
東京で富良野のリアルを聞く!富良野市への移住・ワーケーションを“気軽に”相談できる2日間のイベントが開催
美しい自然景観で知られ、国内外から多くの観光客が訪れる北海道・富良野市。いつかこんな場所で暮らしてみたいと憧れつつも、「仕事はあるのか」「厳しい冬の生活に耐えられるか」「地域に馴染めるか」といった不安から、一歩を踏み出せずにいる方も多いのではないでしょうか。
そんな移住への疑問や不安を直接解消できる絶好のチャンスが到来します! 富良野市は、2026年7月10日(金)と11日(土)の2日間にわたり、東京にて移住相談会を開催します。
堅苦しい説明会ではなく、実際に富良野へ移住した『地域おこし協力隊』や市の職員に気軽に相談できる本イベント。定住だけでなく、二地域居住やワーケーションに関する相談も大歓迎という、手厚いサポート体制の全貌をご紹介します。
知人に話すような気軽さが魅力!10日(金)開催「ふらの市移住相談会」

「移住はまだ具体的じゃないけれど、少しだけ話を聞いてみたい」という方にぴったりなのが、7月10日(金)に東京・京橋の『移住・交流情報ガーデン』で開催される富良野市主催の単独相談会です。
この相談会の最大の特徴は、その“気軽さ”にあります。堅苦しいセミナー形式ではなく、まるで知人にちょっと相談するような感覚で、ざっくばらんにお話しできる場が用意されています。
移住検討の段階は一切問わないため、富良野の空気感や人柄にまずは触れてみたいという方も安心して参加できます。
他地域との比較もできる!11日(土)開催「北海道移住相談会2026in東京」

翌日の7月11日(土)には、有楽町の『東京交通会館』にて開催される、『一般社団法人北海道移住交流促進協議会』主催の『北海道移住相談会2026in東京』に富良野市もブースを出展します。
こちらは北海道全体の移住情報が集結する大規模な相談会です。富良野市以外の自治体も多数参加しているため、複数の地域を比較検討しながら、富良野市ならではの魅力や暮らしのイメージを相対的に深められる絶好の機会となっています。
夏は+30度、冬は-30度!?「地域おこし協力隊」が語るリアルな暮らし
富良野市は“へそのまち”として知られ、四季の変化が非常にダイナミックな地域です。夏は気温が30度を超える一方で、冬は-30度を下回る日もあるという、厳しくも豊かな自然環境を持っています。
今回の相談会では、市の職員に加えて、実際に移住して活動している『地域おこし協力隊』のメンバーが参加します。インターネット上の情報だけでは分からない、雪国のリアルな生活事情や仕事探しの実態、地域コミュニティへの入り方など、先輩移住者だからこそ語れる生の声を聞くことができます。良い面だけでなく、移住のリアルな苦労も共有してもらえるのは、公式相談会ならではの大きなメリットです。
二地域居住やワーケーションの相談もOK!多様なライフスタイルを応援
移住の形は、完全に住まいを移す定住だけではありません。近年注目を集めているワーケーションや、都市部と富良野を行き来する二地域居住についての相談も可能です。
富良野市は、基幹産業である農業を活かした食の豊かさに加え、徹底したゴミ分別やリサイクルを推進する環境先進都市でもあり、2050年のゼロカーボンシティ実現に向けた先進的なまちづくりを進めています。多様なライフスタイルを受け入れる土壌がある富良野市で、あなたに合った新しい暮らしの形を探してみませんか?
詳細情報
ふらの市移住相談会
日時:2026年7月10日(金)13:00~最終受付19:30
会場:東京都中央区京橋1丁目1-6 越前屋ビル1階 移住・交流情報ガーデン
入場:無料
北海道移住相談会2026in東京
日時:2026年7月11日(土)10:30~17:00(最終受付16:30)
会場:東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館 12階ダイヤモンドホール
入場:無料
北海道Likers編集部のひとこと
移住という大きな決断をする前に、まずは現地の人の“生の声”を聞くことが何よりも大切です。
今回の2日間の相談会は、どちらも参加無料で、金曜日は仕事帰りにふらっと立ち寄れる時間設定になっています。
北海道での暮らしを夢見る方は、ぜひこの機会に東京で富良野の風を感じてみてください!
文/北海道Likers 画像・参考/北海道 富良野市 画像/makieni(Shutterstock)
※この記事はリリース時点の情報です。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。










