ひがしかわ株主制度

東川町の「未来へバトン」プロジェクト。町から日本の未来に貢献したい

北海道最高峰の旭岳を有する東川町。独自のふるさと納税『ひがしかわ株主制度』を活用した、特別定額給付金を使ったプロジェクトが2020年5月25日からスタート。人口8,300人の町から、日本の未来をつなぐ取り組みが始まっています。

こんな時こそ、東川町と共に

「こんな時こそ、東川町と『共に』。“未来へバトンプロジェクト”」と掲げ、東川町は日本全体へ貢献できるプロジェクトへ投資することで未来へバトンを渡す取り組み。『ひがしかわ株主制度(ふるさと納税)』では、写真文化首都”写真の町”推進事業、日本初デザインミュージアム建設事業、日本福祉人材育成事業の3つの軸に、東川町から日本の未来を育むことを目指しています。

2008年から続くこの取り組みを、投資の活性化によってさらに拡大していくことが今回の目的。東川町の基幹産業である木工クラフトとブランド米『東川米ななつぼし』を返礼品として贈ることに加え、鹿児島県大崎町との連携による鹿児島の贅沢鰻、北海道出身のソチ五輪銀メダリストスノーボーダー竹内智香さんとの協働など、周囲を巻き込んだ企画を実施。

未来へつながるプロジェクト、あなたも参加してみませんか?

東川町 株主特設サイト:https://higashikawa-jip.jp/projects/project0/

株主制度URL:https://town.higashikawa.hokkaido.jp/stocks/

【参考】
北海道東川町が「ひがしかわ株主制度(ふるさと納税)」を活用し 「日本の未来を応援する」コロナ対応企画をスタート!/ 北海道上川郡東川町