣有料パーキング有)
■最寄駅: 地下鉄南北線すすきの駅
■公式Instagram:@purple_dahlia_sk

※掲載内容は取材時のもので変更になる場合があります

【画像】薄野喫茶パープルダリア