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【北海道移住のはじめ方】支援金が出る場合も!北海道移住者に聞いた、仕事の探し方

2022.01.07

移住する際、住む場所と同じくらいに重要となる“仕事”。転勤などでの移住でない場合、リモートワークが可能な職場を除いて、事前に仕事を探しておく必要があります。今回は本州から北海道に移住した筆者の体験を踏まえながら、仕事の探し方をご紹介しましょう。

まずは住む場所?それとも仕事?

移住する理由は人それぞれ。住みたい場所がある人、なんとなく住んでみたいという人、その場所でしかできない仕事をしたい人などいろいろあると思います。

筆者は道内のどこに移住するかはさておき、北海道に住みたいという強い意思がありました。そこからどんな仕事があるのか、その仕事をするにはどんな資格がいるのかなどを調べていきます。そして、希望していた仕事が決まって、今住んでいるところに引っ越してくることになったという流れです。

まずはどんな求人情報があるか調べてみよう

大阪在住だった筆者は、北海道に頻繁にいくことができなかったため、ひたすらインターネットで検索し、情報収集を行いました。

今では、全国各地から求人サイトで道内の求人情報を閲覧でき、大変便利です。自治体のホームページに掲載されていることもありますが、確実で詳細な情報を見つけるには各地のハローワークの求人情報を見ることをおすすめします。ハローワークの求人情報はインターネットで閲覧できます。

東京にお住まいの方なら、『北海道公式 移住支援金対象求人 就業マッチングサイト』がおすすめです。東京23区の在住者もしくは通勤者が、東京圏外へ移住して起業や就業等をする場合、都道府県・市町村が共同で交付金を支給する『移住支援金』という事業があります。その支援金支給の対象となる求人が検索できるのが『北海道公式 移住支援金対象求人 就業マッチングサイト』。職種や道内のエリアで仕事を探すことが可能です。

住みたい場所が先に決まっている場合は、自治体の移住相談窓口に相談してみるのもいいでしょう。希望する職種が見つからない場合もあるので、住みたい場所から通勤可能な周辺自治体まで範囲を広げて探してみてください。

移住先・仕事を見つけるための相談窓口

道内で移住先の候補が複数あった場合、少ない情報で比較するのは大変難しいです。道内各地の情報を集約している道の移住相談窓口に相談するのをおすすめします(相談は要事前予約)。筆者も近々移住したいという意思が固まっていたときに札幌にある相談窓口を訪れたことがありました。

相談窓口は、道内だけではありません。都内の『どさんこ交流テラス』や全国各地で開催されている移住・定住フェアなどに道や道内自治体が参加することもあります。また、コロナ禍ということもあり、今ではオンラインでの相談や移住・定住フェアの開催が増え、自宅から気軽に参加できるだけでなく、より多くの自治体の情報や求人情報を入手できるようになっています。

 

なかなか現地へいけないからこそ、しっかりと納得のいくまで詳細に情報を仕入れることが大切です。今後の生活にも関わってくるので、慎重に仕事探し・移住先探しを行いましょう。

【参考】内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局、内閣府地方創生推進事務局、北海道
移住支援金 / 地方創生
北海道公式 移住支援金対象求人 就業マッチングサイト / 北海道

【画像】kai、yasuyasu99、freeangle / PIXTA(ピクスタ)

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