山親爺

北海道民なら懐かしい!? たまに食べたくなる「北海道ローカルおやつ」8つ

自慢の乳製品を使ったスイーツや海鮮など、おいしいものが目白押しな北海道。

実は長く道民に愛されている”ローカルおやつ”もたくさん存在しています! 全国で手に入るかと思いきや実は道内だけな商品も。

道外の方へのお土産やギフトにも喜ばれるかも!

1:旭豆

明治から100年以上も愛されている旭川の銘菓『旭豆』。

旭川市民はもちろん、観光やビジネスなどで旭川に来たことがある方なら、空港や駅、道の駅などの売店に並んでいるのを一度は見たことがあるのではないでしょうか。

『旭豆』の最大の魅力は、昔ながらの素朴で優しい味。お茶請けとしてはもちろん、お酒のお供にもぴったりです。

パッケージも箱入り、缶入り、布袋入り、家庭向けなど用途に合わせてさまざまでデザインも楽しめそうです!

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2:オランダせんべい

根室のご当地お菓子『オランダせんべい』。

触ってみるとふにゃんとした感触で、濡れ煎餅に似たような印象。味はお砂糖の甘く素朴な味で、なんだか懐かしい味わいです。

食感は柔らかくてもっちりしていて、噛み応えがあります。しけったおせんべいのようでありながらも、それよりもっと柔らかいので嫌な感じではありません。オーブンで少し焼くと表面がサクッとして、また違った食感が楽しめますよ!

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3:谷田のきびだんご

北海道銘菓として道民に親しまれてきた『谷田のきびだんご』。

きびだんごといえば岡山名物として有名ですが、北海道のきびだんごは岡山のそれとは異なります。岡山のきびだんごは”きび”を材料として使うことが多いですが『谷田のきびだんご』は“きび”を使用していません。

『谷田のきびだんご』の材料は、麦芽水飴、砂糖、生あん、もち米の4種類。腹持ちがよいことから道民のおやつとして長く親しまれてきました。大正時代から続く伝統の味です。

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4:うずまきかりんとう

かたつむりのようなぐるぐる模様と、傘のようなユニークな形状が特徴的な『うずまきかりんとう』。

薄めに切って揚げられたかりんとうはサクサクと歯ごたえよく、噛むほどに美味しさがじゅわーっと広がります。

通常の黒糖かりんとうよりも甘さが控えめで油っぽくないので、ついつい手が伸びてしまいます。食べすぎ注意な一品です。

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5:しおA字フライ

明治44(1911)年創業の坂栄養食品株式会社が製造する『しおA字フライ』。

まだ希少だった砂糖をもとにビスケットを製造したのがはじまりだそうです。アルファベットの形をしたビスケットが特徴で、これでアルファベットを覚えたという方も多数いるそう。

ほんのりと甘い生地をソフトな食感に焼き上げ、塩味で仕上げたビスケットはコーヒーや牛乳、お酒にも合うという優れもの。今や押しも押されもせぬロングセラー商品です!

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6:みそぱん

パンにみそが練り込まれた北海道のローカルグルメ『みそぱん』。

昔からファンの絶えない人気の商品です。とくに網走市「古川製菓」さんの『みそぱん』は有名です!

感触は少し固め。ひとくち食べてみると、ふんわりみその香りと味がします。みそが強すぎることはなく、甘さとしょっぱさが絶妙なバランス。噛めば噛むほどおいしさが口いっぱいに広がります。

そのまま食べてもおいしいのですが、電子レンジで少し温めて食べるのもおすすめです!

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7:ビタミンカステーラ

ビタミンカステラ

出典: 高橋製菓

一般的にカステラは長崎のイメージがありますが、北海道でカステラといえば『ビタミンカステーラ』。

大正時代初期創業の「高橋製菓」がつくり続ける『ビタミンカステーラ』は昭和35(1960)年ごろから販売され、今もなお多くの道民に愛されています。

普通のカステラとは違い、小麦粉の量を増やし、卵と砂糖の量をひかえ、ビタミンB1・B2が加わっているお菓子。栄養価を考えて作られたのです。

牛乳との相性ばっちりで、朝食にもおやつにもピッタリです!

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8:山親爺

「札幌 千秋庵」の『山親爺』はサブレーやクッキーと同じ原材料(小麦粉、砂糖、卵、牛乳)を使って焼き上げた、ほんのり甘みを感じる優しい味わいのお煎餅です。

発売当時はバターやミルクを使ったクッキー菓子などの洋菓子が普及しはじめた頃で、形状がまるで煎餅に見えたことから、創業者の思いつきで和洋折衷を狙って『洋風煎餅』としたのだそう!

そのままでもおいしいのですが、日本茶との組み合わせがおすすめ。お茶を一口飲んで、まだお茶の余韻が残るうちに食べるとまた違った味わいが楽しめますよ。

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地元の方はもちろん、お土産で渡すのにもぴったりなローカルおやつ。

北海道の味をぜひ堪能してみてくださいね!

【画像】谷田製菓株式会社、 浜塚製菓株式会社、坂栄養食品株式会社、 高橋製菓、札幌 千秋庵

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