ドライブイン花火

ドライブイン花火、札幌で開催決定!夏の定番イベントもニューノーマルに

新型コロナウイルスへの対策をした花火大会として、「LIGHT UP NIPPON HOKKAIDO 実行委員会」がクラウドファンディングを利用した『ドライブイン花火』を企画。目標金額を達成し開催が決定しました。

車から眺める、夏の風物詩

「LIGHT UP NIPPON HOKKAIDO 実行委員会」は、東日本大震災の鎮魂と復興を願う花火大会を2013年から開催しています。新型コロナウイルスの感染拡大の影響が懸念される今年に開催するのは『ドライブイン花火』。

新型コロナウイルスの終息への願いを込めて、大人数が密集することを避けたドライブイン形式での花火大会の企画に踏み切ったそう。クラウドファンディングを利用した開催資金の調達を目指した同プロジェクトは、既に目標金額を達成。2020年8月23日(日)に国営滝野すずらん丘陵公園での開催が決定しています。

目標金額は達成していますが、会場に行けないけど応援したいという方に向けた、TシャツやLINEスタンプのリターンはまだ支援可能。遠くからでもプロジェクトを支援できます。また、北海道コンサドーレ札幌でプレーするサッカー選手の鈴木武蔵氏が代表を務める「NPO法人Hokkaido Dream」もこのドライブイン花火に賛同。収益の一部がHokkaido Dreamの活動である児童養護施設や老人施設に充てられます。

多くのイベントがやむなく中止になっている中、これまでと異なる形で楽しむイベントが生まれています。クリエイティビティを発揮した“新しい”イベントの誕生に今後も注目です。

公式HP:https://www.lightupnippon-hokkaido.net/

クラウドファンディング窓口:https://actnow.jp/project/driveinhanabi/detail

【参考】LIGHT UP NIPPON HOKKAIDO実行委員
日本初『ドライブイン花火』の開催を目指して、 LIGHT UP NIPPON HOKKAIDOがクラウドファンディングを開始!/ LIGHT UP NIPPON HOKKAIDO実行委員会