キャンプにカフェ! 魅力的なBASEにワクワクが盛りだくさん!(旭川市)

2026.03.17

2024年2月にオープンし、今年で3年目を迎えた『outdoor base WAKI(アウトドアベース ワキ)』。店名の通り、アウトドアを気軽に楽しめる場所です。

しかしながら、ベースにはキャンプ施設の他、古民家をDIYしたカフェも併設されていて、たくさんの魅力が詰まっています。

キャンプ場でありながら魅力的なカフェが心をくすぐる

画像:北海道Likers

今回はキャンプを目的としたものではなく、カフェのランチを紹介します。

古民家をDIYすることで、オリジナルな雰囲気を醸し出してるが古民家の良さも生かされている。

場所は国道39号線沿いにあってバス停も目の前にあるので利便性は良い。だがしかし旭川市のかなり端っこに位置していて、「なぜここにカフェが?」という場所にある。

どうせなら自分たちのキャンプ場が欲しいよね?

代表の長谷川さんに「なぜここでキャンプ場を?」と聞いてみると、会社の仲間同士でキャンプを楽しむうちに「自分たち専用の場所があったらいいね」と話したのが始まりだったそう。
そこから「どうせなら会社を立ち上げてビジネスにしよう」と話が広がり、場所探しがスタート。そしてたどり着いたのが、永山のこの場所。その後は、ほぼ自分たちの手で現在のスタイルを築き上げたのだとか。

画像:北海道Likers

ちなみに元々、キャンプやDIYなどとは、まるで畑違いの会社で、なぜか勢いよくそうなったって感じらしい。

話を聞いていると、それは居酒屋とかでビールを飲みながら「あんな事やこんな事してみたいよねぇ~」の話をリアルでやったんだと思いました。

そしてなぜかカフェがオープンする事に

画像:北海道Likers

はじめは古民家を民泊にする予定が、あれやこれやと話が転がりだして、気が付けば古民家カフェをやる事になり、会社の中で一番料理上手な長谷川さんが代表に選出された。

店内は和洋折衷の雰囲気が楽しい空間。元々この古民家にあった家財道具などもディスプレイされていて、古き良き時代の懐かしさも感じられる。そしてレコードプレーヤーもあり、リクエストすれば掛けてくれるらしい。

素人が寄ってたかって作ったとは思えないくらいクオリティが高い内装に仕上がっています。

普通のカツカレーじゃ面白くない。

画像:北海道Likers

『カツカレー』(2000円)。

メニュー表には『WAKI名物のカツタワーのカレー』スープとサラダ付き。

カツカレーをメニュー入れる時に出た言葉が「普通のカツカレーじゃ面白くない」から、このような“カツタワー”が出来上がった。

画像:北海道Likers

カツの盛りが素晴らしい!これでもかっ!てくらい積んである(笑)。

サクサクに揚げられたカツが旨い! お肉自体がまた旨いのよ!

和風出汁のカレーでスパイスもしっかりと効いていて、ちょい辛めな感じが実に良い。油を使わずに作っているのでカロリー控えめなのも嬉しい。画像には載っていませんが自家製のラッキョも付け合せで出していただけました! これがまた美味しかった♪

画像:北海道Likers

フードのメニューはとても充実していて、人気の『おむすびプレート』を筆頭にハンバーグ、丼、パスタ、ステーキ、オムライスなどなど、どれも食べてみたい♪

お米は全て北海道産を使用。豚肉は全て日高郡新ひだか町三石の『猪野毛牧場』の『健酵豚』、タマゴは全て上川郡比布町の『大熊養鶏場』の『かっぱの健卵』など食材にもこだわっている。

他にも、スイーツも人気で、ケーキをはじめパイ、パフェ、クレープ、シフォンケーキも。個人的に自家製のカステラがイチオシです!

生ビールがあって昼飲みも出来るカフェ。

画像:北海道Likers

この日はバスで行ったので、つい『サッポロクラシック』(650円)を飲んでしまいました!

画像:北海道Likers

昼呑みって、楽しい上に、ビールを頼むと、おつまみをサービスしてくれます。これがまた美味しい!

どれも手作りの一品。特に黒豆が最上級に美味しかったです♪

詳細情報

Outdoorbase WAKI
住所:北海道旭川市永山町14丁目95
電話番号:080-9530-4871
営業時間:11:00〜18:00
     (季節によって変動いたします) 
定休日:月曜日(月曜が祝日の場合は火曜が休みになります)

北海道Likersライターのひとこと

キャンプを全くした事がない筆者が、このアウトドアベースを執筆して良いのだろうか?と疑問がありましたが、今回はランチでの訪問だったので、気軽に行きました。だがしかし、代表の長谷川さんとの話がとっても盛り上がり、キャンプにも興味が沸いてきました。ちょっとだけね(笑)。

あと最後に気になっていた店名の『WAKI(ワキ)』について。元々この古民家に住んでいた、おばあちゃんのお名前がワキさんとの事。これはワキさんを知っているご近所の方は、胸熱な気分になりそうですよね。話を聞いて、ほっこりした気分にもなりました。

次回「冬キャンプやってみた」の記事に好ご期待!(え?)

取材・写真・文/も~ちゃ

※この記事は取材時点の情報です。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。

 

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