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新開発された地ビールを一足先に味わえる!阿寒摩周国立公園に急いで

環境省主催のイベント『川湯の森ナイトミュージアム』が、10月17日~25日(土)にかけて阿寒摩周国立公園にて開催されています。

ナイトミュージアム開催にあわせて、国立公園のビジターセンター内に「National Park Style Café&BAR」がオープン。『摩周湖ビール』や『屈斜路湖ビール』などの地ビールや、全国の6つの国立公園から登場した特産のお酒も販売開始。秋の夜長を美味しく楽しめそうです!

特別な演出も!? 北海道の秋のナイトミュージアム

『川湯の森ナイトミュージアム』は、阿寒摩周国立公園で推進している『国立公園満喫プロジェクト』の取り組みのひとつ。夜間における国立公園の適切な利用方法や、地域活性化への貢献を目指しています。

自然環境への配慮から、照明は最小限に、ナイトミュージアムを開催。​特別な光の演出で、ふだんは見ることのできない“夜の硫黄山”に立ちのぼる煙と、大地の創りだす絶景を楽しめますよ。手彫りの彫刻の鳥たちや、仮想現実の動物、輝く紅葉など弟子屈・川湯の森でしか体験できないスペシャルな学びがたくさん。入場は無料です。

新商品の地ビールも味わえる!限定バー営業も

国立公園内の「National Park Style Café」では、10月から月替わりで全国34国立公園の名産品を活用した特別メニューを提供中。地元である『阿寒摩周国立公園』の名産品を使ったリッチなメニューも登場して、3か月に1度のペースで新メニューを開発しているのだとか。

今回は9日間だけの『川湯の森ナイトミュージアム』開催に合わせて、カクテル川湯の森エコミュージアムセンターの「National Park Style Café」が素敵なバーに変身!

ここで味わえるのは、新開発された2つの地ビール。

摩周ルビー(いちご)を使った『摩周湖ビール』は、麦芽やハスカップの香りがはじけるキュートな赤ラベル。もうひとつの『屈斜路湖ビール』は、弟子屈町産のやまぶどうやコクワの実を使ったリッチな味わい。どちらもフルーティーですっきりした味わい。

『川湯の森ナイトミュージアム』の開催に合わせて開発されたこれらの地ビールは、イベント開催限定のナイト営業でテスト販売をしたのち、2021年4月より本格的な販売を予定しているそう。

ナイト営業以外の時間でも「National Park Style Café」では、10~1月の間、楽しむことができます。

アルコールを提供するバー営業は今後も定期的に行っていくとのこと。ほかにも全国の国立公園銘酒を味わうことができるんだとか。

 

地ビールも楽しめる「National Park Style Café&BAR」も訪れて、楽しい秋の夜を過ごしてくださいね!

<イベント概要>

■イベント:川湯の森ナイトミュージアム
■日時:2020年10月17日(土)~25日(日)17:00~22:00
■場所:北海道川上郡弟子屈町川湯温泉1-2-30
■川湯エコミュージアムセンターガイドツアーの申し込み:https://tourism-teshikaga.co.jp/nightmuseum/

<店舗概要>

■場所:北海道川上郡弟子屈町川湯温泉2-2-6 川湯エコミュージアムセンター2F
​※11~3月は、ウインターシーズンで月8日間の営業となります。

【参考】川湯の森ナイトミュージアムの開催に合わせて、国立公園のビジターセンター内でのアルコール飲料提供の【Bar】として日本初となる【National Park Style Café&BAR】がOPEN!/ 株式会社TARGET HOLDINGS