
飲めるのは厚岸町内の飲食店だけ!? 熟成された「希少なウイスキー」(厚岸町)
2025年1月下旬頃から『厚岸蒸溜所』より『厚岸ブレンデッドウイスキー 牡蠣の子守唄2025』が厚岸町内の飲食店限定で提供されています。
厚岸蒸溜所とは
『厚岸蒸溜所』は、日本でも有数の牡蠣の産地として知られている厚岸町にある、ひがし北海道発の蒸溜所です。
泥炭層を通った清冽な仕込み水、熟成に適した冷涼で湿潤な気候、そして、ウイスキーと相性の良い地の食材。すべての条件が揃う厚岸の地で、スコッチの伝統を受け継ぎながら、2016年10月よりウイスキー造りが続けられています。
『厚岸蒸溜所』のこだわりは、樽に詰める直前の原酒(ニューメイクスピリッツ)を妥協なく、美味しく造り込むこと。原酒は、バーボン樽、シェリー樽、赤ワイン樽、北海道産ミズナラ樽を中心に詰められており、厚岸湾を望む丘の上で、ゆっくりと時を重ねます。ピーティーで潮風のニュアンスを纏いながらも、柑橘のような甘さを感じられる、厚岸ならではのウイスキーが高い評価を得ています。
潮騒を子守唄として成熟を重ねる
『厚岸蒸溜所』から誕生した『厚岸ブレンデッドウイスキー 牡蠣の子守唄2025』は、厚岸の牡蠣とウイスキーは“同じ潮騒を子守唄として成熟を重ねている”という思いから名づけられたのだそう。
厚岸のミズナラの森に降る雨は、泥炭が広がる湿原全体を潤し、その豊富な栄養を含んだ水は、厚岸湖や厚岸湾に注ぎ込んで、ゆっくりと牡蠣を育んでいきます。そして、厚岸モルトもまた厚岸湾の潮騒を子守唄に、静かに熟成を重ねていきます。
そんな尽きることのない想いが詰め込まれた、厚岸町限定ブレンデッドウイスキー『牡蠣の子守唄 Launched 2025』は、ボトルでの販売はなく、厚岸町内の飲食店限定で2025年1月下旬頃より提供が開始されています。
ラベルは、2021年に提供が開始された前作の『牡蠣の子守唄』に引き続き、釧路市在住のボールペン画家の原田カーナさんが手掛けています。
詳細情報
品目:ウイスキー
原材料名:モルト(大麦(イギリス、ニュージーランド、北海道産))、グレーン
アルコール度数:45%
※20歳未満の飲酒は法律により禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与える恐れがあります。
北海道Likers編集部のひとこと
厚岸町内の飲食店でのみ味わうことができる『牡蠣の子守唄 Launched 2025』。
特別な一杯をぜひ味わってみてくださいね!
文/北海道Likers
【画像・参考】厚岸町限定【厚岸ブレンデッドウイスキー 牡蠣の子守唄2025】をリリース – PR TIMES
※この記事はリリース時点の情報です。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。
