
【東京開催】道産品の試食・試飲も!道内10市町村と企業をつなぐ「ほっかいどう応援セミナー」有明で開催
食や自然の魅力にあふれる北海道。今、道内各地の自治体では、地域の持続可能な未来に向けて、民間の技術やノウハウ、資金やアイデアを持つ企業・団体とのパートナーシップ(官民連携)を求めています。
北海道は、道内市町村の支援ニーズと企業の応援ニーズをダイレクトにマッチングするイベント『企業と市町村をつなぐ「ほっかいどう応援セミナー」』を、2026年11月17日(火)に東京・有明で開催します。
当日は札幌市や北見市をはじめとする全10市町村が集結し、首長らによるプロジェクトPRや、道産品の試食・試飲を楽しめる交流ブースを出展。「北海道を応援したい」「地域課題解決に関わりたい」「新しいビジネスの種を探したい」と考えている企業・団体の皆さまにとって、絶好の出合の場となります。
札幌から日本一小さな村まで!個性豊かな道内10市町村が東京・有明に集結
今回の『ほっかいどう応援セミナー』に登壇・出展するのは、道内各地から手を挙げたバラエティ豊かな10市町村です。
参加市町村(計10市町村): 札幌市、深川市、登別市、北見市、黒松内町、鷹栖町、剣淵町、幌加内町、滝上町、音威子府村
道内最大の都市である札幌市から、温泉地として有名な登別市、ハッカやオホーツクの恵みを抱える北見市、そして日本一人口が少ない村として知られる音威子府村や、そばの名産地・幌加内町まで、地域の規模や直面しているテーマは様々。
それぞれの自治体が抱えるリアルな支援ニーズや、共に取り組みたい未来のプロジェクトを直接聞くことができます。
リアルタイムの質問投稿&道産品の試食・試飲!五感で味わう体験型マッチング
本セミナーは、一方的にプレゼンテーションを聞くだけの厳格なセミナーではありません。企業と自治体が壁を作らず、フランクかつ実質的な対話を深められる仕掛けが用意されています。

【投稿ツールを活用した『市町村プロジェクトPRセッション』】
登壇する市町村長やプロジェクト担当者に対し、参加者がリアルタイムで質問や意見を投稿できるツールを導入。プレゼンを聞きながらその場で疑問やアイデアを共有できるため、インタラクティブで熱量のある意見交換が可能です。

【道産品を味わいながら対話する『交流会(市町村PRブース)』】
特設PRブースでは、各市町村の食や観光、注目のプロジェクトを詳しく紹介。さらに会場内では、各地域のこだわりが詰まった道産品の試食・試飲も提供されます。美味しい食を通じて地域の魅力を五感で体感しながら、リラックスした雰囲気の中で自治体担当者と名刺交換や個別相談を行えます。
北海道を応援するネットワーク「ほっかいどう応援団会議」とは?
本イベントの背景にあるのが、北海道が推進するネットワーク『ほっかいどう応援団会議』です。

これは、「北海道を応援したい」「北海道と一緒に新しい価値を創りたい」と願う企業・団体・個人がつながる公式プラットフォーム。ふるさと納税(企業版ふるさと納税含む)による支援や、SDGs・地域創生に関する連携協定など、多様なアプローチで道内市町村との協働をサポートしています。
今回のセミナーは、『応援団会議』への参加を検討している企業はもちろん、まずはどんな自治体がどんな取り組みをしているのか知りたいという初参加の企業にとっても、ネットワークを広げる第一歩となります。
詳細情報
企業と市町村をつなぐ「ほっかいどう応援セミナー」
開催日時:2026年11月17日(火)14:00~16:30(受付開始 13:00)
会場:東京都江東区有明3-7-18 有明セントラルタワー 有明セントラルタワーホール&カンファレンス 4階
参加費:無料(事前申込制)
参加対象:北海道および道内市町村を応援・連携・支援したい企業・団体
申込方法:専用申込フォームより必要事項を記入のうえ送信
申込締切:2026年11月9日(月)まで
北海道Likers編集部のひとこと
「北海道が好きで、自社の事業やスキルで力になりたい」「地方創生やCSR、企業版ふるさと納税のパートナーを探している」——そんな想いを持つ企業の背中を優しく押し、具体的なアクションへとつなげてくれる素敵なセミナーですね!
道産品の美味しさを味わいながら、自治体トップや担当者の熱い想いに触れる2時間半。ぜひ足を運んで、北海道との新しいつながりを見つけてみませんか?
文/北海道Likers 画像・参考/北海道
※この記事はリリース時点の情報です。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。









